地下食料品売り場での買い物中に、西洋菓子舗 不二家さんで「ノースキャロライナ」を見っけ購入。
ボクら世代には、「キャンロップ」「チャオ」「ライオネスコーヒーキャンディ」とならび郷愁の味でしたからね。帰宅まで待てずに車中で開封、おおっ、コレコレ、久しぶりですねぇ。
も、つかの間。冷静に考えてみたら、15粒で540円は高くねぇか?いくら復刻品とは言え2袋で千円越えだもの。懐かしいけど味は当時のまーんま。なのに値段は高級品に。驚いたのことに、「東京では三越銀座店のみの販売であります」と。なぬ?もっと作れや。なんじゃい、その違和感あふれる販売方法は。
フリマサイトでは、そのまた倍以上の驚きの値段(千円以上)で転売されてるではないの。こうなることは企業もお見通しなんだよなぁ。
なんだかなぁ・・・乗せられちゃったオレ。
子供の頃、普段は10円玉を握りしめて買いに行ったのは駄菓子でね、でもたまの贅沢に不二家のパラソルチョコやミルキーやフランスキャラメル、中でもとっておきが赤箱のオマケ付き手提げだったよなぁ、昭和の子供には。
おーい、ボクの記憶の不二家はこんなんじゃないぞ。
ちなみにポップキャンディ(20本入り)は、ウェルシアで200円以下です。