2007年10月23日火曜日

ほっといてちょーだい

最近バラエティー番組に登場するオネェ・キャラの人たち多くねぇーっすか!
別に僕オネェ様好きざんすよ!30年位前は年中遊び行ってたもん。
新宿二丁目は今も時々立ち寄るし、人として素敵な方もイッパイいるしね。
美味しい蕎麦屋もあるし、ホント大人の遊び場だと想うよ!but!(しかし!)
それは二丁目という決まったエリアでのことであり、
そのスペースと雰囲気だからよいのでは!

昔からアーティストにゲイは多かったし、間違いなくその人達は時代の寵児でした。
(もちろん当時は誰も公表せず!今はカミングアウトは当たり前!)            
現在テレビでタレント的活躍されているオネェ・キャラの方達も、
個々にいろいろな世界で素晴らしいプロフェッショナルなわけだしね。
確かに宣伝や知名度アップにはなるけんど・・・・・・・・
キャラクターだけ先行して、せっかく築いてきた本職からズレてしまうような!
    これって差別じゃないんだよ!
なんか思惑タップリの絵ズラを狙う番組制作者!それに乗っちゃう御本人!
      ただ、もったいない気が・・・!(求められるうちが華っすか?)
      気に障ったら、ごめんなさい!        ゲップー

        昭和40年代のカップ&ソーサー
      バラの絵柄のカップ&ソーサーでティータイム

遊びの美学

人には一般的にモノを収集する本能という癖があります。(たぶん)
ただ普通はテーマを持ってコレクションする人が多いと思いますが、
僕の場合結構脈絡の無い、行き当たりバッタリの思いつき!
インスピレーションでの買い物は、統一感はありませんがまたそれも楽し!
「こんなモン買ってどーすんの?」って言われる品ほど入手の喜びざんす。
本来の使用目的じゃない楽しみ方を考えて、生活を豊かに!なんて・ね!

      モダニズム
      アールデコ(主に1930年代)の製品
戦前のちょっとモダンな建物の軒先などの装飾です。
旧朝香宮邸(現庭園美術館)の勝手口にも同じような物があります。

2007年10月22日月曜日

らしさ

「見て呉れなんてどーでもいいよ、男は中身だよ!」なんて確かに正しいです。ハイ!
でも見て呉れも良ければ、もっと楽しく幸せなことでしょ!違いますかぁー?フフッ!
そりゃー・ルックスに関しちゃ、誰でもって訳にはいかないけんどよ!
身なりはセンス次第でいくらでも、色んな意味での高感度アップが出来るざんすよ。
私の知人で、何処へ行くのも蝶ネクタイで決めている男がいます。
それが彼独自のカラーとなって、とても印象的なんですねぇ!
朴訥とした彼だからこそ、嫌味のない自己表現となっている。(ちょい・羨ましい!)
       センスは知性で御座います。

僕ちゃんも35年ぶりにベルボトムを手に入れました。
それがナイスに足が長~く見えるんよ!グレンチェックの上着をはおり、
花川戸あたりで売っているようなベビートゥの黒革のビジネスシューズで決める。
        (実はもうあるんよ!んー・そのダサさがエグ素敵!)
それにピッタリのバッグも、やっと見つけてお買い上げ!(いーね!)

       小物にセンスの良さがでる!
       エアーバッグ(PANAM)の当時物
結構友人達は「いーじゃん・それ!」なんて褒めてくれます。(でしょー!)
でも必ずあとに「俺は要らないけどね!」って付けるんだよね。(なんでぇー?)

