2019年10月17日木曜日

Encounter

高校の頃のバイト先の店主のお見舞いに行ってきた。
バイトでお世話になってたのは高校三年生の頃の42年前で、
会うのは20年ぶり。
四谷交差点の「きしめん尾張屋」さんの弟さんで、
ボクはその支店で調理のお手伝いを。
おかげさんで、今も薬味の葱は芸術的に切ることができるんだぜ、っと。

病室で、ふたりで「あの頃は良かったね」話で盛り上がっちゃったりして。
当時は気づかなかった思いも、今となれば大切なボクの原風景となっております。
店を畳んで5年、いろんな病を抱えながらも、
そのポジティブ思考にまた教えられました。

いつまでもお元気で。


最近、meiji THE Chocolateの「清らかに香る ジャスミンティー」がいい。
塩味な酒のツマミより、
チョコはそのモルトの味・風味をいちだんアップしてくれるのね。
最高の出会いモノなのだ。

指で割ってから、
明治時代初期に作られた備前焼の「煎餅皿」に乗せてみる。

「おお、いいじゃん」

お手軽だけど、なかなかセンスの良いのが無い煎餅皿、
スクエアで無国籍な良品を見つけたので入手した。
これも最高の出会いモンだぞ。


2019年10月15日火曜日

Bambi 

(豆腐屋に)入ったら、左手の壁を見てくれ。


先々代は、ロベルト・コッホ(Heinrich Hermann Robert Koch)の肖像画で脅かした。


ここ2年ばかりは、コレで漆喰壁を窓に見立てた。
1930年代のニューヨークのスーベニールなのね。

エンパイアステートビルジングを南南東に見る。


んで、Novemberから1958年のサンゴー陶器製バンビの記念皿にする。



へへっ、ちっとも奈良 美智にゃ負けてないでしょ!
レトロバンビでポップアートに打って出る。

裏書きには「入学記念 昭和33年4月」とあります。
ボクより7歳年長さんの記念品。

2019年10月14日月曜日

Garakuta

予約していた鮨店から、
「小野さん、延期しましょう」
と6日前にお電話を。
しょーがないよね、未曽有の台風だもの。
連休はくすぶっております。

んで、気になっていたアンティーク家具のメンテナンスをすることに。
やはり戦前の家具は、膠(にかわ)の接着が終わりを迎える部分もちらほら。
速乾性の木工用ボンドをまんべんに塗り、クランプ で押さえ三時間、
外れかかった木組みもキレイに収まった。
アンティークは手がかかるのが愉しみでもあり、難点でもありまする。

昨日アンティークの腕時計を3本、修理に出そうとお初の専門店に行く。
こればっかりは、ボクには手に負えず。
ホームページには木曜定休だったが、
なんテェこったい、行ってみたら臨時休業となってた。
出直して本日。
おいおい、営業時間なのにシャッターが閉まっているではないか。
2時間後にTELを入れたら、「1時間遅れで営業しました」と。
「それでしたら今からお伺いします」と伝えたら、
「本日は多忙で都合が悪い、、、」と言われちゃった。

なんじゃこりゃ!

こーゆー場合、運命的に相性が悪いんだろか?




2019年10月13日日曜日

1974

昨夜は唸るスマホと窓に当たる風の音で、寝ては目が覚めた。
さきほど家の周りを見回ってきたけど、
柿の葉が散らかっているぐらいで、19号はわが家から去ってくれた。
静寂に耳をすませば虫の音が。

連休です。


神保町の古書店で古いポスターを購入する。
デカ過ぎて、意に反してキレイに撮れません。

1974年の資生堂キャンペーン「赤い花みつけた?」のモノね。
 ボク15歳、印象的構図のTVCMが記憶に鮮烈に残ってます。
TVCMモデルは美形の典型、憧れのエミリー吉田嬢、
コピーライターは、「ゆれる、まなざし」や「時間よ止まれ、くちびるに」、
資生堂退社後はサントリーの「恋は、遠い日の花火ではない」など、
名作連発の小野田隆雄氏。
ポスターとTVCMでは違う女性に見えるけど、
ポスターの方は眉毛の薄さで内海ジュンさんか小関マリさん か?不明。
音楽は、後に「春うらら」でヒットを飛ばした田山 雅充氏です。

    

