2018年10月4日木曜日

Hakugōrai


大好物の「弁松」の総菜をいただいた。
近所の常連さんが、定期検診の虎ノ門の病院の帰りに買ってきてくださったのね。
齢八十の素敵な奥様は、文京区生まれのおきゃんな江戸っ子。
数年前にご主人を見送り、ただ今一人で気楽な生活を。
「今日は焼き鳥が食べたいわ」となれば、
一人で新橋の行きつけまで電車を乗り継いてまで。
その行動力に感服。

その弁松を白高麗に置いてみる。
ボクにとっては景色(風情)としてエエ感じの虫食いも、
豆助からしたら欠けとか割れに見えるよーで。
「その金額でぇー?、こんなボロがねぇ・・・」らしい。






二十年ぐらい前かな、西荻の魯山で買った大き目の擂鉢なんだけど、
どーよ、好い味出しとるでしょ。
どっかの地方窯だけど、
デルフトで擂鉢作ったらこんなんじゃね。



誰か要るかい?あげまする。
買った時からニュウ(ひび)入りです。
菖蒲を活けると好いのとちがう。



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