2007年11月9日金曜日

辻占

今朝の8チャンネルの占い、天秤座がペケざんした。(チョイ・嫌だなぁ
あんなモン信じやせんけど、よい答えならやっぱりその日の気分はいいよね。
気持ちの問題であって、今時・占い・おみくじ・なんて信じてる奴ぁいないと思うけど。
お百度参りで願いが叶えば、わたしゃ深夜頭にロウソク立てとるわ!
とか言いながらも、時々心の中で丑の刻参りをしてる僕。結構信心深いのよん。
  ♪星の流れに身を占って・・・・・・こーんな男にー誰がしたー♪

占いと言えば、ズバリ言うわよ!台東区・浅草寺のおみくじの含有量多過ぎ、
昨日も凶なら今日も凶(ウマいっ?)って感じ。
結局それなりのが出るまで投資しちゃう。(その商売上手・かなわんなぁー!)
ただし知る人ぞ知る浅草寺境内の銭塚稲荷、御利益ありまっせ!
       (ウソだと思うんなら試してみぃ!)
       江戸の粋
              千社札
当たるも八卦当たらぬも八卦・・・・・・・・そんなもんだよーん!

2007年11月8日木曜日

俺はお前に弱いんだ

60年代の映画が大好きなアチキ。
特に日活が好きで、裕次郎の無国籍映画がゾゾゲ立つほど好き。
霧笛が聞こえる港町の場末のBAR(酒場)の場面なんて、
湿疹失神するほど好き。
あのインテリア&エクステリアもう最高ざんす。
てな訳で・そんな場面に有りそうな、ムード満点な照明(シェードだけ)
買っちゃいました。(もち60年代のデッドストック)2個¥9.750

     夜霧よ今夜もありがっとさーん

こんなムーディーな明かりの下で女房見れば、
当時のルリルリ浅丘(浅丘ルリ子)に見えてくる・・・・・はずもナイ!

2007年11月7日水曜日

コンサバ

いつの間にか、年功序列で自動的に押し上げられてしまった。
               (ヤッベー・中身伴ってねぇー)
頭の中身は二十歳前となーんも変わってないんだよねぇ。なんにでも首を突っ込み、
一応お財布の状況に応じ、欲しい品は手に入れて食べたい物は食べてみる。
ただ昔のようにゴリ押しはせず、大人テクは使いますが・・・・・フフッ!
自分が当時と違うのは、家族が視野にいる意識と煩わしい事にはかかわらない精神。
経験からくる洞察力が功を奏して、敬遠力・逃避力・退避力がついた事かなぁ!
寂しいのは、「うるせぇジジイだなぁ!」的小言親父たちがいなくなってしまったこと。
いつまでも若造でいたいけど、僕も年齢だけは小言ジジイに近づいて行くんだよねぇ。
なんて言いながらも、傍からの「エー!若いっ!」って社交辞令を鵜呑みにして、
「僕には当分、アンチエイジングなんて要らんわー」なんて思ってた。(マジ)
昨日40代向け婦人誌を閲覧してて、登場する読者モデルさんたち、(モチ40代)
無謀な若作りは見ていてスッゲー痛かったざんす。(どっから来るのその自信?)
四十にして惑わず・なんてゆーけんど、少しは鏡に映った自分の姿、現実知りましょう。
やっぱり男も女も40代は40代で、10代から見りゃジジイとババアっしょ!

       熟れ頃よ~ん
              COS・1986
若さのピークは遠い昔の遥か彼方に置いてきた、
中身の充実は未だにお見えにならんとよ。ワインと同じで大切なのは中身ダス。

2007年11月5日月曜日

新書

新潮45でお馴染みの、岩井志麻子ちゃんが恋愛短編集を出したそうな。
志麻子ちゃん大好きな僕にとって、またお楽しみが出来ました。
志麻子ちゃんは、韓国始め東南アジアに沢山の男(セフレ)お抱えの女(ひと)です。
でも志麻子ちゃんは、ただのモノが書ける淫乱ではないのです。
文章から察するに、過激の裏に見える真っ当なコモンセンスと優しさ!
きっと志麻子ちゃんはその人生の中で、
呼吸さえ止まってしまうような悲しみを知っているのでは・・・・・
そんな女(ひと)に想えるんだなぁ。(僕の想像ですが)

志麻子ちゃんの新書[永遠とか純愛とか絶対とか](光文社)
テーマは、・屁たれ男と、したたかな女・だそうです。(どーでもいいっすか?)
志麻子ちゃん曰く、
屁たれ男とは、実に中途半端なヤツらなんですよ。それなりに強がっているんだけど、
肝心なところで腰砕け。人一倍プライドが高いくせに、女にお金を借りるにはまったく
平気だったりとか。一言で言えば、他人以上に自分に優しいのが特徴・・・・・・
     (あれぇ・先日もいたよネェ!元横綱の女房の彼氏)
だ・そうです。まぁ確かに当たってらーね!でも僕の知ってる限りでは、
そんな男にも必ず女がくっ付いてるんだよねぇ!(摩訶不思議)
そして女曰く、「私が必ず彼を男にしてみせる。」(そーですか、がんばって)
三つ子の魂百までも、ダメなモノはダメ!時間の無駄です治(直?)りません。

       金持ってんどー!

