2008年5月30日金曜日

1975

去年だったかミラノコレクションで、「痩せすぎのモデルはダメ!」
なんて話題になったけど、
三十数年前の『an・an』を見ると、
モデルさんは、今よりずっとナチュラルビューティーです。
いったい何が違うのか?お顔も体型も歴然と違いを感じます。
当時は「それが普通」と思っていたモデルさんたち、
今見ればやっぱ太めですねぇ!
美の基準は時代とともに変わってゆくモンなんですねぇ。

ケニー   久保京子

左は健康的な容姿で超売れっ子だった『ケニー』ちゃん。(パツパツ)
右は1975年当時の『久保京子』さん。(初々しいっス)

2008年5月29日木曜日

MYSTERY

男にとっちゃ「どーでもいいじゃん、そんなコト!」
でも女性は違います。

絶対、女性に年齢を訊いちゃいけません。(今更ながら、当然のマナーっす)

以前仕事関係の宴会で、
となりに座った女性に「私、小野さんの高校の後輩なんですよぉ~」
なんて話かけられて、ついうっかり「エ~ホントッ!お幾つなの?」
(この場合、その時代が多少でもシンクロしているのか?の確認作業でしかない)
その女性間髪を容れずマジ顔で、「それは秘密です!」(昔のクイズ番組かぁ~?)

「あっそー!」

長い間商売していたり、子育て(PTA)していると気づくけど、
巷間で女性の年齢をいちばん気にしているのは、♂より同じ女性じゃないかぁ?
女性はさすが本人には訊かないけど、第三者を通して年齢を聞きだすよね。
会話の中で唐突に、「ところで~○○さんて~お幾つなのかしら~?フムフム」
ってな感じでね。
知ったからって何がどーなるんダロ!(一応オジ男なんで、わっかっりっましぇーん)

ところがね!ところがよ!一定年齢に達した女性は、
その真逆で攻めてくる時もあるので、実に困ることが多々あるんだよねぇ。
嘘のようなコトだけど、こんな質問を投げかけてくるんだぜ。(ホンマ)

「私、幾つに見えます?フフフ・・・・・」
   (・・・・・・・・・ヤッベ~)
間違っても実年齢より上には言えないし・・・見え過ぎた嘘もワザとらしいし・・・
結局短時間で判断し、後者で返答するしかないワケですよ。(冷や汗)

「こう見えても私、来年還暦なのよ~!」(大きな自信が見え隠れ)

「エ~ッ・お若い!」(よかったドジらないで。ホッ!)

「こう見えても私、来年喜寿(77歳)・・・・・」
「こう見えてもアタシャ~、来年にゃ~茶寿(108歳)・・・・・」
     (ウッソ~~~・・・・・)

     KUNIYOSHI KANEKO・写真集

京都・島原のBAR『輪違屋』でタマタマお隣、後日頂いたサイン入り写真集っす。
      (渇いたエロっす!)

2008年5月27日火曜日

短編集

オジ、多感な思春期の頃の話。
片岡義男の短編集なんか読むと、登場する女性はいつも同じタイプで、
都会に住むcareer woman、細めのジーンズとハイヒールで大股に歩き、
そしてクール&ビューティー!(なぜかよくクランベリージュースを飲んでいた)
その短編小説を読むたび、オジは彼女達の大人世界にスッゲー憧れた。
もちろんクランベリージュースも飲んだし、缶詰のホールトマトも食った。(?)
     (そーゆーコトじゃねーべよ!)
当時大人になれば自分も仕事で高収入を得、
生活全般(モチ恋愛も)お洒落に生きていけるモンだと確信していたんじゃ。
       (幼かったのネェ~)

夢見る夢子的オジも、さすが50歳近くなると現実を知っちゃってるからなぁ~!
たまたま買ったこの本、ペーパーバック風『パリの酒 モンマルトル』(オキ・シロー)
エスプリの利いた一幕劇(ショートストーリー)ってあとがきにあるけど、チョイ微妙。
がんばってもストーリーに入り込めないのは、オジが汚れちゃったセイかしら!
読んでても、どーもこそばゆい恥かしさを覚えちゃう。(俗に云う、クッサ~イの連続)
「そんなコト、ありえネェ~ぜ!」なんて、エスプリに富んでないオジがそこに。
夢見る頃に読んだら、また違っていたとは思うけど・・・・・(やっぱ微妙)

  パリの酒 モンマルトル    カリラ

アイラが苦手になっちゃったオジが、最近気に入ってるアイラ。
サウンド・オブ・アイラ カリラ 14年 ニューイエローラベル 700ml 54.1度
 「こっ・これ美味~い・ぜひ皆様も・自分で買って・呑んで・みれば~ぁ!」

2008年5月26日月曜日

エミー・ジャクソン or 安西マリア

     LARSEN  S.A
       LARSEN S.A(COGNAC)
まだ5月なのにこの暑さ、ヤダ~・ウレチ~・もう夏じゃん!(出会い&恋の季節)
ん~・コパトーンのココナツの香りも懐かしや、江ノ島行くかそれとも大笑い大洗?

