2009年5月21日木曜日

珍味

昭和30年代生まれのオジ、
当時の駄菓子屋はジャンクフードが花盛りで、
今考えれば、人工甘味料・保存料・人工着色料添加と、
(当時は規制が緩かった)
ありとあらゆる凄いモンを食ってましたな。

(でも美味かった)

そんなことを書いてから言うのもナンですが、

   今コレが無性に食べたい。

   

どこに売っているのやら。

今年はお休み

昨晩はアイラの海に身を沈め過ぎ、
今日のオジの体臭は、どことなくラフロイグの匂いが漂います。
   (デラックスじゃん)

三社祭が終わり、六月は鳥越祭じゃ。

でも今年は諸事情で不参加、ちと寂しい薫風の頃です。


懐かしい三年前の映像を、YouTubeで偶然見っけた。

映像は、コレだぁ!

(ありゃー、俺、映ってるじゃん!あっ、豆助も!)

ここだけの話、神輿ってけっこう臭いんだぜ。(体臭と酒臭い口臭で)

     

小島町一丁目睦の扇子です。

2009年5月20日水曜日

五十歩百歩

今日、オジの親父(77歳)がたまたまお店に居たら、
昔からのお客さま(親父と同年代の女性)がお見えになり、

「あら~~オジイチャンお久し振りですねぇ!
 相変わらずお若いですわぁぁ」

っと、優しい社交辞令。(親父マンザラでもない)

(でもその後がいけなかった)

「ところでオジイチャン、お幾つにお成りになったんですか?
 は、はちじゅう・・・ん、ん?」(ゲッ、可哀想)

親父「まだ75です」(アッ、サバ読んだ)

どーでもいい話でした。

幾つになっても色気は大切です。

   

京都の新門前で入手した、古伊万里『若松文』の猪口です。
  (今一番の掌の友)
人間でも物でも、古いモンは味がありまっせ。

2009年5月16日土曜日

夏越大祓

世間様が豚インフルで大騒ぎしているけど、
そんなに怖い病気なのかい?(罹りたくないけど)
世の中、過剰反応過ぎません?
大阪のお得意さんが言ってました。

「誤解されるので、咳ひとつできませーん」って。

高校生はバレーボールの対戦相手から、
簡~単に感染ってしまったらしい。

もし江戸でも・・・・・・・
三社祭の担ぎ手なんかに居れば、
    (保菌者が)
大爆発的に感染者が増えるんじゃろな!(ククク・・・ッ)

  (Oさん大丈夫かいな)

まぁ取り越し苦労でしょうけど。(オイラ欠席)

(ハーイ!ナンセンスですねぇ~・・・・・)

大阪はじめ関西の人たち、頑張ってくだっせー!

  「よしっみ、っちゃん」

そんなこんなで5月も半ば、
ボーナス時に加算された小遣いの余剰分も、
ぜーんぶ底を突きました。

っつーことで安酒で乾杯の夜。

   

懐かしき70年代ボトル(特級)のVAT69です。
現行品なら1,000円前後ですが、
昔は高級洋酒だったんよ。
70年代だと、
今は無き蒸留所『グレネスク』がメイン原酒ってことかいな。
これは、とーぜんハイボールでいきます。

2009年5月15日金曜日

Sarajevo

先日YouTubeで忌野清志郎を検索したら、(呑みながら)
『花はどこへ行った』があった。(懐かし)

そのままなんとなく、
『キングストン・トリオ』や『ピーター・ポール&マリー』、
『マレーネ・ディートリッヒ』など片っ端から聞き比べ、
その旋律に、実にいい気持ちの宵(酔い)となりました。

この曲で一番思い出すのは、
リレハンメル冬季オリンピック(1994)のカタリナ・ヴィットですな。

映像です。

スケーターとしてピークを過ぎた彼女が、
 (ときに氷に手をつき)
この曲で舞った姿は忘れられないですね。

6年振りにカムバックしてまで、
彼女が伝えたかったコトって?

はい、充分に美しき平和の戦士(天使)でしたね。


乾きモンで独りBARタイムを過ごすとき、
10cm~12cmの皿は丁度いい。

「そんなん、バリっと開けた袋のまんまでいいじゃん」
では風情が無さ過ぎだよん。

   

先日お買い上げのこのお皿、
大正時代~昭和初期の『東洋陶器』製です。

よく見るとアールデコな意匠ですが、
なーんとなくフラワームーブメント的なポップさも。

ピスタチオを落としてもいいし、
ドライフルーツを盛るもよしです。

2009年5月14日木曜日

中休み

ここんところ、夕食の後決まったように激睡魔に襲われる。

仕事着のまま1時2時まで寝てしまう日々も多々で、
それから入浴&寛ぎって、変なリズムになってしまった。

疲れるほど仕事が忙しい時季じゃないのに、
 (トシなのかねぇ)
今からコレじゃ、暑い夏が思いやられるぜ。

体調不良のときは難無く減量できたが、(10k減)
体調復活と共にリバウンド気味です。(プラス4k)

そんなワケで、豆腐とキャベツな日々を送ってはいるが、
どーしても好きなモンが食べたくなってしまう時もある。

(ああ、心が荒ブゥ~)

精神安定の為、昨日夕食だけ解禁してみた。
「無性に餃子が食べたい」ってことで、豆助を誘い外出。

まずはビール!(オゥッ、胃がスパークしたぜ!)

やっぱ、たまにゃーいいよね。

一応、誰にも見られずコアリズムは続けてます。
   BGMはコレで!Joe Tex最高!

   

夏に向かい、こんなモンを買う。
小ぶりな昔の氷コップです。(明治~大正時代)
この手は結構古いです。

2009年5月12日火曜日

gooseflesh

正直「これだけはダメ」ってタイプがいる。
どんなタイプかって?それはね、
男で小指の爪だけを伸ばしてる奴(オヤジ)なんだなぁ。
  (けっこう多いんだな)

以前、たまたま入った新宿の鮨屋のオヤジもそうだった。
(エッ、その指で握っちゃうワケ?)
一瞬たじろぎ、鳥肌が立ってしまうのじゃった。

(もしかして、それって鼻ホジり用?)

オジ、食べる前からギブでした。(give up)

仕事柄、手のお手入れは入念なオジです。

この仕事は指先の感覚が大切ですので、
ゴム手袋をはめてはできません。

爪もネイルケアーっつーほどではないが、
常にニッパーでパッキンパッキン切り揃えております。
(おかげで鼻もホジれません)

   

昭和中期の少女マンガは、今そのデザイン性がトレンドです。
(オジにはレトロ趣味のキーワード)
内藤ルネ様や高橋真琴様に続き、
ファッション系マスコミは花村えい子様を仕掛けてきた。

(んー、微妙)

前者二人に比べたら、目の中の星とインパクトがイマイチ緩いです。
(縦ロールはナイス)