パン屋の『ペリカン』さんは日曜定休ですが、祭日は営業されているので田原町(台東区浅草)で食パンを大小各3本ずつ購入する。その次は浅草4丁目に駐車して、孫に人形焼を求め走る。「名物に美味いもの無し」と言うけれど、驚くなかれ、こと餡無しの人形焼きに関しては、仲見世の『元祖 木村家人形焼本舗』がどこよりも美味いと思う。こんな浅草観光ど真ん中でだぜ。自称人形焼フリークのボクが言うのだから信じてね。んで、次は浅草松屋百貨店で『入山煎餅』も購入。ラッキーなことに久助もありまして、それも2袋手中にする。さすがに大学芋の『千葉屋』の大行列は横目で見ながら通り過ぎ、千束通りの竹松鶏肉店で総菜を購入して御徒町へと移動する。
現在愛用のメガネがガタつきまして、『白山眼鏡』にて修理手配と同じフレームでもうひとつ新調することに。
帰宅後、さっそくペリカンの食パンで海苔トーストを作って食す。昔、浅草にお稽古事で通っていた時代、よくお師匠さん(80代女子)に連れて行ってもらった喫茶店の味であります。(どこへ行ってもお支払いはなぜかボク。それが邦楽の世界なーのね)バターと醤油と海苔が合うんだな。他所の方々は海苔トーストに驚かれるけど、当時は下町の喫茶店のメニューにけっこうありました。店によってはキュウリのスライスや玉ねぎの輪切りが入っていたり。隠れた江戸の味じゃないかな。
今日は紫タマネギとダナブルーで。京都の割烹『ふきあげ』さんから頂戴した海苔と玄蕃蔵があるので、ひとランク上等な仕上がりだーい。