2019年2月26日火曜日

Tide

インスタ用に「豆腐の擦り流し」を作ろうと思い用意した波崎のハマグリなんだけど、
潮に仕立てた時点で旨そうで旨そうで、そのまま胃の腑に落としたり。


インスタ用に「牡蠣豆腐」を作ろうと、
豊洲の仲買さんにお願いしてた瀬戸内の牡蠣だけど、
つまみ食いで知る「塩蒸しだけで十分旨いじゃねぇか」と。
塩して蒸して冷風で冷ます。
ドライとウェットの中間を舌で転がし歯を立てる。


んで、今夜の肴は(ヘヘヘ)、貝尽くしで(ヘヘヘ)。

2019年2月24日日曜日

LUCE Legato

同級生の女子から電話有。

昔々の友人が定年前に病に。
「最後は痛いのだけは嫌だなぁ」
と言ってたらしい。
諸事情により、縁が終わってから十数年が経ってる。

学校の校門で合流し、そのままふけたことも何十回も。
もう45年も前のこと。
いい男でさ、女の方からパンツをぬぐ男と言われてた。
他人(ひと)のことは言えないが、酒にだらしなくてねぇ、、、


五十代も後半戦に差し掛かったころから、
そんな話がときどき聞こえてくる。

遅かれ早かれ通る道、
だけどよ、、、







宮本浩次さんと小堺一機さんて似てないか?

Light

昨夜は浅草より宇助くんが遠来。
「そろそろ我が家も閉店時間だし、どっかで呑みましょう」となる。
いつものBARにTELすれば、無情にも留守電が臨休のお知らせを。
んで、ちょっと歩いてお得意様の焼き鳥店でやることに。

宇助くん、クラシカルにカットされたヘアにロイド眼鏡、
もともとが「玉山鉄二」や「柏原崇」似だからね、なにをやっても決まるのだ。
その甘いマスクでありながら、シャツのカウス部分で知る毛深さよ。
品よくきれいな野生、尚且つ幅広い知識、、、
あの「夕顔の君」が惚れるワケだ。

うらやましいねぇ、、、

ヘパリーゼを飲み忘れ、かなりヤバい酔いがまわる。
おぼつかぬ花魁の外八文字で、駅まで歩いてお見送りを。






レトロ照明器具マニアのボクです。
写真は今までのコレクの一部なのね。

いちばん最近の仲間入りはコレだぁ。


エメラルドと薄紫のカットガラスの電気スタンド。
たぶん昭和30-40年代初期ぐらいの製品です。
こーゆーガラス製の完品は、骨董市ではまず見つからない。
あってもその大半がキズモノだもの。
ヤフオクですと、まれにデッドストックや美品が出品されるのね。
おかげさんで、今回もまーったくの無傷を手中に。

出品者の住所を見たら、
存じ上げぬ方ですが、驚きのご近所さんでした。


2019年2月23日土曜日

It's beef tongue!

「豆腐がまだ来ないのですが、、、」
丸の内にある飲食店のお得意様からスマホに。

(スワっ、たいへんだ)

ドコでナニを取り違えたかも分からぬまま、
ちょうどボクん家も閉店時間でしたから、そのまま豆腐を持って丸の内に向かう。
途中の渋滞もなんのその、意外に早く現着できました。
遅ればせながら無事にお届けを。

ホッとひと安心、
それではどっかで夕飯食って帰りましょう。

ハナキン、そしてプレミアムフライデーのせいでしょうか、
丸の内も八重洲もエキナカはスーツ姿のリーマンでいっぱい。

ちょっと並んで、牛タン専門店で白タン定食を。


帰路は睡魔との戦いで、10時過ぎに自宅にカムバック。
やっぱ疲れたぁぁぁ、、、
AM3時起床のボクのPM10時は、平均一般人の午前2時ってなモンなのよ。

昨夜の出来事でした。

2019年2月21日木曜日

Naturally curly

来週は知人たちとの食事会があるので、
本日は夕方にヘアサロンを予約済。

だったのだが、、、

スチリストがインフルらしく、
予約日をも少し延ばしてほしいとTELをもらった。

それでなくともここ数度、
こちらの都合とあちらの都合が合わず、前回から時間が経ってしまいました。
元来のくせ毛が伸び放題で、すっかり頭でっかち尻つぼみ(?)よ。




掃除をしたら、
棚の奥から忘れていたこんなモノが。
たしか5年ぐらい前にアンティークショップから入手したやつ。
1930年代の三越謹製ハンカチーフが、販売当時の箱入りのままで7つです。
貼り付けられたモガの写真が、経年で銀化してるのもいい感じ。
なにしろ三越だもの、ベルエポックな深窓の令嬢御用達かな。
パッケージコレクターのボク、美しいアールデコ意匠の箱に琴線プルプル。
んで、またモノ増えた。



2019年2月20日水曜日

Chanomi friends

先日、個人商店の方々と話をしたとき、
「接客における高齢化問題」のことに触れられた。

注文の品をお渡しすると、
「私が言ったのはそれじゃない」と内容が変わってしまってる。
渡したお釣りを忘れられ二度請求されたり、
間違いなく五千円札で支払われたのに、
帰宅後に「一万円札だったのにお釣りが少ない」と電話で言われる。
突然、怒(キレ)られる。

それを聞いたとき、思わず「分かるなぁ」とボクも。
以前はキレる老人の話題を聞くたび、
「人生の諸先輩たちに対して敬意が無いからでは」
とか言ってたけど、いやいやそれだけではないような。
お釣り銭の問題は、ボクは少額のことなら「すいません」と再度お返ししますが、
こんなこともあります。
「帰ったらお財布が無くて、
 間違いなくお宅に忘れてきちゃったんだけど…」
ってことも。
40年から商売をしていて、一度も財布の忘れ物など無いのだよ。
思い出してはモヤモヤ気分になり、
後日にこちらから確認をとれば、
ご本人様の勘違いで手元にあるそうな。

ボクも今年還暦になるからなぁ、、、

ただねぇ、こーゆー問題が増えているのも現実なのだよ。



来客用に急須と茶碗(5客)を購入する。
愛玩してた急須を割ってしまい、重い鉄瓶で代用してました。
それも悪くはないけど、日々の生活ではこんな急須の方が使い勝手が良いもの。
骨董商からの出物で、たぶん昭和30-40年ぐらいの日陶製です。
デッドストックだったし、
「雪輪」に「三蓋松」はボクのマストデザインだから手を打った。
白磁に対し色絵が一歩引いているところが好い。

2019年2月17日日曜日

Rakuchō


有楽町の チャイニィーズ資本の四川料理店に。
開店と同時に満席はとーぜん、それ以前には並ばないといけません。
安いだけじゃない、辛いだけじゃない、
クセになると言うより中毒に近いような旨さなんだもの。
ってことで、優先順位はこっちから。

昼食終了後に、
急いで東京国際フォーラム『大江戸骨董市』 に出かけた。
現着が昼下がりもいいとこでしたから、
隅から隅まで目を凝らしても面白いモノなどまったく無し。
なんてぇこったい。
ジャビーやタミゼもキライではないが、いまいちボクではないんだな。

祭りで根付けに代用したら面白そうな、
小さいブリキ製ピストルを二丁買って帰宅する。