んで、友人と歌舞伎町。呑む気満々ですから車はやめた。歌舞伎町でもディープな風林会館裏、木造モルタル建築密集地域の台湾料理店であります。この年季の入った空気感、作りモノ(企画モノ)では無いんだぜ、っと。あゝ懐かしや、返還前の香港のようですね。あの「青龍刀事件」(1994年7月)も確かこの界隈が現場です。
入店と同時にグラス一杯紹興酒一杯をサーヴィスしてくれ、それを舐めながら料理を選ぶ。
まーね、ありきたりに「豆苗炒め」やら「渡り蟹と春雨煮込み」やら二人で7-8皿、青島ビールや生大ジョッキ、紹興などなど。
撮るの忘れて食っちゃった。これは揚げパンにターーーップリ練乳を掛けて、アサリのオイスターソース炒めの汁を染み込ませて食う美食。
早い時間なら予約必須で、店主以外はあんまり日本語は伝わりづらいかな。階段は気を付けてね。
満腹となり、次の店を探しにナイトクルージングへ。