2008年7月21日月曜日

刻の迷路

子供の頃の夏休み、田舎にある祖父母の家に遊びに行った思い出。
従兄弟たちと魚釣りやセミ捕り、夏祭りにカキ氷、肝試し・・・・・
都会育ち(ちょっと嘘)のオジは意外と小度胸で、
田舎の少年たちとの行動力の温度差に、(奴ら素手で蛇を振り回すんだぜぇ~)
アーバンな僕の内心では、「カッペってコウェ~(怖い)」なんて思ってた。

今思い返せば、当時沢山色んなことを教えてもらった気がする。(そのカッペ達に)

あの日から大分月日が経ち、優しくしてもらった祖父母も叔母も、
もう鬼籍に入ってしまった。
時間は、あっという間に過ぎちゃいますね。
  
    BULOVA

今日手元に届いた、デッドストックの『BULOVA』(1966年製)っす。
長い時間、どこかの街の時計屋さんに眠っていた時計です。
なんの縁(えにし)か、今日からオジの腕で時を刻んでもらいます。
    「よろしくネェ~」・・・・・(じ~んわり嬉し)

      今日のBGMはやっぱコレ→

2 件のコメント:

田舎者 さんのコメント...

こんにちわ!
カッペの百姓です。ですが若かりし頃は都会に憧れた日々を過していました。その時が今を作り上げています。酔払って無駄な時間も宝なのかもしれません?

なごり雪 さんのコメント...

田舎者様・人間も野生がいいですね。
対人間ばかりに無駄に勘をを働かせ、
自然に対しては鈍感になってる自分。
田舎者さまが羨ましいかぎりです。