2019年3月13日水曜日

Spring



長い期間、定期で豆腐をお取り寄せいただいたM様から、
最後のお手紙を頂戴した。
この春から介護施設に入所とのことで、
今までのお礼と別れの挨拶が綴られてありました。




こちらこそ、長い月日ありがとうございました。
潔さ、敬服の至りです。

心よりご多幸をお祈り申し上げます。


     

4 件のコメント:

彦十 さんのコメント...

ここにも素晴らしい人生の先輩がいらっしゃいました。本当に他人に対する向き合い方が清い方ですね。

上条恒彦も素晴らしい。
私も誰かが風の中で待っていてくれる気がする。

なごり雪 さんのコメント...

彦十さま

「ボクはこんなに素晴らしい人と交流があったのだ」とあらためて嬉しく思ったしだいです。
別れは寂しいものですが、こんな形で足跡を残してくださいました。

なんとなくこの歌かな、って。

うにに さんのコメント...

なごり雪さま

とてもとてもステキな方です、なんて清々しい。

私もつい最近、
今までのお礼と別れを伝えるべく手紙を書きたい
と思う人がいましたが、結局手紙は渡さずに
「お世話になりました」とだけ直接伝えました。

うににらしくないというか、『清々しくない』と
思ったのが、渡さなかった理由です。

なごり雪さまのお得意さまみたいな手紙が書ける
人間になりたいです。

なごり雪 さんのコメント...

うににさま
人と人との距離は難しいですよね。
ただ、「親しい中にも礼儀あり」ってことを考えれば、
サラッとしていても、またキチンと礼節をわきまえていても、
別れは「らしく」がいちばんですよ。
うににさんらしくていいじゃないですか。
先日のブログで、うににさんの心情が伝わってきましたよ、ボクにも。
だからその相手さまも察することができたのではないかな。


春は別れの多いこと。
年齢とともにいちだんとネ。

でも誰かが風になかで待っていてくれるよ。