2017年4月4日火曜日

Bubble

「週刊文春」4月6日春の特大号、
林真理子女史によるエッセイ「夜ふけのなわとび」に思わず納得、、、
今、若くして成功している勝ち組は、皆和食に流れてるとの内容なのね。

確かに。

以前も書いたけど、
ミシュラン★★~★★★や食べログ最上位系は、まーったく予約が困難になっとるもん。
だいたい新規は一切受け付けてない店も目立つし、
紹介制だったり、受けても一年先や二年先だったり。
とくに鮨と京料理は、「金持ってる若者」と「外国人」でますます難易度高しに。
なんじゃそりゃ。
こーゆー仕事をしてると、いろいろ繋がりでインサイダー予約もできなくもないけど、
後々、お礼やもろもろメンドくさいからねぇ、、、



知ってる鮨職人に「いいねぇ、鮨バブルで」と振れば、
有名店の皆が皆、「ええ、まぁね」「そーなんですよ」と否定をしないんだよなぁ。

ただしエッセイにも書いてあるけど、
フレンチやイタリアンなど、人気店でも予約が簡単に取れるようになったとのこと。
これも納得。



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