ら、
従姉の娘さんにフォトグラファーがいまして、最近、故郷に大きな蔵をリノベーションした写真スタジオを始められた。海外生活も経験してきた彼女らしいスタジオであります。
「小野さんを撮らせていただきたい」などと言っていただき、さっそく身の程知らずなボクは、のこのことお邪魔しました。(ほんとは少しドキドキで)
◎日々、写真製作所 https://hibi-shashinseisakujo.com/
本職の方に撮っていただくのは、30年前の子供たちとの七五三以来であります。
あの勝手に緊張しての写真館での撮影と違い、ココでは若い人に身を委ねて自然体のボクがいました。とにかく楽しかった。
昨今はスマホで簡単に日常を記録できますが、(特別なハレの日の)写真館での一枚こそ人生の良き記録(記憶)になることに気づいたのね。出来上がった写真の中に、見たこともない66歳のボクがいたのだもの。自分では撮ることはできない自分であります。
陽子さん、ありがとう。
ガンを全摘した後、同級生や先輩に「なんか(漢の)色気が出てきたなぁ」と言われる不思議。おいおい御冗談を、何をいまさら遅すぎるわな。
笑える。
ただ、「歳を重ねる」って悪くはないなと思う。30年前に仕立てたこの白麻スーツもボルサリーノも、今だから抵抗なく着ることができるし、和装時など特に感じます。
これからオーディション用モデルブックで使おうかと。(遺影用じゃないかんね)


2 件のコメント:
カッコいいねぇ。カメラさんの腕がいいのかな。白いスーツにボルサリーノを被って。いい記念になるね。おいらはイケオジなのに、こういうフォーマルな写真がないのよ。それに、イケオジの良さを最大限活かしてくれるカメラマンがいない。誰かまっとうな遺影を撮ってくれる人いないかしら。
存在自体が漢の手本の労さま、こんにちわ。数年前に両親が鬼籍に入り、残された膨大な写真を整理するのには手間取りました。楽しい出来事や日々の記録でも、これからは後のことを考えていかないとね。ところで昨今の写真館は、プリントアウトしたものではなくデータでくださるので助かります。
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