2010年4月11日日曜日

Au gout du jour

甲高幅広(コウダカダンビロ)の足のため、
新品の靴がジャストフィットしたためしなど無いオジです。
でも、履かなきゃいつまでたっても足に馴染まない。
今日はAu gout du jour(オー・グー・ドゥ・ジュール)で会食の日、
んなワケで市ヶ谷まで履いてみた。
(やっぱ無理かも)
と感じつつも電車に乗った。

池袋で手土産を買い、(一保堂の抹茶)
市ヶ谷駅から日テレ通りの坂道を上がり店まで。
この坂道が決定打となってしまい、
(アハッ)踵がズル剥け。(凹)

久々のAu gout du jour(オー・グー・ドゥ・ジュール)。

   

オーナ-でメートルドテールの岡部君。
ミシュランで毎年★を1か2を獲得している。
フレンチのほとんどの店はオーナーシェフだが、
ここは数少ないサーヴィスがオーナーの店なんだな。
お客によって変幻自在なサーヴィス、
どうすればベストか!(キラッ)
を瞬時に見抜く力量は、さすがの一言です。
この人は、いろんな表情(対応)を持っているんだな。
そして常にプロフェッショナルを意識している。

以前、神楽坂でフレンチをご一緒した時、
「私は自宅のドアを出た時から、
 Au gout du jourのサーヴィスを演じます」
と語ってた。(なんかイイね)

楽しませていただきましたよ。

店を出ると、足の痛みがいちだんと増していた。
  (もう無理)
もったいないと考えつつ、タクシーに飛び乗りカムバック。

2010年4月8日木曜日

Spiritual Therapy

マッサージにカイロプラクティクや鍼灸などなど、
かなりのリラクゼーションジプシー(マニア)のオジなんじゃが、
たった今、今一番お気に入りのヘッドスパをやってきた。

これって、かなりのリラクゼーションですぜ。
さすが美女(?)に百戦錬磨のTちゃんフィンガーテク、
脳天ダイレクトなスピリチュアルセラピーは、
もー恍惚っつーか、忘我っつーか、脱魂っつーか、(ユウタイリダツゥ~)
神秘的な心境に達したって感じですぜ。

だってオジ、深呼吸と同時に気を失って泡吹いてたモン。

チトあられもなかった!!!

   

2010年4月5日月曜日

掃き溜めの鶴

    

昨晩は営業職の友人と飲酒。

前歯が欠けたままの彼、
「営業職は、身だしなみが大切だよ」
と、オジに言われ続けて早4,5年。

いつも彼、
「ご指摘ありがとう御座います。
 すいません、気をつけます」
と、言い続けて早4,5年。

なんちゅうヤツなんでしょう。

でも憎めない。

仕事で失敗しても、
大笑いで「御免、御免の御免なさーい」だもんね。

正直、時どきイラつく。

でも憎めない。

昨晩なんて、
ナニかが彼の壺にハマっったらしく、
口に含んだハイボール(山崎18の)を、
といめんのオジに噴射しちまいやがった。(刺身の破片入りで)

「ギャ~、僕のヒューゴボスがぁ・・・」(毎度のパターン)
インナーのサルバトーレフェラガモまでビショビショに。(イヤラシかね、僕)

「いてこましたろかー」(チト本気)

品格

日曜日のNHKアーカイブス
京女三人が桜の下で刻んだ人生
は、見ごたえがありましたな。

ほぼオジらと同世代、
京都の女性三人の18~49歳までの記録でした。
始まりは、怖いもの知らずのおきゃんな18歳で、
(と云ってもそこは京都の女、すでに気位は高い)
20代、30代、40代と歳を重ね、
毎年桜花の下での記念写真は、
年齢とともに大女優演ずる『細雪』のスチール写真の様。
気品と風格を備えた女性ゆえ、
他人の人生なのに胸に迫り来るんじゃな。

京女の気高さっつーか、噛み続ける奥歯っつーか、
泣くときゃ人知れず声を殺して泣くような。
これも京都の風土なんですかね。
毅然たる態度を失わない強靭さには、
そんじょそこらの男じゃ敵わんね。

