2025年12月7日日曜日

Gift 

京都が地元か川越が地元か分からないほどの京都フリークの友人のお土産です。せっかくだもの、独りで夜明けのコーヒーを。毎度のハワイのKona coffeeでありまする。


今年はバタバタと忙しかったので、この時季恒例のお歳暮の手配が終わっていない。大半のお世話になっている方々には、カミさんの実家が肉問屋でありまして、生体の段階で肩の肉付きからセレクトしてもらい配送していただいてます。

ただ小さい子供がいる人や女性がメインの家族の方、また少人数のご家族の人には保存のきく御菓子などに変更しております。近々行ってきまーす。



2025年12月2日火曜日

Teishaba

ボク「小野哲郎」の名付け親は、ご縁がありまして相原求一朗氏と言う画家であります。
(北海道中札内美術村に六花亭コレクションの『相原求一朗美術館』有り)

生前に氏から頂いた、北海道の初冬の停車場を描いた小品がボクの手元にあります。毎年この季節になると、書斎の壁に下げ対座することとしております、ハイ。だって、もうすぐ冬だもの。

1975年の作品であります。
初冬の停車場と葉も落ちたポプラの樹、たまらんほど旅情をかき立てられます。



コロナ禍以降は書斎で過ごすことが多くなりました。
フと想う、自分の書斎の完成度追求もそろそろいいかな、とかね。



ヘヘッ(笑)、いやいやまだまだ、最近仲間に加わった照明なのね。(大正時代~昭和初期製)

かれこれ四半世紀も前のこと、「それは非売品です」と骨董店でお断りされた同系の電笠を見つけました。京都新門前の骨董店『観山堂』さんのショーウィンドウの照明ね。たぶん今も同じではないかな。形状はあちらの方がもう少し丸みを帯びているかも。寒色系カラーなのだけど、橙の電球色と合わせると郷愁漂う朧花色となります。冬の寒色もいいかも。