2018年6月17日日曜日

The calm before the storm.

性欲の減少とともに、新たに芽生える物欲と食欲はとどまることを知りません。

先月に引き続き、新富町の『あら垣』さんで六月の天婦羅を食う。
佃大橋のたもと、(東京都中央区湊3-5-10)
とくに日曜日のこの辺は寂しいぐらい人が歩いていません。

予約の正午に現着して、
さぁ、二時間半からの宴の始まりでございます。

天婦羅含め皿数はかなり多めですから、
朝飯は抜いてまいりました。
連れはビール、ボクはノンアルでスタート。

蓼酢で若鮎、煎り酒でいただく白身の造り、
鱧とジュンサイの椀、空豆やヘチマの天婦羅、
魚介は無論、野菜で分かるのが、
ここ、素材の目利きが素晴らしい。

とくに空豆と蝦夷鮑には、鼻腔と味蕾が大喜ぶ。





この店、『食べログ』では今はまだ「嵐の前の静けさ」だけど、
だいぶ噂になってるらしい。

なにしろ初投稿者が、あの『柏原 光太郎(47529)』氏だもの。

騙されたと思って、
今のうちに、、、ネッ!



旨いゾ!





Lacquerware

夕方の閉店の時、忘れ物の傘がポツンと傘立てに。
梅雨時ですからね、忘れ物でしょう。
多い日には複数ってこともあります。
でも、ダレも問い合わせはありません。
「傘ぐらい、また買えばいいや」なんでしょうかね。

昨日もディズニーランドのファンシー傘があったけど、
お心当たりのある方は、どーぞお持ちしております。
心なしか、絵柄のミッキーとミニーが悲し気に見えまするゾ。



性欲の減少とともに、新たに芽生える物欲と食欲はとどまることを知りません。
んで、今週のコレクション。

漆芸作家の 若林 幸恵さんとの交流により、
日常生活での(漆器の)使い勝手の良さを知りました。
それ以来、行く先々でギャラリーや骨董店を覗いています。






骨董店にて『洗朱塗椿椀』を四客購入する。(元々は五客組)
形状がたいへんよろしです。
小吸い椀でもいいけれど、椀を向付、蓋を盃としても愉しめる。

箱書きは達筆すぎてボクには解読不能ですけど、
塗師の名も記してあります。
箱は経年劣化してますが、漆器は新品同様で箸キズひとつ無いんだな。

旧家の蔵で眠ってる漆器はですね、
意外と購入時のままの未使用品も多いのね。
根気よく、そんな見(め)っけ物を探すのも楽しいのだよ。

Help

毎度の電気屋さん、
PCの調子が変ですよ。

早よ、出てこいや。


2018年6月16日土曜日

Collection Toy

梅雨 だからしょーがないけど、
あんまり家から出たがらず、タカラ焼酎ハイボールのレモン味で酔う日々です。
っつーか、コレを呑むと酔いが速い。
ロング缶を3本も呑んでごらんて、気持ちよく筋肉と贅肉と精神がユルむから。
ゆっくり夜を愉しみたいのに、毎夜毎夜堕ちちゃうんだよな。

んで、深夜に目覚め、やること無いからオークション。
んで、今週の戦利品。(ポット、砂糖入れ、ミルクピッチャー)






オークションのおもしろさとは、
昔々のボクの知らない時代から届く頒布会なのであります。

ずっと蒐集してる昭和初期のアールデコ意匠の器なんだけど、
オークションですと、意外にも簡単に見つかるのね。
その時々でC&Sだったり皿だったりポットだったり、
ボクの場合、デッドストック専門で集めてます。

いつの間にやらセット物の出来上がりぃ。
東洋陶器製のこのシリーズも、(ヘヘッ)ほぼ完了かな。

2018年6月10日日曜日

Cold rain


今年も鳥越祭の日がきました。
いつもお世話になってる小島一丁目のKさん宅に。
ポツリポツリと雨が落ち、
昨夜からの担ぎ手たちの半纏は、皆生乾きでスッパ臭いッス。
あっちもこっちも祭り馬鹿で溢れんばかり、
久々に会う面々は、相変わらず老いも若きも元気いっぱいです。

嬉しいネェ、、、

還暦一歩手前のオジさんは、その姿を瞼に焼き付け早めの退散を。

今日はカミさんの誕生日ですからね、
家族4人で、銀座一丁目の『カイバル』でカレーランチを食べましょう、ってことに。
とーぜん、ボクが恩着せがましくおごります。

家族もボクも、ここがいちばんのお気に入りで。
だって美味いんだもの、、、







駐車場は日本橋室町ですから、
帰り道には日本橋高島屋に寄る。
そしたら、ここでも祭囃子が聞こえます。

こっちは赤坂日枝神社の山王祭なのね。
広い中央通りでは、御輿の連合渡御が鳴り物入りでにぎやかに。

でも雨は冷えますよねぇ、
担ぎ手たちの疲労もキツいんではないかな。



2018年6月7日木曜日

Sculpture

この頃、寄る年波で目がカスみます。

んで、
行くたびに家電量販店のレジ横にあるハズキルーペを試し見するのね。

驚くほどよく見えます。
だけど、ルルル、、、
「一個あると便利」とは分かっていても、
その高めな値段と、値段のわりにそのダサさと安っぽさ、
けっきょく買わずに棚に戻すボク。
も少しスタイリッシュにのできぬモンかね。



昭和40年代のスカルプチャーを購入する。
小品だけど、きっちり40年代が表現されてます。
こーゆー立像、今でも旧い公共施設なんかで見かけることもよくあるし。

なんてね、ほんとは栓抜きなんだけどね。
銀座にあった高級グランドキャバレー『モンテカルロ』のなのだ。
かの福富太郎氏が、学校中退後15歳でボーイになった店らしい。
グランドキャバレーとは、
美しい社交さん(ホステスさん)との会話やダンスやエンターティメントや美食も満載、
女性も御同伴で愉しめる情緒ある大人の社交場でありまする。
ピンキャバやピンサロ、アルサロなどとは、
月と鼈(すっぽん)、お寺とドテラほどの違いがあります。

ヤフオクで¥3,000だもの、即ポチしますよ。



2018年6月5日火曜日

Sweetness

甘味は心の栄養です。

コレ、江ノ島で一昨日買ってきた中村羊羹店の「海苔羊羹」なのね。
遠い昔に食べた記憶があって、
それが子供のボクにはとても不味かった思い出で、
想像はつくけれど、も一度確かめたくて練り羊羹と二棹買ってみた。

インゲン豆が主原料で青のりの風味がやんわりと。
記憶の味のままだけど、今ではフツウに頂戴できる。

ハチミツを塗ると、も少し食べやすい。









今いちばん、なんてったって『肉の万世』の「どら焼きソフトクリーム」が旨し。
コレだよコレ!


「ヤァ!」じゃないよ。