新品の靴がジャストフィットしたためしなど無いオジです。
でも、履かなきゃいつまでたっても足に馴染まない。
今日はAu gout du jour(オー・グー・ドゥ・ジュール)で会食の日、
んなワケで市ヶ谷まで履いてみた。
(やっぱ無理かも)
と感じつつも電車に乗った。
池袋で手土産を買い、(一保堂の抹茶)
市ヶ谷駅から日テレ通りの坂道を上がり店まで。
この坂道が決定打となってしまい、
(アハッ)踵がズル剥け。(凹)
久々のAu gout du jour(オー・グー・ドゥ・ジュール)。

オーナ-でメートルドテールの岡部君。
ミシュランで毎年★を1か2を獲得している。
フレンチのほとんどの店はオーナーシェフだが、
ここは数少ないサーヴィスがオーナーの店なんだな。
お客によって変幻自在なサーヴィス、
どうすればベストか!(キラッ)
を瞬時に見抜く力量は、さすがの一言です。
この人は、いろんな表情(対応)を持っているんだな。
そして常にプロフェッショナルを意識している。
以前、神楽坂でフレンチをご一緒した時、
「私は自宅のドアを出た時から、
Au gout du jourのサーヴィスを演じます」
と語ってた。(なんかイイね)
楽しませていただきましたよ。
店を出ると、足の痛みがいちだんと増していた。
(もう無理)
もったいないと考えつつ、タクシーに飛び乗りカムバック。