2019年10月10日木曜日

Sentimental

森山直太朗の「」がボクの十八番(おはこ)。
と言ってもカラオケではなく、
独りのときの鼻歌なんだけどね。

だから美濃 の作家、豊場惺也氏の 酒器を買う。

たまらなくセンチメンコな夜はコレよ。


真鶴から取り寄せた塩辛をスダチで割り一週間、ちょうど舐め頃に。


Plastic Age 

TVにザ・クロマニヨンズが出演してて、
皆が白髪頭の気のいい初老さんだったのにはおったまげ。

ありゃりゃ、、、


豆助と外呑み。
若い頃、街に繰り出せば必ず同世代の友人たちと会えたんだけどね。
最近はダレも見かけやしない。

若いモンたちが騒ぐ横を通り抜けながら、

「ケッ、つまんねぇの」と呟(つぶや)いてしまう。






『王様のアイデア』や70年代の少年雑誌(の片隅頁)通販をこよなく愛してます。
写真は再登場のクロンボミニフォークと、
ニューフェースのプッシーキャットマドラーなのね。






2019年10月9日水曜日

Out of season

強い風が吹いてます。
ご近所さんのどちらかで、季節外れの風鈴が乱打してます。
10月なのに、ブッツブツに蚊に刺された。
長女に「足の裏が臭い人ほど刺されるらしいよ」と言われ、
気になり書斎に戻って臭いを嗅ぐが、やっぱり臭くはないゾ。
世間でよく言われてるO型だから刺されやすいのか、
もしかしたら蚊にはボクの血は美食なのかも。

それにしても10月、季節外れなのに。




季節外れに氷コップを買う。
大正~昭和初期に作られたやつね。

季節外れだからボクのもとに。(オークションで対抗馬無し)
「うれしいねぇ、いらっしゃい」




2019年10月6日日曜日

Twilight BAR

一週間が終わります。

閉店1時間前に友人Sくんが来店したので、
オールドボトルをコップに注いて「ハイ、どうぞ」と。
そこへ毎週土曜日にお出でになるご夫婦も現れて、
酒豪の2人にも注いて遊ぶ。
豆助、次女も会話に加わり、豆腐屋が黄昏BARとなりました。

ホッとする瞬間です。



店のデスクランプの電笠を替えました。
筒形の六角形の深めの電笠です。
戦前~昭和20年代製の元々は玄関や廊下の照明かな?
擦りガラスを通した灯りは優しいぞ。

2019年10月5日土曜日

Wǒ ài nǐ 

台湾フリークの次女が、また台湾に一人旅に。
やっと帰ってきたと思ったら、先日の代々木公園の「台湾フェスティバル」で、
またまた2人分の往復航空券(エバー航空)が当たり、
近々台湾詣でに行くらしい。

なのにあなたは台湾へ。



2019年9月29日日曜日

Asakusa 6 wards



わが家の娘たちと浅草を散歩。
ボクの目的は「骨董アンティークSHOW浅草」(産業貿易センター台東館4階)
なのだけど、
言ってしまうと嫌がられるので、
「ゴトーでパフェでも食うべぇ」と誘い出す。
んで、約束のフルーツパーラーゴトーにて、三人で4パターンのパフェを食う。

三種の和梨パフェ、三種の無花果パフェ、旨すぎて号泣。



公園町会の三番鳶さま。
まだまだ江戸風情は健在なり。



骨董市は好みのモノも無く、香炉用の灰を購入して帰ろうと一周してると、
友人である宇助くんとバッタリと。
ああ、パートナーである夕顔の君もご一緒ですか。
お着物姿も見目麗しく、我呆然と立ち尽くすのみ。

今日の浅草土産。
江戸の木場が発祥の餅菓子「すあま」、
ボクの好物。

ボクのコレクの生活骨董、
香川の骨董屋で購入した「伊万里 染付丸紋五寸皿五客」に。



Goddess of fertility

百貨店の衣料品はすでに秋物冬物なんだね。
ダウンやニットを見ても、 まだそんな気分にはなんないけどさ。
なのに食品売り場は秋真っ盛り、これは嬉しい秋を実感です。


ボクは栗に縁がない。
パーラーのパフェやケークの栗は大丈夫なのに、
ここ数年、自分で購入する栗で美味い栗に当たったことが無いのだ。

箕面市のご贔屓様から頂戴した銀寄せ栗を茹でる。
なんやら丹波・能勢町の上等な栗とのこと。

オーブンで焼き栗にするか、それとも優しく茹で栗にするか、、、
頂いた量を考え、たくさん作っても味の劣化がゆっくりの茹で栗にすることに。
一晩井戸水に浸し、ほんのひとつまみの塩、大きなル・クルーゼで中火から。
茹で汁ごと冷やし、明朝食べ頃になるゾ。

