豆腐屋の秘そかな愉しみ・小野食品

好奇心の赴くまま、その時々に感じた・物・人・出来事・エトセトラ・の記録ざんす。 仙波豆富店主

2022年1月23日日曜日

TORAYA

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暇なもんで、昨秋に購入した帽子に仏國のパルファンを撫でつける。1920年代のGrenoville製『Piège』なのね。ボクらしく、ケミカルではない時代の複雑な重厚さを。へへっ、こーゆーことが好きでね。 なのにまだ登場機会は無し。オミクロンでほとんど外出することも無いからなぁ。 ...
2022年1月21日金曜日

Tool

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ボクの祖父(母方)の遺産はなんにもありませんでしたが、一本の甘ーい柿の木を残してくれました。晩秋には今もたわわに実ります。 ありがたい。 倉庫代わりに八畳のコンテナを2箇所借りていましたが、大家さんと管理会社とのトラブルで「2月いっぱいで退去してください」と手紙が来たのね。約20...
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2022年1月18日火曜日

Next summer

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友人のアンティーク泥大島(着物)の着こなしがカッコ良くてねぇ、すっかり影響されてしまいました。と言いながら、小千谷や白紬の安価な夏着物しか持ってないけどね。旅先などで骨董屋をのぞくのだけど、一度たりともボクの身体に合った着物は無いんだ。それに無理に羽織ってもバカボンだし。なにしろ...
2022年1月10日月曜日

Reservation

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風花舞う京都を歩くとき、カフェで購入する温かいコーヒーはありがたい。三条大橋から見る洛北方面の景色が白色に煙ります。 正月三日ですからね、観光都市とはいえ営業をしてる割烹も半々以下ってな感じです。 難民にならぬように手配は怠らず、おかげさんで寡黙な店主と松下奈緒さんによく似た美人...
2022年1月6日木曜日

Asuka bito

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半世紀以上前、小学校では郷土クラブに所属してまして、皆で近隣の神社仏閣、城跡や貝塚などの縄文遺跡めぐりが楽しかった思い出があります。歴男を名乗るほど熱心ではなかったけどね。 そんな頃にカラーブックス(保育社出版)でカメラマンの入江泰吉(1905年ー 1992年)さんを知り、古都奈...
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Dashi

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関西へと向かう「のぞみ1号」で、車窓から見る関ヶ原辺りの雪景色で旅心マックスに。関西での用事が終えて京都に途中下車。風花舞う松の内の洛中を超デカのバックパックを背負い歩くことに。 先ずはカミさんを誘っていつものうどん(きしめん)屋さんへと行く。新京極と言う繁華街の大衆店なんだけど...
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2021年12月29日水曜日

Hagi

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今年もあと数日なりましたが、当店は30日午前中までの営業です。んで、「追い込み」ってな感じの慌ただしい毎日を送っております。故にブログもインスタも更新ならずで。 仕事しながらの正月準備もそれなりに愉し。晴れの器や一張羅を自室に並べ準備も万端に。そして京都の『 花屋 みたて 』さん...
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自己紹介

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なごり雪
川越市, 埼玉県, Japan
63歳.豆腐屋.好きと嫌いが両極端で、中途半端は大嫌い。 180cm,91kg
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