2018年1月16日火曜日

Macintosh

新品種 な果実も好いけど、記憶のかなたにある味をまた食うのも愉し。
最近、林檎だけでも「国光」「印度」「ゴールデンデリシャス」で回顧ってみた。
今探しているのは苺の「ダナー」とか蜜柑の「柑子」、
あと柿の「百目」とかね。

まぁ、どーでもいい話ですけど、、、



食べてみたかったんだよな、この林檎を。
品種名が「McIntosh(マッキントッシュ)」なんだぜ。(日本名・旭)
明治時代にカナダから入った古い品種で、
アップル社のトレードマークの林檎はコレがモデルなのね。

北見のリンゴ園から取り寄せた。

赤い外皮に純白の果肉、小ぶりでサックサクな珍しい食感、
他種より芳香が際立っている。
Lサイズ8キロ(20個) 4,600円

4 件のコメント:

  1. 剥いてくれなきゃ食べない族が多い中、なごり雪様ったら、果物好きなんですね。
    林檎の品種はみんな知っていたけど、苺・柿はまったく知らなかった。

    果物一種類しか食べられなかったから、何にするか?
    温州蜜柑、イチジク、紅玉林檎も捨てがたいけど、やっぱり桃でしょうか。
    岡山の高級な白桃でなくていいの、小ぶりなパリッとした桃、黄桃でも。早く夏にならないかなー

    独り言、失礼しました!

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  2. 彦十さま

    無花果が好物の彦十さまこそ、真の果実好きの王道を行かれていますゾ。
    ジジイになったせいか、昨今の完成度の高い果物ももちろん好いが、
    幼少期の頃に食べた酸味の強い果実が懐かしいんだな。

    桃と言えば、当時のお隣さんにあった桃の木が懐かしいです。
    季節で頂くと、小さい実でしたけど甘くて芳香を放っていてね。
    ただ、桃の木は毛虫が凄かったなぁ。
    あと、あの頃近所に沢山あった桑畑のドドメも今では幻です。

    独り言、、、待ってます。

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  3. 母親の故郷の山形寒河江で食べたのは、熟れ熟れで木の周りに敷いた藁の上に落ちた桃!毎朝、おじさんの耕運機に乗って食べに行ってました。ホント、昔ながらの甘いだけじゃない、酸い果物食べたいですなー。

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  4. 彦十さま

    寒河江ですかぁ、、、
    ちゃんちゃんこを着て、寒さでほっぺの赤い彦十姉妹が目に浮かびます。(笑)
    あれから半世紀以上の時が流れ、、、、、でしょ!

    彦十さまの味覚のルーツは美しい自然とともに。

    ブラボな成り立ちでございまする。

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