2016年5月13日金曜日

HAKU

TVで観たのだけれど、欧米人は体毛を処理することは当たり前だって。
それも男女とも。
その番組内で、処理してないのは日本人の他、中国人や韓国人ぐらいでね、
アフリカ系黒人も「当然の身だしなみだよ」と驚いていた。
欧米人からすると、そのままの東洋人が「なんで?」「やだー」「うっそー」「不潔」らしい。

んで、試しに髭剃りながら脇の下を処理してみた。



実践して分かったことは、
かなり快適だってこと。

蒸れません、汗も臭いません、さらさらです。



今日、ヘアサロンで担当Tちゃんにその話を振ると、
「それって普通ですよ、ボクはアンダーも処理してますもん」



んがぁ、、、、、







LIFE

食べログ最上位クラスの鮨店と焼鳥店は、(どちらも六本木方面)
ありつけるのは予約から1~2年後とのこと。

焼鳥食うのに一年待ちだとぉ、、、

そりゃ驚いた、
予約時が食いたい時、一年後など男心と秋の空よ。

なんか変なの。


1936年-1972年限定で、雑誌 LIFE (ライフ)を蒐集しております。
1954/6/28発刊の LIFE で、こんなスコッチの広告を見つけました。

ボクのと同じ。

先日、行きつけのBARで同じボトルのスクリューキャップの方は呑みました。
開栓まもなくで、ヒネ香強で味解らず、
たぶん時間とともに佳酒へと変化するのでしょう。
ボクのはこの広告と同じコルクキャップだからね、
(アハッ)間違いなく1950年代のなのだ。
なかなかレアなダンピーボトルで、ここ10年でやっと2本目です。
もう1本見っけたら開栓するつもり、ハイッ。


2016年5月12日木曜日

The years glided by.

独り呑みの夜、
「同窓会ネット」で欠席した同窓会の写真アルバムを見て愉しむ。

それなりに57歳、皆よくぞ元気で。




写真ってコワイなぁ、、、

アララ、Sちゃんつるっパゲ、、、


食器棚の器の位置を前後にチェンジする。
陶器から磁器を前面に出し、夏だけのガラス器もすぐ出せる位置に。
このコップは六客セットで、まったく無傷の大正時代の切子なのね。
まぁね、実用ってよりも観賞用ですけど。

なみなみと純米酒を注ぐ、それも好いかも。



2016年5月10日火曜日

Opalescence

時どき遠方からお出でになる方で、超カッコいい女性のお客様がいるのね。
長身でつねに細身のデニム、ショートボブで微かなハスキーボイス、
雰囲気は映画「ネットワーク」のフェイ ダナウェイみたいな。

昨今はドイツ車になりましたけど、
つい最近までは磨き上げたTOYOTAソアラだったんだぜぃ。(ここポイント)

実に男前な女性(ひと)でございます。
皆にもお会いさせたい。(鳥肌立つぞ)


そろそろ店の室礼を夏風情に、、、
と考えております。

大正時代のオパールセントと金赤の花器なのだ。

井戸脇の鉄線も満開です。
一輪どーでしょう。

2016年5月8日日曜日

YouTube



ちょっと疲れ気味で、
本日はドコにも出かけず、自宅(BAR宗愚)でゆっくりと過ごす。
早朝から珈琲かビールかウヰスキーで常にほろ酔いのまま。

YouTubeで旧い日本映画を朝からずーっと。

按摩と女 (1938)- 清水 宏 監督

金色夜叉(1937年)- 清水 宏 監督

恋も忘れて(1937年)- 清水 宏 監督

純情二重奏(1939年)- 佐々木 康 監督

小津安二郎や成瀬巳喜男作品の信奉者なボクですが、
最近は清水 宏 監督がなんだかお気に入りに。


「恋も忘れて」は横浜のチャブ屋が舞台だもんなぁ、、、
「按摩と女」は、2008年にリメイクされた草彅剛主演『山のあなた〜徳市の恋〜』の元ネタだし、
その時代時代のファッションであり、風俗であり、男と女であり、いやはや面白いですね。




Tsundere 

最近、次女がツンデレ化してます。

♪ 大人の階段上(のぼ)るぅ、、、

っつーか、もうジューブン大人だし、、、


in those days.

時計代わりの早朝のテレビでは、
「昭和のヒットパレード」CD通販を。
延々と昭和歌謡が流れてます。
続いて「トーカ堂」通販の北さん映像も。
チャンネルを替えればいいんだけど、
なんとなく観続けてしまうんだな。

日曜の朝から、、、
なんだろね、この場末感とやるせな感、思わず放浪に出たくなっちゃう。
頭の中で「夜明けの停車場」が輪唱してるんだもん。


おやおやケンちゃん、、、