遠来の秋の豊穣に感謝して、また人の縁に感謝して、バクバク食いまする。





2019年9月27日金曜日

Bisque Doll

産業廃棄物管理票(マニフェスト)の虚偽記載の疑いで許可を取り消され、
長い期間、わが家のゴミと店の廃棄物を収集してくれてた会社が廃業しちまいました。
後に社長はしょっぴかれ逮捕。

「さぁ困った!」、急いて探す羽目に。
ありがたいことに、
一番ご近所で娘の同級生の親御さんの会社で世話になるコトができた。
危うくわが家がゴミ屋敷になるトコでしたよ。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」体質ですが、
地球規模で環境問題を考えて行こうかと。
なんてね、そんなタイプじゃないけど、
ゴミの分別はボクの係なのでがんばります。



最近は中高年の「断捨離」とか「生前整理」がトレンドらしいが、
御多分に洩れず、わが母も気分は「最期の一葉」なのかな、
衣料品からモロモロ玄関の置物まで、
生前整理の大義名分のもと、ぜーんぶ廃棄処分をしちまいました。
「そんなことはやめなさい」と言ったのだけど聞く耳無しで。
あまりに殺風景な玄関は、空き家のようで居心地が悪かったし、
それから2年ぐらい経ってますので、
本人も靴や衣料品の不足に困っているようです。

だから言ったじゃないの、、、

生活とはある程度の無駄も大切。
そしてその無駄が愉しいものにしてくれるのだけどなぁ。

最近、ボクの書斎の机上に仲間入りしたこの子。




オキュパイドジャパンの瀬戸物フィギュアでっす。
製造から70年ぐらいかな。

どーよ?
ボクの潤いのある生活は。




2019年9月24日火曜日

POPCON

たまに観るドラマの「京都人の密かな愉しみ」(NHK)のテーマ曲が、
京都慕情」から「北山杉」に代わりまして、
最近、妙にフォークを聴くようになりました。

呑みながら、YouTubeをついつい夜半まで。

あの頃は思春期突入の頃だもの、
エドウィンのカラースリムとハンテンのボーダーTで。
いやいや1972年ですと、まだベルボトムだったかも。


2019年9月23日月曜日

Surprise 

昨日の病院で、
「先日の採血の結果、B型肝炎はじめ感染症は皆陰性でした」って看護師さんに。
頼まなくてもやってくれるんだね。

結果良ければ、そんなサプライズも気分が良い。

そのせいか、伊勢丹の地下でついつい食品を買い過ぎる。
ピカピカに輝くでっかいたらこ、メゾンカイザーで大量のハード系、
マンゴーツリーでボウル飯全種、、、、、
電車で来たことなどすっかり忘れ、両手に食い込む紙袋です。


友人が梅干しを持って来てくれた。
ありがたいねぇ、塩だけで漬けた品ですよ。
いつもおにぎりの具は梅干しと決めてます。
こればかりは鮭でもおかかでもない、しょっぱい梅干しに限ります。

ガキのころから落とした菓子でもへっちゃらなボク、
なのにピロリもいないんだ。
昔々、祖母が言ってた「梅干しは身体の毒消しなのよ」を実践してるからかな。


御嶽海笑ったら、ゆりやんレトリィバァに似てた。

2019年9月22日日曜日

Brooklyn

今日は縫った額の抜糸で長女と新宿まで出向く。
意外に早い終了で、
「昼飯でも食うか!」と歌舞伎町の『川香苑 本店』で四川を食うことに。
ラッキー、一巡目に間に合い、八割方埋まってる店の4人掛けテーブルに着席できた。
メニューを開く。
ここで「あっ、ヤバイ」と気づくが、いまさら出るのもなんだから注文を。

なにがヤバイかって?
狭い店のお隣さんが、三十路女子会(4人)の大音量でのトーク炸裂なんだもの。
んで、そのうちの1人が連れた赤ん坊がギャン泣きなのね。
ワタクシだって野暮なことは言いません。
赤ん坊は泣くことも仕事ですもん。
問題なのはこの子のママさん。
絶叫悲鳴のような鳴き声をあげる赤子をあやすこともせず、
キンキン声でセレブ単語を連射砲で撃ってくる。
自慢の海外赴任生活なんだろうね、
でもその金属音の早口は、誰の耳にもモスキートーンでしかないんだぞ。

