2018年6月17日日曜日

Lacquerware

夕方の閉店の時、忘れ物の傘がポツンと傘立てに。
梅雨時ですからね、忘れ物でしょう。
多い日には複数ってこともあります。
でも、ダレも問い合わせはありません。
「傘ぐらい、また買えばいいや」なんでしょうかね。

昨日もディズニーランドのファンシー傘があったけど、
お心当たりのある方は、どーぞお持ちしております。
心なしか、絵柄のミッキーとミニーが悲し気に見えまするゾ。



性欲の減少とともに、新たに芽生える物欲と食欲はとどまることを知りません。
んで、今週のコレクション。

漆芸作家の 若林 幸恵さんとの交流により、
日常生活での(漆器の)使い勝手の良さを知りました。
それ以来、行く先々でギャラリーや骨董店を覗いています。






骨董店にて『洗朱塗椿椀』を四客購入する。(元々は五客組)
形状がたいへんよろしです。
小吸い椀でもいいけれど、椀を向付、蓋を盃としても愉しめる。

箱書きは達筆すぎてボクには解読不能ですけど、
塗師の名も記してあります。
箱は経年劣化してますが、漆器は新品同様で箸キズひとつ無いんだな。

旧家の蔵で眠ってる漆器はですね、
意外と購入時のままの未使用品も多いのね。
根気よく、そんな見(め)っけ物を探すのも楽しいのだよ。

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