2009年1月1日木曜日

反静寂主義

昨日の大晦日に母と日本橋『三越』へ、
開店時間に着いたのに駐車場は満車、店内も大混雑でレジも35分待ち、
買うには買ったが、「勘弁してケロ」で銀座に移動してのお買い物でした。

ビルの谷間を通り抜ける風も冷たく、冬も本格的になってきましたね。

『松坂屋』でお年始の品を買い、
みゆき通りの蕎麦屋さんで年越し蕎麦を手繰り、
東銀座より帰館いたしました。

天麩羅蕎麦を食べながら、ふとそれが好物だった祖母を思い出しました。
一緒に食べた最後の食事も、オジが看護婦さんに見つからぬように運んだ、
海老天の乗った鍋焼き饂飩だったっけ。(三十年から昔のこと)
オジの母も祖母の人生の時間を過ぎましたが、
まだまだ頑張っていただきたい。(蕎麦を手繰る母を見て想う)

また新しい年が始まりました。

    オメデトー
        大正時代の年賀状

なんでもない毎日が、未来の自分を形作る。
とは云え四十代最後の年となり、
若い頃よりも時間の大切さを感じるようになりました。

  (さぁ、そろそろ頑張るかな!)

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