「ブルックリンではさぁ、、、」「アメリカの(子供への)教育はね、、、」

いやーん、他人の自慢話など聞きとーないわ。
子供の教育前に、お前が再教育受けなはれ。
周りの客も苛立ち始め、皆そちらに向かい視線を刺すのだがまったくへーき。
店主も注意をしようか迷ってるらしく行ったり来たり。
刺さる視線、舌打ち、咳払い、、、
さすがに他の3人は店の空気を察知して、言葉も無くなり肩も丸くなってる。

ところで、なんでそんなセレブが歌舞伎町に?




筆箱はセルロイド製を蒐集してきたけど、
実用としてバッグに入れての持ち歩きですと、セルロイド製は強度に難点があります。
んで、戦前に作られたブリキ製ペンケースを購入しました。
ボク、筆記用具は鉛筆派ですから助かります。
伊東屋あたりで見つければスタイリッシュな革製があるのだろうけど、
どうしても目が行くのは、ボクはこっちなのだ。


2019年9月20日金曜日

BARBER

訳アリで、久々に街のバーバーにてヘアカット。
それも飛び込みの初の店に。

さすがに昭和の香りを色濃く残したレトロ理髪店、
散髪もシャンプーもシェービングも「容赦しねーぞ」な野生だし、
整髪料もチャールズブロンソンな「マンダム」には驚いた。
まさかヴィンテージじゃないだろうが、、、
流れてる音楽も有線らしく、
ZARDだったりWANDSなんかの80~90年代ってのも泣ける。

刈り上げられて剃り上げられて、
美容室じゃ味わえないスッキリ感はハンパない。
んが、鏡に映るはただの還暦ジジィです。悲しいです。


2019年9月18日水曜日

Sanpellegrino


スゲぇぇぇ!近所の激安スーパーで6本198円だぞ。
いつもはネットで送料別6本993円だもの。
思わず5ケース(24×5=120本)買っといた。

これ、オランジーナほど甘くないし、
酒を割るのにいちばん旨いのよ。

※注 でもワケあり。
   そりゃそーだ。
   賞味期限がたったの今月いっぱいなんだ。

でもそんなのかんけーねぇ。

2019年9月16日月曜日

The tailor made impeccable suits. 

よく行く東京国際フォーラムの骨董市はハイセンスな店が多い。
と言っても出店者のうちの3~5ブースだけ、なんだけど。
皆若く、旧人たちとはアンティークに対する視点がまーったく違うのね。
ガラクタもステキにアートしているし、
as it is なレイアウトもナイス。
やっぱ若いってうらやましいゾ。

骨董市もどんどん景色が変わっていきます。

んで、ボクもアート転用可なガラクタ雑貨を愉しんでみます。
書斎で静かに強烈な存在感を放ってくれているのがコレ。

1950年頃のテーラードスーツの木箱なのだ。
練馬区関町4丁目700番地 高級紳士服 高津洋服店と記されてる。
「縦:約59.3センチ、横:約41.9センチ、高さ:約10.6センチ」

まーね、見る人によっちゃやっぱガラクタだけど、
ボクの書斎で、今いちばんの現代アートでございます。





連休二日目で最終日。
家族で昼食に旧米軍ジョンソン基地(現・自衛隊入間基地)サイド。

Nick's






小っちゃかった頃、
基地サイドを歩けばギャリソンキャップのデカい米兵が溢れてた。

写真は基地の将校クラブでしょ?
ここに出入り自由な女とは、、、
オオッ、いい女が二人、
海を渡ったのか、、、


♬ Oh, Danny Boy, the pipes, the pipes are calling・・・ ♬


昨日、Yokota Air Baseにて。

2019年9月15日日曜日

Autumn day

先週のコト、ご贔屓様の70代のお客さまが嬉しそうに言うのね。

電車の席に座っていたら、
「若いんだから、お年寄りに席を譲りなさい」
と隣席の同世代の老人に叱られてしまったと。
んん、確かに大柄でガッチリした身体で年齢より若く見える男性(ひと)です。
勘違いされたあげく、自分と年齢も大して変わらぬ老人に席を譲ったらしい。
若く見られたことが相当嬉しい出来事だったらしく、ゴキゲンで話してくれた。




