2008年12月7日日曜日

しるばぁえいじ雑誌

エラそーに自分を語りゃー、
『定番モンや、流行も遥か昔に終わってる絶滅危惧種モンを、
 今の時代にカッコよく生かして楽しむ』
それが豆腐屋オジの生活のお愉しみなのです。

創刊当時の『POPEYE』はオジ世代にとっては懐かしいが、
当時のクリエーターたちによって、『Oily Boy』なんぞ雑誌が出版された。

   オイリーボーイ

待ってました~

まぁ、オジ的には当時(1976年)は違う方向性でしたので、
『POPEYE』は本屋でパラパラぐらいでしたが、
やっぱ、リアルタイムで知っておりますんで、発売は心待ちにしておりました。

なにしろマガジンハウスですので、
アグレッシブに今の『オチャレなジジイの世界』が展開されていると思ったら、

なっ、なっ、ナニこれ~???

『CASA BRUTUS』的ビジュアルを想像していたら、まーんま当時の表現でした。

同窓会的に楽しむんならOKだけど、これじゃー時間が止まったままじゃん!
大部分のページのレイアウトも紙質も大昔の雑誌っぽく、
(あえて狙ったみたいだけど???安っぽー!でも¥980)
記事も『サライ』っぽいトコや、『いきいき』抜粋的のモンもある。

モデルの『北上 純』は、相変わらずナイスな雰囲気なんですが・・・

何も無理に懐古に行かなくてもいいと思うんだけど。(悲し)

♪悲しくて悲しくて とてもやりきれない
  このやるせないモヤモヤを 誰かに告げようか~♪

   ロンソン

また買っちゃった!『RONSON』PAL シガレットケース&ライターっす。
            (1950年代)

4 件のコメント:

  1. まだこの『Oily Boy』は読んでいないようですが、私の義父が出ているそうです。
    よかったら観てみてください。

    返信削除
  2. sakurai takahiro様

    見た、いたいた、義父様が。
    相変わらずの商売繁盛、スゴイっすねぇ~!

    お家の方はどうなりました?

    楽しみですねぇ~!

    返信削除
  3. 家の方は今月中に概算見積もりを出してもらいます。このまま決まれば来年中には完成する予定です。
    まだ金の工面はまったく考えておりません(汗)

    返信削除
  4. sakurai takahiro様

    お金のことなら心配するな!
    資産家のご両親がいるではないか。(笑)
     
    そーは無い大きなお買い物、
    なによりこれからの人生の自分の居場所、
    じっくり考え良き家を・・・(ガンバレ)

    返信削除