2018年12月12日水曜日

Genjiko

この時季の雨は寒いです。
布団をかけて寝たはずが、薄い布団はどこへやら。
冷え切った身体で目が覚めました。
子供の頃のずっしり重い真綿の布団が懐かしい。

雪の朝より寒いかも。

昨夜は豆助と外呑みして、帰宅と同時に睡魔にやられた。
7:30頃のこと。

仕事前にコーヒー飲んで、暇だから購入したばかりの香を試す。




店では揚げ物類を揚げた後や、
また気分によって開店前の掃除後に香を焚きます。
せいぜい週に一回かな、それも短いスティック状のを一本ですけど、、、
香のお焚き上げはいけません。
華やかさはNG、匂いの落ち着いた沈香の製品を主に選んでます。
ここんとこ、珍しく甘香の少ない白檀の『王奢香』も。

香りは難しいです。

2018年12月10日月曜日

December





なにを今さらダンデライオン。



なにを今さら清澄白河ブルーボトル。

とは言いつつも、あのオープン時の大行列も無くなった今がよい。
どちらも若いスタッフの親切丁寧さに感心しきり。




最後のお歳暮の手配でのデパはクリスマス一色、
日本橋の路上にて、ここ一番の寒さの中で深呼吸をします。

もうすぐ今年も終わるんだね。


2018年12月9日日曜日

Loneliness after the festival.



遺影の親方に会いに、今日は台東区の小島一丁目まで。

30代の頃からお世話になってた鳥越の親方が亡くなったのね。
毎年6月の鳥越祭にお邪魔して、
祭り(神輿)を通じて江戸の粋を愉しませてもらってた元材木商の親方です。
「せっかくの祭りだよ、(家に)上がんな、呑みな、食いな、みんな楽しんでよ」
なんて漢でね。

享年78歳

「ボクは癌だからね、いつあっちに行っちゃうか分からないけど、
 ボクが生きているうちは祭りにおいで」
と言ってくれてた人です。
毎年6月に入ると、神輿渡御の予定表と「待ってるよ」と一言添えたFAXが出た。
FAXで知る親方の安否、ってやつね。
ボクの場合、ここ数年は担ぐことより親方の顔を見るための祭りとなってましたけど。
娘のK子さん曰く「父の最後は笑顔だったのよ」に、
なんだかこっちも心穏やかに。

 かれこれ20有余年、
その間には親方の奥さまも
親方を紹介してくれたTさん父娘も皆鬼籍に入ってしまいました。

ホント、時間はもっとゆっくり流れてほしい。

祭りの歴史の中で、年表で言えばほんの一瞬の間だったけど、
かかわることができたことに感謝です。


Cleann correctly beautifull

世間様は皆遅くまで寝ている休日も、
豆腐屋歴40年ともなると体内時計が作動してしまい早寝早起きに。
たぶん、一般の人より5時間からの時差がありまする。
だから早朝から空腹でねぇ、、、

と言ってねぇ、買い置きのインスタントラーメンやレトルトではナンだからさ、
ご飯は炊けているので、冷蔵庫のしらすでドンブリに。
どんこの椎茸もあったので、日本酒に浸してからオーブンで焼いて出汁をかけた。
傘より石づきが好き。

普段はナチュラリストからほど遠いジャンクな食生活だけど、
なんだか休日の朝は、にわか健康オタで自己満足でっす。



2018年12月8日土曜日

ORANCIO

先日、お巡りさんが「現場がそこなので、車を置かしてください」なんてことが。
その時は聞くこともしなかったけど、
後日にお客さまから「AさんとBさん家にドロボーが入ったってよ」って情報を。
ヤバいねぇ、並びのご近所二軒に空き巣が入ったとは、、、
したら、連続で近隣の数軒のお宅でも入られてるらしい。
年の瀬にドロボーはご勘弁。

それにしても数時間ミニパトが駐車されてただけで、
「お宅でナニかあったの?」と、
たーーーくさんの顔見知りや存じ上げぬ人から聞かれました。

ご心配無く、
ウソ臭く言わせてもらえば、今日も我が家は笑顔の絶えぬ家でございます。(ヘヘ)




Kちゃんから銀座千疋屋謹製の蜜柑が届いた。
ここの果実は間違いなく美味い、けど超高い。
Kちゃんありがとう。

最近の蜜柑はノーワックスが当たり前だもの、
むかずにフォークにさして、チンザノオランチョに浸して食うのだ。
どーだ、ワイルドだろ、、、
赤ワインじゃないけど、サングリア風味でガバガバ食えるよ。



2018年12月7日金曜日

Gifts

師走に入りまして、お歳暮シーズンの豆腐の宅配で忙しいです。

ボク自身も送ったり送られてきたり。
あのひとには何を送ろうか、、、
悩みます。
悩む割、なんだか空回りしてしまってる気もするし。



『蛸長』に香箱蟹のおでんを食べに行った彦十女史から『塩芳軒』を頂戴しました。
これは嬉しい、、、
さっそくボクは干菓子でウイスキーをやります。

カリっと噛んで。


2018年12月2日日曜日

I dream a lot lately.

長女を待ち合わせ場所に送った後、
有楽町の国際フォーラム骨董市に 。
やっぱり大江戸ですねぇ、地元の骨董市とは出品物のクオリティがまったく違います。
時間も遅めでしたからね、品数も少なくなってたのはザンネーン。



約1年前に買ってあった年末ジャンボ宝くじを換金したら、
100枚で購入代30,000円が、
10,000✖1と3,000円✖4と300円✖10でございました。
一年間の夢見代が、たったの5,000円なのは楽し嬉し。

んで、また100枚の夢を有楽町で。
当てて人生大逆転!



銀座・千疋屋にて、マスクメロンジュースとパフェで次女と過ごす昼下がり。




仙臺牛たん 撰 利久 で軽くおやつを。



ありゃりゃ、暗くなってしまった。

Baby Kiwi

師走 です。
ありがたいことに、アッチコッチから旨いモンが届きます。
干物から肉、スイーツ、酒、、、もろもろ。


京都の割烹「ふきあげ」さんから届いた高知の果実。
キウイのようでキウイじゃない、大きさはキウイの四分の一で、
まぁ同属だけど、太古の昔から日本でも自生している「猿梨」なのね。
昨今じゃ高級な日本のフルーツってこと。

ロックの杏露酒に指で潰したサルナシを落としてやってみた。
深谷工場時代の70年代のボトルだけど、飲んでもぜーんぜんダイジョーブ。
本来の杏や金木犀の香りが、も少しオリエンタルな不思議な薫香に熟成してる。


Miss Saigon

近所にベトナム食材屋さんができたので、
さっそく娘と冷やかしに。
まだ営業を始めて数日、
すでにベトナムコミュニティーでは話題沸騰らしくお客さんがひっきりなし。
大きな袋を下げて帰る姿は、自国の味との再会が嬉しいのかな。

ところが御近所の日本人たちは、遠目で、チラ見で、横目で過ぎてゆくだけ。
まぁーね、店主は若い好男子だもん、
日本人が扉を開けるのもほどなく、ってな感じでしょ。

ボクらは、
ついついフレッシュココナツやらベトナム菓子やらインスタントラーメンやら、、、
背丈の短いベトナム香菜も香り好し、
孵化寸前の鶏(もしかしたら家鴨)の玉子もここにはありまする。(グロいが旨いゾ)

宗教観溢れる絵柄の缶詰、
さぁ、これはナンでしょう?


ヴァニラ香のプラスされた練乳とのこと。