2018年7月18日水曜日

Nettaiya

猛暑日続きでアヘアヘですが、
もう愚痴る元気も残ってません。

この暑さは人の心の余裕も失わせます。

土曜日の神保町からの帰り道、深夜の池袋駅でのことなのね。
発車前、ボクらの斜め前で喧嘩が始まる。
誰が見ても暑っ苦しいボンデージでピアスでポニーテールな男と、
その真ん前のつり革リーマンとがヤバい雰囲気です。
お行儀の悪いボンデージ男の組んだ足がどーやら元凶のよーで、
腰を丸めるようにしてまで、通路の半分ほど足を突き出している。
前に立つリーマンも、よせばいいのにその醜態を動画で撮りながら注意する。
「ちょっと顔を貸せや」とつかみ合いながらホームへ移動した二人。
リーマンの方が場数的にも肉体的にも優勢に見えまする。

発車!

ボンデージの席が空いた。
おかげさんで、終電一歩手前の満員電車で座ることができました、ボク。

ラッキーこの上ない!


2018年7月16日月曜日

36°C

今月も新富町の「あら垣」さんで天婦羅を食う。

余裕を持って2時間前に家を出たのに、
首都高5号線は戸田から大渋滞です。
困ったことで、連休の今日が舗装メンテナンス工事の初日でした。

ちんたらちんたら、、、

板橋本町で予約の12時までには残18分だもの、
「もう間に合わないから」と店主にスマホで謝れば、
「何時でも待ってますよ」と優しい返答。(泣けた)

どーにかこーにか本町過ぎて、
アクセル全開、ブッ飛ばしたら10分遅刻ですんだのも奇跡なのね。

さぁ、食うぞ!








一見コワモテです。(・・・・・)
それがですね、
仕事や接客でその実直さが伝わりますよ。
ごちそうさまでした。

次回は初秋の頃かな。


フォトグラファーK氏に会いに、
食後は祐天寺まで移動して写真の個展など。
最終日に間に合いました。



2018年7月15日日曜日

He has tasted the sweets and bitters of life.

仕事が意外に手間取ってしまい、
車じゃとーぜん間に合わない。
8時予約なのに6時半過ぎに川越から電車に飛び乗った。
池袋のデパで親方に渡す独立祝を購入し、
丸ノ内線で御茶ノ水まで。
次はタクシーで神保町の鮨店『はる駒』に現着~ってことで。
どーにか予約5分前に間に合いました。

豆助とボク、そしてここの親方に心酔しまくっているY氏との宴です。
つま先から頭まで、靴下からパンティーまで汗でグジュグジュな宵に、
大瓶ビールで口切を。
ごろんと切った煮蛸と塩蒸し鮑を噛めば、
隣のY氏は「これだよ、これ」と何度も言う。

「そう、これですよね」とボクも豆助も。


寫眞はNGなもんで、暖簾だけで。

新築の白木の香りにすし酢の美味そうな匂い、
半年のお待ちかね、やっと田島の親方の握った鮨が食える喜び。

二十年の月日、先代から懇願されて『神保町 鶴八』の暖簾を守ってきたけど、
やっとお役御免で自分の店を出された。
なにしろ鶴八を「食べログ」で4点台まで引き上げた漢ですからね。
(現在は3点台)

木札を右から左まで堪能し、最後は干瓢と玉子をデザートに。
文句無し、店主夫妻の人間性も美味さを倍増させてくれる。

とにかく嬉しいねぇ、また通えることがさ。



2018年7月13日金曜日

Scorching heat

暑くてたまらんです。
朝から蒸気の中での豆腐作り、室温40℃オーバーでの飛龍頭やお揚げさん揚げ、
ブシューっと、ボクの身体中の穴という穴からも蒸気が噴き出ています。

早く来い来い二連休。



ご近所さんの庭の古木の桃をいただいた。
見た目は青梅のようですが桃です。
サイズは桃と青梅の中間ってなとこ。

甘さやさしく香り良し。

子供ん頃を思い出します。
あの頃、金柑、梅、杏、無花果、山桜桃梅、スモモ、枇杷、柘榴、柿もろもろ、
季節ごと、ご近所さん同士で貰ったり差し上げたり。

庭木果実のありがたさよ。





2018年7月8日日曜日

Natsu matsuri

ホームステイで3ヶ月間留守にする長女を見送りに成田まで。
心配しても大人ですからね、
自分の思い描く道を邁進していただきましょう。

長女の無事を祈りに成田山新勝寺に。
ついでに「川豊」で鰻を。

いつもより人出が多く、
成田は祭礼でございました。
ここぞとばかりに粋がった漢たちと、
気合が入った化粧にひっつめ頭の小姐さん、
年に一度の晴れ舞台ですね。

かっこいいぞ。

知らない街の祭囃子に浮かれ、
なんだか旅気分となりまする。

夏も盛りに。








Peasen



分かってはいても、
出物があれば入手してしまう大正~昭和初期の食器。

縁金もばっちり輝く美品の東洋陶器製。
少なくも90年から昔のデッドです。
アールデコの時代なのに、
残念ながらデザインは微量のデコだった。



ひとまず今日は、
「銀座江戸一」の「ピーセン」をパラリと乗せてビール呑み。
アレ?、たしか「江戸一」は倒産したはずだけど、、、

なんと!
平成11年から日本橋榮太樓がその製法を引き継ぎ、
再びピーセンは市場に登場してたのね。

榮太樓勤務のSクンからの頂き物、ありがとう。


2018年7月6日金曜日

Iromegane 

梅雨が明けたら雨が降る、よくあることで。
これで気温が下がってくれれば好いのだが、、、
だって、毎日着替えが3-5回だもの、
夏は苦手です。




見かたによっちゃ横山 剣なイロメガネを今年の夏に。
70年代のHOYA製で、それもデッドストックを見っけたのね。
鄙な眼鏡屋の棚の中に眠ってたコイツ、
薄鼠色のグラデーションが眼光を鋭く光らせます。

へへっ、今日からナイトクルージングの相棒でございまする。

♬電気海月よぉぉぉ、、、