2010年6月10日木曜日

こそばゆい

鼻の頭がこそばゆくなると、
かならず雨になります。
案の定雨が降ってきました。
入梅近しですかね。

芥川の『鼻』を思い出します。

  

昨日は散々疑っておきながら、
迎え撃ってみたら、ホンマもんの気のいい県職員さんでした。

(オジちゃん、疑ったりしてゴメン)

2010年6月9日水曜日

Suspicion

商売をやってると、時たま胡散臭い勧誘や嘘の集金が来ます。
やれ「商工会議所の者ですが・・・」とか、
「国の食品安全機関のなんだらこうだら・・・」とか、
早い話、デッチ上げられたソレらしき肩書きでの寸借詐欺なんじゃ。
(実際、近所のパン屋さんはやられた)
鬼平並みに勘働きの出来るオジは、
そ奴らを「言葉攻め」と「ハッタリ」と「追い込み」で退散させてきたけどね。

先日電話で、
「県の出向機関である◎◎の者ですが、
 大切なお話があり、アポイントメントが欲しく・・・・・」
なんてあった。
(ヤバくねぇ)
相手は「出来ますれば今すぐ・・・・・」なんて言うが、(急ぐのも怪しい)
なんとなく後日にしてもらった。
けど、本当かもしれないので邪険にも出来んしね。
でもなぁ、なーんか胡散臭くネェか???(モヤモヤ)

(ヒーハー!)



体重が100㌔超にカムバックしちまい、
ここんとこコンニャク米でダイエット中のオジです。
  (お米と一対一)
これが、温かいとケッコウ食えるんだな。
それにカロリーオフっつー安心感からか、
本末転倒街道まっしぐらでんねん。

2010年6月8日火曜日

WELDGIN

ベルボトムフェチのオジです。

それも70年代のベルボに限定なんだ。
ただし『Levi's®』『LEE』『BIG JOHN』『EDWIN』など、
メジャーなメーカーには興味無いんだな。
そそられちゃうのは70年代のマイナー国産メーカーで、
たとえば『WELDGIN』(ウェルジン)や『VICERER』(バイスラー)、
もしくは『CACTUS』(カクタス)や『CANTON』(キャントン)なんじゃ。

メジャー系は『EIKO』などジーンズショップ展開だったが、
後者は作業着屋や普通の洋品店に置いてあったんだな。
70年代の『WELDGIN』も当然後者で、
当時から、自称ファッションリーダー的存在だったオジは、
そんなモンには見向きもしなかったっす。
(でも、メンクラ誌上での湯村輝彦氏のイラスト広告はカッコよかった)

「あー、WELDGINのベルボが欲しー」

ググると『ウェルジン』は引っ掛かってくるが、
やっぱW36のデッドストックは無理みたい。
っんなワケで、W29の出物があったのでお買い上げ。
嫌がる豆助に無理やり。(即決¥500)

   

今度はW36からググったら、
メジャーだけれど、『LEE』のこんなん見つけました。

   

70年代後半のサーファーテイストで、
充分パンタロンしてまんがな。(プカシェもググれぇ~)

家族が引いちゃうほど、脚が長~く&細~く見えますで。(買って正解)

2010年6月7日月曜日

臭いは匂いで征す

致し方ないことなんだが、
夏の神輿は臭い。

炎天下、一つの神輿に数百人の担ぎ手たち。
汗、酒、体臭、口臭入り乱れ、
押し競饅頭の熱気も相乗効果で、
気が付きゃ、
「ありゃー、オイラの周りにゃ酸素がネェーぞ」
となりにけり、なんじゃね。(クッサー)

リフレッシュメントせなあかんで。

今回持参のパフュームは、

   
      Hermès『Voyage d' Hermes』なんだな。

オジの人生はVoyage(ヴォワイヤージュ)ですからね。(ピッタリやん)
流れ流れて最果ては・・・・・まだまだ見えまへん。

エルメスのわりにリーズナブルなんじゃが、
白手袋おねぇサマの、
「詰め替え用もございまして、ボトルはずっと使えます」
なんて、洗剤の商品説明的販売にはチト驚き。

おお、かのエルメスもエコ路線ですか?

2010年6月6日日曜日

鳥越祭

午前9時には第三京浜をブッ飛ばし、
知人に会いに横浜まで行く。
急いで野暮用を済ませ、11時半には台東区鳥越に向かった。

(間に合った)

三年ぶりに棒に触れる。(エクスタスィ~)

   

いいぜぇ、この空気。
何百年も前から続く江戸の祭り、
今、この時代に担げる幸せを実感じゃ。

   

豆助と、今は群馬で豆腐屋さんの川辺ちゃんも。

   

肩イテェ~、腰イテェ~、ふくらはぎもパンパン。
明日からリハビリの一週間となります。(ハイ)

2010年6月1日火曜日

Celluloid

50歳の現在、どーゆーワケだか文房具フェチになりました。
とくにセルロイドの筆箱には、胸がキュ-ンとなるんだな。

オジらはプラスチックとかマグネット式の時代で、
女の子なら水森亜土ちゃんとか、
男子ならマッハGOGOGOなどのキャラクター物が多かったです。

   

なぜか隣の席のまり子ちゃんは、
セルロイド製の可愛い熊が描かれた筆箱でしてた。
優しくていつも笑顔のまり子ちゃん、
育ちの良いオジには、その瞳を正視することもできませんでした。(キュン)

今想えば、あれがオジの初恋だったのかしらねぇ。(キュンキューン)

それから二十年後、その幼い恋は成就でき、
優しく容姿端麗なまり子ちゃんは、
僕のお嫁さんとなりました。(メデタシ、メデタシ)

全部ウソだぴょ~ん。

(dawase86さん、インスパイアーされました)

Very Cheap


先日、とある通夜で、
二枚、いや三枚舌の元知人とバッタリ!

以前、まんまとイッパイ食わされたオジ。
それも一度や二度じゃなく、
最終的にはコッテンパーンな目に遭わされたっけ、
こいつには。

「ヤァ元気?今度また一緒に呑みたいねぇ」(だと)
「あの頃が懐かしいねぇ」(だと)
お焼香の順番が先のオジに、
「ちょっと話があるから待ってて」(ゲッ)

この三枚舌野郎から学んだ一つに、
『ウソの無い笑顔でウソをつく』っつーこと。
「いいよ、先に行って待ってるよ」(スマイル)

オジ、ダッシュでトンズラこきました。(スタコラサッサ)