京女と桜花、咲くも散るも高みから。

久々に上質なドキュメンタリーでした。(なんてね)

   

2010年4月4日日曜日

Star Actor

「君ぃ~、生き方間違ってるよ!
 そのルックスなら、モデルか俳優で勝負できるよ」
梱包資材を配達に来た運送屋のお兄ちゃん、
27歳のそこそこの二枚目なんだけどね。(そこそこね)
それっきり来なくなり、
あとがま曰く、「東京で勝負」しに行っちゃったらしい。
もう5年ぐらい前の話です。(どこでどーしているのやら)

オジも昔(高校時代)は夢を見た。 
(『仁義無き戦い』に出演することを)
東映の撮影所に通い、
チョイ役ながらも貰えるようになった。
先日YouTubeで当時の映像を発見!!!
銀行強盗役で『特捜最前線』に出たヤツ。(7分45秒の部分)
穴から三番目に出てくるのがオジです。
ストッキングを被っているので、
これじゃ顔が分かりませーん。
(因みに一番目は大竹まこと)
結局仲間割れで、新宿駅のゴミの山で殺されちゃいましたけど。
  (血糊ベッタリ)



キャスティング 第24話・『金沢・さすらいの女ひとり』

YouTubeバンザーイ!

あれから34年、こんな嬉しいこともあった。
当時の演劇仲間の永島敏行君が、
『ぶらり途中下車の旅』で訪ねてくれたこと。コレ→
彼は立派な役者となり、オジは豆腐屋に落ち着いちゃった。

(まぁ、人それぞれの人生ですからね)

2010年4月2日金曜日

Fragrant Flower

オジは外食の8割5分は和食系で、(醤油好き)
日本ではアジアン料理なんぞ食べません。
それがどーゆーワケだか、
朝から酸っぱ辛い料理が食べたくてしょうがない。
早い話がタイ料理なんじゃ。

っつーことで福生まで。
(他の街じゃウソ臭いじゃん)
出勤前のタイ人ホステスや、
ベースの黒人たちの体臭もリアルだしね。

豆助とオジ、それに朝帰り常習(?)のS君を誘い、
野郎3人で夢のタイランドへ。

キャンパーイ(乾~杯)!








パク、パク、パク、パク・・・・・


イヤーン、チョー幸せ!

2010年4月1日木曜日

Blog

ミシュランだって、
出版パーティーには人気ブロガーを招待する時代だし、
有名芸能人のブログなんて、
よく「このチョコうっま~」なんて書いてあるけど、
そのほとんどは、信じられん金額の広告料での契約だもんね。
ブログの影響力の方が、今や雑誌より上でしょう。
(企業の広告料が、皆そっちに流れちゃうワケだよな)

侮るなかれブログ社会。

と言っても一般人のオジですから、
飲食店などでの写真は気をつかいます。
「恐れ入りますが、
 料理の写真を撮ってもよろしいでしょうか?」
などと、きちんと承諾を得てからにしています。
(まぁ旧知の店なら、「ダメ」って言われても、
 「やだね」と勝手に撮っちゃいますがね)

誰でもそーだと思いますが、
見ず知らずの人に写真を撮られるのは、
実に不愉快なコトですもんね。

以前はオジもそうでした。
(勝手に撮るんじゃネェ~ぞ)

それがどーしたことか、
今じゃ「どーぞどーぞ、綺麗に撮ってね」なんじゃ。
「ご主人を撮ってもいいですか?」ってことも。
このさい裏手のVサイン、アヒルぐちだってやっちゃうぞぅ。

だって、
感じ良くしとかんと、
何書かれるか分かんないモン、食べログに。

(ハイ、打算で生きてます、わ、た、し)

昨日パシャパシャ店の写真を撮っていた無口な女子殿、
ブログだったら優しく書いてね。

こう見えて、オジは傷つきやすいのよん。

   

すっごく久しぶりの『ROSEBANK』だぞい。
なんかホっとします。
優しいねぇ。