この時代、屁たれが街にイッパイあふれているよん。
  大切なのは見極める能力ざんすよ。

2007年11月4日日曜日

お疲れさま

行きつけの床屋さんで、「眉毛や鼻毛が長くなるのは加齢です。」って。
                 (アラ・やだ!)
加齢によって毛根が、抜け変わるサイクル忘れ伸び続けるそうです。
なーんて教えていただき、そー言えば思い当たることが・・・・・
鼻の中がムズムズ、糸くずでも入ったかと思い引っ張ると2cm位のご太い鼻毛が、
イヤーン・確かに若い頃はこんなこと無かったよなぁ!
正直言うと、老眼来ました・お肌もマットな質感・お色気から物欲&食欲にシフト。
まぁ僕の場合、髪の毛がタップリあるだけ幸せ!ってゆーことで・・・・・

昨日新橋で、今弟子・元弟子・僕とで新橋ジャンク・グルメツアー決行。
目当てのお店は大混雑で、席が空くのを待っていてもしょうがない。
行き当たりばったり、怪しいニュー新橋ビルの地下潜入、小さい居酒屋に決定!
それはそれ、草臥れてる刺身とほんだしタップリの料理でカンパーイ!
北朝鮮産の焼きハマグリ絶品ざんしたよ。
二軒目は烏森の路地中のBAR(シングルモルト専門)で再度カンパーイ!
3人で結構呑んでつまんで¥10.500、二軒で¥20.000でお釣りきた。
                      (ラッキー)
新橋はサラリーマンのドリームランド、ジャンクから最高級までナンデモあり。
       なんだかとっても楽しいじゃん!
土曜日深夜一歩手前の帰りの電車、乗客お口半開きでコックリ状態。
男も女も老いも若きも、みんな鼻毛が丸見えじゃん!
            お疲れちゃん!

       大地の香り
        THE GLENLIVET18
    元弟子2杯目の酒

孝堂

当店の顧客には政治家の方たちもいらっしゃいます。
そのきっかけは、元官房長官の藤波孝生氏でした。
会合で使って下さり、そこからいろいろな代議士さんに広がりました。

週間新潮で記事を読み、10月28日にお亡くなりになられたことを知りました。
「あの方は男気のある方で、そして人が好すぎました。」
数年前、交流のある老秘書さんが呟くように言ったことを思い出しました。
       ありがとう御座いました。

                合掌

       控えめに 生くる幸せ 根深汁
        福森雅武作・高野山野焼き仏

2007年11月1日木曜日

白縫

「遊郭の引き手茶屋が、お馴染みさんに持たせるお土産だったのよ」
お取り寄せ好きのフードジャーナリストからお菓子を送って頂きました。
きぬぎぬの別れに滋養たっぷり卵たっぷりのお菓子・・・ですかぁ!
色っぽいお話だこと!うらやましいざんす・ねぇ!
栄華を極めた妓楼の花魁、さくらんなんてアマちゃんざんすよ、
生きて苦界・死して戒名売女・足抜け簀巻きで浄閑寺!(きゃー理不尽!)

       オカシイぞお菓子
           明治時代・九谷銀彩
今の時代じゃ、見た目野暮ったく素朴なお味で御座います。(でも美味しい!)
たった一人で一つ一つ完全手作り、煎餅の卵の風味も中の砂糖もいい感じ!
その場所でずっと昔から作っていると言っていた。(TELで確認済)
住所をナビにセットして、大門跡を通り抜けお歯黒ドブを飛び越えた。
あれぇー・住所どおりに到着したが、何処にもお店が見当たらない!(?)
ほんの10m先にある美容室に尋ねてみると、やっぱり知らないとの御返事。
でもそこは下町のお婆ちゃん・オバチャンたち(6・7人位)親切に調べてくれて、
その中の1人が「確かそこの間を入った場所に40年位前まで看板あったよ」
「ありがとう御座います!」って御礼を述べてホッとひと安心。
たった10m先の民家と民家の間、幅1mもない路地とは言えぬ苔だらけの通路!
エっ!入ってみたら、そこには廃屋が一軒あるだけでした。
     これってどーゆーこと?(それ以後電話が通じない!)