豆腐屋の秘そかな愉しみ・小野食品
好奇心の赴くまま、その時々に感じた・物・人・出来事・エトセトラ・の記録ざんす。 仙波豆富店主
2011年7月11日月曜日
門前仲町
夏盛り、門前仲町の『みかわ是山居』に天麩羅を食いに。
小一時間は早めに着いてしまい、
同行Fくんと門仲の駅まで散歩をする。
この辺は水路(運河)も多く、
東京湾方面から吹く風のせいか、
川越辺りの内陸部よりもずっと涼しい。
気持ちエエな。
鮎の天麩羅を蓼の大根おろしで。
んで、キリンフリーをグビッ。
「ウマい」
久しぶりの早乙女さんの天麩羅なんだね。
『揚げる』と云う作業においての所作の美しさ、
「たまんないねぇ」
江戸の職人技を堪能させてもらいました。
夏もいいかも、なんて思えた。
2011年7月9日土曜日
Success
なんとなく、(ヘヘヘ)ホクソ笑む。
アタシの興味が他へ向いてしまいまして、(それに金もネーシ)
現代陶芸の個展には出かけておりませんでした。
ここんトコご無沙汰してしまってる
陶芸家・
前田正博
先生からのDMがきた。
プロフィールで分かる、
(おお)
着実に人間国宝に近づいてるぅ。
(来年あたり?)
なんとなくホクソ笑む。
(あははは)
(イヒヒヒ)
2011年7月7日木曜日
Fever
暑い最中のホオズキ市へ。
なんなの?
この灼熱の浅草に集まる善男善女たちは。(どファンキーだね)
なにしろ御利益も四万六千日分に相当しますから、ねぇ~(ヘヘヘ)
丹波鬼灯か千成鬼灯か、
迷いに迷って、今年は見栄えで丹波に。
ああ、死んじゃうよぅ、この熱風は。
(フゥ~)生き返りましたぜ。
アフロにしてぇーな!なんて考えてます。
2011年7月6日水曜日
浜土産
子供の頃、あんこのドコが旨いのかが分からなかった。
鮨で言うトコの小肌みたいなモノで、
十分に大人になってから、その旨さや滋味に気が付きました。
んで好物のコレ。
懐中汁粉は夏が旬でして、
熱いままでもよし、また冷やしても旨しです。
なぜ夏?かと言えば、
だって汁粉を本式に作ったら夏じゃキツいでしょ。
っつーコトで、先人たちが編み出したインスタント食品なんだな。
アタシはココかな、浅草の『塩埜』のなんだ。
貝型モナカも夏らしく、
まぁね、とくべつ最高級な味じゃないけど、
あんこ好きなアタシにとっては無くてはならぬ味覚です。
それに夏風情もよろしいしね。
リーマンショック以来低調気味だったギフト商戦&お取り寄せ、
どーゆーワケだか今年は「イーネ」ですぜ。(と言ってもソコソコ)
震災以来冷え込んでいたミシュラン系飲食業界も、
ココにきて活況を呈しているらしい。
なんとなく、ソロソロ旨いモンが食いたいねぇ。
2011年7月4日月曜日
Adult Children
或る日の浅草『花やしき』でのコト、
『花やしき少女歌劇団』←(AKBの廉価版みたいな)
をカブリ付きでカメラを撮ってるのは、
(アララ)皆40~50代のオヤジたちなんだぜ。
マジにちょいビビるし、
つい呟いてしまうのは、
「いい歳こいてナニやってるんだろーね」
嵐や韓流に押し寄せるオバちゃん連、
やっぱつい口を吐くのは、
「いい歳こいてナニやってるんだろーね」
そーは言ってもこのアタシだって・・・
(クククッ)「いい歳こいて」って生き様コイちゃってます。
昔だったら年齢的に恥ずかしかったコトが、
まったく恥ずかしくなくなっているんだよな、最近は。
どーなっちゃうの?旧き良き日本人の美意識は。
先日もまた、「いい歳こいて」を見かけました。
『雷5656会館』前に超ミニセーラー服のおジイさんが。
(まぁ浅草じゃよくある光景)
パツキン(金髪)カツラで美脚を露わに。(オイオイ)
「いい歳こいてナニやってるんだろーね」
っつーか、こりゃ性癖ですね。(再度オイオイ)
2011年7月3日日曜日
根津界隈
次女と激暑の谷根千を歩く。
『夕やけだんだん』でテイクアウトの愛玉子でも!
なんて計画していたが、
さすがに今日の外歩きは危険かも。
ウェルジン(WELDGIN)のベルボでキメた次女。
70年代のだぜぃ。
(Boast)
んで、根津の『芋甚』までカキ氷を食いに。
それにしても暑いねぇ!
2011年7月2日土曜日
サヨナラCOLOR
知人が見せてくれた。
「コレ、清志郎さんの香典返しなの」
「エッ・・・・・・・・・・・・・・・」
(ほ、ほしい)
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