『食』に対して探求心と好奇心が旺盛な女史(ご贔屓様)がいらっしゃいまして、先々週のご来店時に「新宿伊勢丹のサロン・デュ・ショコラPart 2で何か要る?」「仕事柄、私も関係者だから購入できるのよ」と誘っていただいた。ケチなボクも、せっかくだからと伊勢丹オリジナルのをひと箱だけ相乗りさせてもらったのね。ちなみに女史はPart 1、Part 2、Part 3のすべてを網羅されているとのこと。
早い時間に売り切れ続出の大盛況で、購買層はだんぜん女子の方が多いらしい。その大半が数万円の単位で買うらしい。
すんごいねぇ、「欲しいモノや好きなモノには手間もお金も惜しまない」のね。
ケチなボクは「ひやッ、これで8,942円とは、つきじ宮川本廛の鰻中入丼(8,690円)が食えるじゃんか」などと考えてしまう。
昨今は上司や異性に配る義理チョコも本命チョコも廃れて、自分のタメだけのモノらしい。
なんか解るなぁ、この特別感とこの金額だもの、「チョコならどれでも皆同じ」ぐらいの認識しかない男子に配るモンじゃない。
それにしてもコレで8,942円とは。「好物の日本橋弁松総本店/並六(白飯弁当)なら約六折も買えるんだぜ(1,458円 ×6税込)」やっぱケチなのねボクって。
ショコラにはコーヒーとでしょう。コレばかりは十数年来不変で、ハワイ産アラビカ種のコナコーヒーで。ヤフオクで3客856円の1970年頃のC&Sに注ぐ。未使用品です。皿は1930年代のノリタケで、1970年頃の『王様のアイデア』製クロ●ボのピックをあわせてみた。
さすがにくちどけは素晴らしいし、風味もナチュラルで違和感まったく無し。小指を立ててオチョボで食わんとバチが当たりそうですね。
ガーナミルクかラミーをガバっと食いたい衝動に。
0 件のコメント:
コメントを投稿