たまたまさっき、姉と親父の入院先の病院からの帰り道、
停留所からバスに乗ったら中学生たちで満員だったのね。
姉とボクがステップを上がるなり、
座っていた子供たちが立ち上がり、席を指さし「あっ、どうぞ」と親切に。

「あっ、大丈夫ですよ」と言いながらも座るはめに。
初めてのことで動揺してしまい「ありがとう」も言えずして、、、


超フクザツなこって、、、




先週、農産物直売所で「きぬかつぎ」 を見つけた。
辛子醤油か田楽味噌か甘く煮物ににするか、
芯を硬めに茹でで、後ほど二次加工を施して豆助に。

日常使い用に、ごくありふれた骨董を入手する。
根強い人気の蛸唐草や花唐草よりも、
少々雑器扱いされる微塵唐草に愛しさを覚えます。
それでも幕末から明治にかけて作られた磁器食器だもの、
ボクにとっても嬉しい不思議な縁(えにし)です。

昔々のこと、
親父の実家の寺の庫裏には、根来の漆器とこれが山と積まれてた。
故にボクの原風景にあるのはこの微塵唐草の器なのかも。
胎土の白さ、呉須の発色、輪花の仕上がり、この類の中でも上々の出来。

深めの膾(なます)皿ですから汁モノもOK、
毎朝の豆助の朝食用で重宝いたします。



2019年9月13日金曜日

Those who believe shall be saved.

今年も京都から「五山送り火」後の薪炭が届いた。
毎年、日本料理店の女将さんが送ってくださるのね。
このまま玄関に吊るせば厄除けや無病息災のご利益だし、
体調を崩したときは削って煎じれば不思議と回復します。

とのこと。


以前も書いたっけ?
この水晶、体調不良時に患部に当てると調子が戻るのだよ。
胃痛なら、横になりみぞおち(鳩尾)の部分に乗せて数分間、
気が付きゃ治っとる。
頭痛なら脳天に乗っけてしばらくすると、
それなりにスッキリと。

パワースポットやらパワーストーンやら、ボクはまーったく信じてないけど、
フと思い出しては握りしめてるボクがいるのもホント。


2019年9月10日火曜日

Salted salmon

 台風去ったらまた夏が来た。
とは言え、いまさら夏気分を愉しむことも無いし、
スイカやかき氷を食おうとも思わない。
せっかく今年は秋の訪れがは早いと喜んでいたのにぃ、、、

ここんとこ、我が家でのヤモリとの遭遇率が高い。
イモリは尖った顔とあの赤腹でちと怖いが、
ヤモリはなんてったってあのムーミン顔が愛らしくてたまらん。
それに家を守ってくれるらしいし、踏まないようにボクもキミを守ります。



塩昆布や葉唐辛子や山椒の花の佃煮、塩鮭で食う飯がお気に入り。

んで、
とくに今、お取り寄せやデパでの買い物でも塩鮭に凝っている。
減塩には気を付けてはいますが、
一日の摂取量のバランスを考えればダイジョーブ、たぶん。
ボクはだんぜん辛口派、塩がきついぐらいがちょうどいい。
少量のおかずでご飯がすすむ貧乏飯だけどネ。



2019年9月9日月曜日

Voyage

今日は日帰り手術で新宿のクリニックに。
なんて書くと変な誤解を招きそうだけど、
べつだん人に言えない恥ずかしいものではありませんので、あしからず。
でも言わない。
無事切開して一針縫って帰路につく。

未明に台風が上陸らしいので、
京王百貨店と小田急で食料を調達し、
娘たちと合流する。


んで、家族で新宿中村屋にてカレーを食べて、
ちょうど残り少ないボクのパヒュを買いに伊勢丹にもよる。
Voyage d'Hermes の詰め替え用とIris Ukiyoeのニューボトルを。
大人メンズ向けらしいVoyage d'Hermes(ヴォヤージュ・・・)と、
そこはかとなく良き薫香を漂わすIris Ukiyoe(イリス  ウキヨエ)、
ボクの一張羅の薫香なのね。

太目と言えど枯れてゆく年齢だもの、
少しでもシニア臭を隠さんとネ。
ワンプッシュで得る安心感、悪いモンじゃないぞ。


さてさて嵐の中の週初め、風にあおられた雨が窓ガラスをジャバジャバ伝わってます。
今日は仕事量を減らすか、それとも台風一過のピーカン残暑を当て込むか。
たぶん皆さん台風前に食料調達してると思うので、今日は仕事を減らしましょう。