2021年7月25日日曜日

Cool

可愛い小菊(?)を入手したしたので、 久しぶりにお世話になった叔母の墓参に向かう。隣町に差し掛かった頃、「今からエアコンの設置に向かいます」と電気工事屋さんの社長からスマホに。
カミさんと「ついでに蕎麦でも食おうぜ」と予定を組んだ墓参りだったけど、急いて自宅に戻ることとなった。
「叔母さんゴメン、あらためてお伺いいたします」



昨今の35℃超えですと、アイリスオーヤマのサーキュレーターだけでは生きてはいけませぬ。
設置が遅いなどと散々文句を言ってすいませーんでした。S社長と職人さんのおかげさんで新しいエアコンが設置完了です。もぅ寒いぐらいの温度設定で、オヤジの毛穴も引き締まります。

叔母さん用の小菊は駄菓子屋によくある地球瓶に挿す。

50 years ago

野暮用からの帰り道、豆助と2人で「町中華で飯でも食ってこうゼ」とそれらしき人気店に。
んで、ビールも注文することに。

店員さんにふたりの関係を聞かれ、ピシャリと「それはダメです」と。
無知ですんませんでした。同居家族以外でのアルコールの注文はダメなんだね。

「じゃっ、いいですぅ~」

帰宅後に、なんだか無性に(意地でも)吞みたくなる。


不覚にも、たまたま流れたマクドナルドのCMで泣く夜となる。だって、時代がドンピシャなんだもの。

バックの『あなた』はズルいよなぁ。

   

2021年7月18日日曜日

BOOT CUT FLARE

70年代のLee製 BOOT CUT FLAREをよくはきます。福生の古着屋で購入したデッドストックのお気に入りでね。先日もヘアサロンの平成生まれの女子に、「小野さん、そのパンツかっこいいですぅ~」とお褒め頂きまして少し有頂天に。「70年代のサーファーに流行ってたやつだよ」って説明したら、「小野さんもサーファーだったのですか?」と切り返され、「ああ、そうだよ」と調子こいてウソ言いました。

本日、晴天の九十九里町にて。











2021年7月17日土曜日

Heat wave

や~っとS電気工事店が腰を上げ、「すぐに見積もりを出しますので」と社長さまが。いやいやそんなにノンキじゃ困ります。この人のペースでやられた分には夏が終わっちまいます。それに待てるわけないですよ、この暑さだもの。
「見積もりより先にエアコンの設置を」と急いてもらった。今日(7月17日)は猛暑日だぞ。

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有難いねぇ、今年も京都から八坂さんの粽が届き、さっそく店の入り口と玄関に。
意外に多い京都出身のお客様には懐かしがられ、(腹の中は分からんが、、、)
地元の人間には「五月じゃないのに何で粽?」と不思議がられたりして。


ニューリリースのGLEN ROTHESでやる。明日は定休日だもーん。
スーパーマーケットに仏蘭西産、じゃなくて南米産の極太アスパラの瓶詰があったので今宵のアテに。錦手伊万里に乗せて、オランデーズと塩ペッパーを。








2021年7月14日水曜日

A Whiter Shade of Pale.

天井埋め込み型エアコンが、とうとうウンでもなきゃスンでもなくなり新品の手配をお願いいたしました。それから一週間、電気屋さんからもウンでもなきゃスンでもなくて、暑くて暑くて干からびそうです。新築時は気取って天井埋め込み型にしたけど、今となれば壁型にしておけば良かったと後悔しきり。ジャパネットあたりで安価で素早く交換できたのにぃ。

コロナ禍でどこも祭りが開催されず、おかげさんで自分の中にある歳時記も何が何だか。
遅ればせながら書斎(BAR宗愚)カウンターの座布団をい草の円座にして、せめてもの夏風情を。



さっそく茶を点てる。菓子は『月ヶ瀬』でどーかな。
茶碗は作・前田 正博で、銘は『A Whiter Shade of Pale』なんてどーよ。




まだ7月半ばだけれど、豆腐屋だから気づきます。夜明けが少しづつ遅くなっていることに。

秋よ早く来い。




2021年7月12日月曜日

Tom and Jerry

ご近所のOさん家の飼い猫が、口にナニか咥えて団地の方から歩いてきたのね。大柄で太っちょ、つねに無表情で機嫌の良い顔は見たことが無い。いつも通り一定の距離感を保ち、横目でこっちを見ながら通り過ぎて行った。

少しびびる。口に咥えていたのは大きなネズミなんだもの。食糧難でもない昨今なのに、時に応じて野性(本能)は蘇るんだね。遺伝子ってすんごいな。

可愛がってるOさんが、愛猫のこの子とキスをなさらないことを祈ります。



2021年7月7日水曜日

入院中の母からの言いつけで、名入りの盆提灯を仏具屋に誂えに。今年の迎え盆はボクだからなぁ。さっさと人生の残務を残したまま逝っちゃった親父に文句を言いたいけど、こればかりはねぇ。まぁ少し立腹気味だけど、優しくお迎えに参ります

つもりです。



また好物の黄身寿司を入手したので今宵も呑みます。
酒はウヰスキーソーダに。バリエーションのある現行品のモルトも愉しいが、たまーに精神が古酒を欲する時もあるのだよ。ワインの古酒は目ん玉飛び出る値段だけれど、ブレンデッドウヰスキーならボクでも大丈夫だもの。
祖父や親父たちの時代のボトルを令和3年のボクが呑む。もう会うことも出来ない皆と、同じ時を共有しているような気分になれます。

お盆にはぜひどうぞ。



そりゃさ、目の前で握ってもらう鮨は旨いよね。でもテイクアウトだからこその旨さもあるんだぜ、っと。昼に四谷で購入し、車中ではクーラーボックスに放置プレイで帰宅後の夕餉に。夏は少し強めの酢と塩分も、その頃には優しく馴染んで奥行き深し。