2007年10月21日日曜日

遠い灯り

小さい頃祖母の家に遊びに行った時、夜布団の中で何時も祖母が言いました。
「夜寝る事の幸せ・畳の上で寝れる幸せ・布団で寝る幸せ・それが一番なんだよ!」

その日の仕事が終わり、風呂に入って晩酌してからトロトロと寝床に入る。
今日の疲れをとり、明日の為のリフレッシュ!なんでもない当たり前の事ですが、
この頃その言葉の意味が分かる歳になりましたねぇ。夜は眠るものざんすよ。

あの頃は今より夜は暗かったですね!
(夜の闇には魔物たちが沢山いました!ホンマでっせ!)
当時の照明は部屋の四隅と天井は暗くて当たり前!
祖母の家から最終のバスで帰る時、田舎のバス停はとても寂く怖い佇まいでした。
真っ暗な闇の中からヘッドライトの明かりが見えると、ホっと笑顔になりましたねぇ!
当時の明かりは灯りって感じでした。今じゃ「暗いよ!」って思えるけれど、
その灯りは郷愁を誘い、安らぎを覚えます。

        陰影礼賛
     20数年前に買った、大正時代以前の電笠
和ガラス(骨董)の電笠は、とっても優しい灯りを照らします。

an impressionable nature

今朝娘を山の中腹にある大学(英検会場)まで車で送る。
結構強い風の吹く中、自転車競技部の人達が山道を一列縦隊で駆け上がって行く。
落葉にはまだ早いけど、すでに晩秋の気配を感じました。
その光景とCDから流れる加古隆のジブラルタルの風が、
ベストマッチでちょい感動!
なんて感受性豊かな僕、そんな自分にまた感動!(narcissist)

        ビルボード・赤丸・急上昇!
          Speyside・1965
先週・銀座の焼き鳥店[バードランド]のオーナーシェフ和田利弘氏よりの頂き物。
あー!もったいなくて、まだ呑めねえー!お値段的にちょい感動!
       「和田ちん・ありがっとさーん!」

2007年10月18日木曜日

FIRST CLASS

     COOL
            今週のShopping!
ホーラ・見てごらん・こののびやかな肢体を!
身長29㎝の中の凝縮されたビュールフォー!
可愛い顔してやる事やってた、70年代のバルビ・ベントン風なファニーフェース!
エアー・ホステス姿も、同じく70年代のサウスウエスト航空(通称ラブバード)
を彷彿させるぜ!あの鉄ちゃん・鉄子的な航空ファンには「たまらんちーん!」
48歳のオジがこんなDressup Dollで喜んでいるとは、家族もドンびき!
別に僕ちゃん倒錯しているわけじゃない!真性なだけざんす!

フランスの有名イラストレーター"Monsieur Z"と、
Fashion Royalty, Misaki etcで才能を発揮する天才Jason Wuの
夢のコラボレーション・ドールです。     

2007年10月17日水曜日

それぞれの存在価値

ガイアの夜明け(テレ東)は、さすが日経新聞系だけあって時の人が主役ですねぇ。
同じ時間帯のプロフェッショナル(NHK)はどちらかと言うと、
実績の上に成り立っている人がメインで描かれています。
前者はテレビ局の意向や撮り方のせいでもあるのでしょうが、
主役のパーソナリティーはより強く、その世界で勝ち組として生き残って行く
経営者としての計算や戦略(手腕)が、エネルギッシュに表現されています。
それはそれで僕が持ち合わせていないだけで、きっと素敵な事だと思いますよ。
プロフェッショナルの方は色々なバージョンは御座いますが、
その道でのトップの人達が志と誇りの上で、(イコール金銭的成功ではない!)
自分の人間としての存在価値を高めている姿を観る事が出来ます。
さてどっちが好みかって言うと、そりゃ僕は当然後者ですよ。
敬慕の念を抱けるような人間を知ると、心地よくノック・アウトされますねぇ!
まぁ・どちらも演出はあるでしょうが、
はじめに戦略では無く、人間在りきが好きですね。
前者に婀娜花的要素を感じるのは僕だけでしょうか?
僕が観て感じただけですので、あしからず。

        普段使いのウイスキー
          GLENMORANGIE
      昨晩1人で酒の呑みながらの独り言ざんす。