2017年2月2日木曜日

Enamel

コーヒーは一日に五杯ぐらいかな。
これまでのパーコレーターもサイフォンも好いのだけど、
普段飲みはお手入れの簡単なモンでいきたい。
んで、
新潟の燕三条製の琺瑯マグとドリッパーを買ってみました。



なんでいつも「MJB」なのかって?

苦くも無く、酸味も無く、香り高いワケじゃない。
昔々の昭和40年ごろの記憶なんだけど、
親父とよく行ったGSで、
併設のホットドックスタンドの棚に並んでいたのがこの缶だったし、
後年に自宅で初めて飲んだレギュラーコーヒーもMJBだったからね。

あのころの味なんだ、コレ。

まぁ、それだけじゃないんだけどさ。


2 件のコメント:

  1. ねずみおやじ2017年2月4日 22:19

    ホーローって一度温めないと冷めちゃうんじゃないの?
    飲むとき唇をやけどしちゃうし(経験済み)

    なんでMJBなんだろうね?アメリカン??(笑)

    自分はsaecoの業務用マシンで豆はLAVAZZA
    コレで作るとアイスコーヒーも旨いよ

    川越で旨いコーヒー屋ってどこかな・・・

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  2. ねずみおやじさま

    これね、鋳物ではなくステンレスの琺瑯ですから熱伝導がソフトです。
    想像していたより機能的だったですよ。

    MJBは郷愁の味なのね。
    十代の頃、新狭山のロッテリアで飲んだ紙コップのコーヒーみたいな。

    出かける先々で豆を買うけど、昨今はどこも美味しいね。
    http://cafebimi.com/かな。

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