白い砂浜・青い海・エアーマットで沖まで出たら、二人の世界だラブチャ~ンス!
    (ラッキーチャンスは逃さへんで~!)
なんてコト考えちゃって、気が付きゃそのまた沖まで流されて、
どーにか浜までバタアシ金魚、戻ってみればお顔も背中も日焼けで火脹れ、
目当ての彼女は化粧も落ちて、「ギャッ!こんなお顔だったっケ!」
      (当~然ですが、自分のコトは棚に上げ)
気まずいムードで帰路につき、それを境に音信不通。
打ち上げる筈だった大輪の恋の花火は、
意地悪なお日さんに木っ端微塵に打ち砕かれた。
(あ~あ・30年から前の、伊豆白浜海岸での出来事、で~した!)

2008年5月23日金曜日

宗愚COLLECTION

わたくし1950年代の初めに、東京日本橋で生まれましたのよ。
ご縁がありまして、長いこと南国の洋品店で、
飾り窓の女(showroom dummy)として生きてまいりましたの。
当時最新のヘップバーンカットと流行のファッションに身を包み、
道行く人々が、涎も垂らさんばかりにウットリ見つめていたわ。
それだけわたくしの美しさは格別、羨望の的だったのよ。
あっそうそう、わたくしの名前は『久代』と申します。

      美しいマネキン

わたくしなぜか、第二の人生を『BAR・宗愚』で過ごさせていただいておりますの。
店主に請われて、南国からこの地へとやって来ました。
毎日『BAR・宗愚』のオブジェとして、シュールな気品を漂わせておりますのよ。
わたくしハンス・ベルメールの作品にも負けていないでしょう?(フフフッ)

あーあ!こんなこと書くと、またオジ『危ない人』に思われる、かな?
まぁ!『BAR・宗愚』は現実にある空想BARです。

今夜の『BAR・宗愚』での酒は『オールド・パー』、流れてるBGMはコレ!



大西ユカリ、メッチャ好きやねん!

2008年5月22日木曜日

愛燦燦

今、中年や熟年がブームなの?
本日朝のTVで、「なぜか今モテる40代の女性!!」をやっていたと思ったら、
今度はヤフー・ニュースで、カレセン(枯れたオジサン専門)の女性の話題。
『チョイ不良(ワル)おやじ』はとっくに古い!(LEONさいなら)

その娘たち、「ギラギラとエネルギッシュな男なんて真っ平ゴメン、
哀愁漂う枯れたオヤジがたまらなく好き!!」だって。(うっそ~・マジかよ!)

       愛があれば年の差なんて!

もし自分の娘が、「パパ、私の好きなヒトです」なんて、
おじいちゃん紹介されたら気を失うね。(♪今は もう 動かない~・・・・・)

        (まぁ~人それぞれ)

でも昔っから云う、『フケ専』とは何が違うのか?・・・・・(別に興味ねぇ~や)

2008年5月21日水曜日

ロボット

♪♪恋(いと)しさと せつなさと 心強さと
  いつも感じている あなたへと向かって
  あやまちは 恐れずに 進むアタチを
  涙は見せないで 見つめていてチョーだい♪♪

オジが何に感じているかって?
「ハイッ!掃除機です」(お掃除フェチなもんで!)←嘘

数年前、かのダイソンで大損してしまいました。(このオジちゃん)
スケルトンマジックに心動かし、買ったはいいがゴミ捨て大変、二ヶ月で故障。
(修理に出すのも厄介なので、日本製品に買い換えた)
あ~それなのに、懲りずにまた通販での掃除機の御買い物。
だって気になる商品が視界に入っちゃったんだも~ん。

     ラララ・無人くん・ラララ・無人くん
      オート・クリーナー(無人でも勝手にお掃除)
さっき試しに少し作動してみたら、「ん~・結構髪の毛を拾ってくれた!」
それより何より、その動きがなんか健気(けなげ)でいじらしかった。
吸引力なんか、どーでもよくなっちゃった気分。(ペットにしよーっと)
     (音がウルサいっス!)