生まれが良いのか、育ちが良いのか、
内臓系料理や生肉テカテカ系料理がチョイ苦手。
友人たちとのお食事会のお誘いも、肉がメインだと不安がよぎる。
いつだったか恵比寿『フレーゴリ』で肉三昧の会、最初が『馬のカルパッチョ』、
なんだか解らない赤や黄色や茶色の部位が、ぜ~んぶ生で湯気まで出ている。
(ひょえ~)
御一緒した料理人やフードジャーナリストたち、
ワインをガブ呑みしながら、生肉を「ジュルン、ジュルン」音を立てて食っていた。
精神的には、その姿にも前を向いたまま少しずつ後退しちゃったオジ。
「てっちゃん、遠慮してたら無くなっちゃうよ、これ食べ~・・・」
相変わらず空気の読めぬA氏、オジの取り皿にタップリ部位別に盛っちゃった。
「余計なお世話、止めちくれ~!」
♪♪目を閉じて~息を止めて~ (ゴックン・汗タラ~!)
続・東京裏路地懐食紀行(ミリオン出版)
いや~オジも甘いね、まだ東京にはこーんな食の地図が。
こーゆうシチェエーションは大好きよ、でもオジはウンコ臭いモツはちょい無理。
「だけど、涙がでちゃう、男の子だモン!」
お好きな人にとっては、たまらんガイドブックになると思うよん。
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