かぶっていたキャップによりオデコは少しのスリ傷でしたが、両膝はアスファルトとの擦過傷で真っ赤に熟れた桃のようです。鮮血がどんどん滲み出たんですよ。なんでだかその日に限ってグルカショーツ(半ズボン)の運の悪さ。
普段は全幅の信頼のOnのスニーカーオンリィなのだが、たまたまその日はスケッチャーズ。履きやすいけど脱げやすい。2メートル後ろに転がってたのも悲し。見ず知らずの御老人に「ダイジョウブかい?」と手を差し出され、ろくなお礼も返せずにそそくさとその場を後に。トートバッグで出血をかくし、用事はやめて帰路に就く。
ヤバいねぇ最近、脚がきちんと上がってないようです。
そんな出来事があったほんの数日後の雨の夜、ほぼ同じ場所の歩道橋の階段で、次女も足を滑らせ数段の転落。腫れがひどく翌日には整形外科にて副木(そえ木)固定など。
ヤバいっスねぇ、家族でお祓いに行った方がいいですかね?
本日は無病息災を願う『重陽の節句』であります。とくべつに何も用意はしておりませんが、そんなこんなで願いを込めて香を焚きます。
0 件のコメント:
コメントを投稿