2008年7月16日水曜日

渡り鳥いつ帰る

この時季になると、夏のお客様が帰ってきてくれる。
今年もよくぞ当店を忘れずに、こんな辺鄙な田舎まで!

「おたくのお豆腐食べちゃうと、もう他のは食べられないの~」
なんてお言葉、オジ感涙の面持ちに・・・・・(んっ!春と秋と冬は?)

この時期になると発送が混んでしまい、ちょっと待ち時間が発生してしまいます。
お客様には順番で、待っていただいておりますが、
「そこをどうにかなりませんか?御病気の方に食べていただきたいのですぅ~!」
ってこともある。
そんな時こそ、わたくし小野哲郎は人情味溢れる男子ですから、
「分かりやした、すぐに発送いたしやすぅ~!」
なんて、掟も破らせてもらいます。

「ヒョエ~!」

FAXで出た発送先の住所が、何で15件もあるワケ?(掟破りじゃん!)
  (あーあ、ブログでお客様、弄っちゃった!)←これも掟破り?

     私娼窟、鳩の街が舞台(永井荷風・原作)
          [渡り鳥いつ帰る ]
     1955年(S30)/東京映画/監督:久松静児
         桂木洋子さんがとても可憐

2 件のコメント:

  1. こんばんわ!
    おかがさまで、春夏秋冬にお豆腐などを頂くことができます。個人的には冬1月が好きです。なぜかと言うと、冷奴だけではなく煮ても焼いても食べたいからです。

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  2. 田舎者様・でしょっ!
    鍋の湯の中でコトコトゆれて、
    柚子の香りも懐かしや。

    ♪更け行く秋の夜 旅の空の
     わびしき想いに ひとりなやむ
     恋しやふるさと なつかし父母
     夢にもたどるは 故郷(さと)の家路

    なんてね、季節先取りっス!

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