2012年11月17日土曜日

Spanish Colonial 



読んだ。

ボクら世代の憧れって云うか、崇拝の対象だったのだ。
THE HAMBURGER INN と CHIAN TI  はね。
と言ってもさ、ボクが通ったのは70年代が終わる頃でしたけど。

記憶にあるのはレモンパイ。

ドラマティコだよなぁ、
旧き良き時代(60年代)のこの店。
それにお洒落だし。

リアルタイム'60 s なら誰もが知ってる、
レーサー福沢幸雄と松田和子(トップモデル)の悲劇がマックス頂点かな。

ピーターとよばれた女(ひと)・・・


















同'60 sのトップモデルスの三富邦子さまも、
人生履歴のゴージャスさでは他の追随を許さない。
まさに華麗で、華やかで、贅沢で、豪華で・・・(カッコイイぞ)



飯倉片町、
フランス長屋(スペイン村)かぁ・・・

2012年11月16日金曜日

Homebody

久々にお見えになってくれたM氏、(お客さま)
「ブログを拝見すると、最近出かけてないんですね」と。

(感づかれてる)

「ただ今デブ(出不)精ぎみ」ってことで・・・濁す。

先月末の給料日の3日後、
必要に迫られ新宿伊勢丹メンズ館に。
とーぜんのコト、
【 SUPER MEN'S SIZE 】フロアーまで。

久しぶりに買いましたよ、お洋服を数点。
買ったはいいけどさ、
よって超金欠スパイラルに。

よって家飯人に。



 














箕面市のY様。
お手紙ありがとうございます。

こんな自己顕示欲ブログを読んでいただき、
ましてやお褒めのお言葉までいただいて・・・褒められて育ちます、ボク。
さっそく仕立ての良いシャツで、(イタリーもんでおま)
手前(テメェ)自慢をこいてしまいました。

桜花のころ、好い便りをお待ちしております。

 

2012年11月13日火曜日

1971

自慢じゃねぇが、ボクは かなりのオマセさんだった。

1971

ストライプデニムのベルボに、
エルボーパッチが縫い付けられた真赤なクルーネックセーターだった。

遅ればせながらの、ボクのピーコック革命の年かな。(なんてね)

あらためて読み返す四十年後の今夜。

笑っちゃうほど、(プッ) かなりイケてるデェ !









We have plenty of time.





ここんとこ、
身体の節々が痛いんだよな。
若いと思っていても53歳、
肉体もそろそろ油切れかも。

微妙に焦燥感が・・・



3歳年上の知人に、
(小指を立てて)
「どう、最近遊んでんの ? 」 
と社交辞令で問うた。



したら、
鼻を鳴らしながら、
(おねぇちゃん遊びの)自慢をされた。

(ちっ)

おしよせる焦燥感・・・

 

2012年11月11日日曜日

Retro Modern

骨董好きなボクだけど、
最近のお気に入りは大正と昭和なんだな。
とくに大戦以前のモボモガ時代がもっぱらです。
んん、骨董と云うよりレトロですかね。


















淡いグレーな水色もナイスです。
芥子の花【ポピー】が白抜きでデザインされ、
細かい部分(花弁や葉脈)は白やベージュの盛り上げで出来ています。
口縁や高台の金彩もかなり上品に絵付けされ、
戦前製の日本陶器(ノリタケ)の名品なんですぜ。(と私的な賛辞)

デッドストック(未使用品)で3,000 円だぜぇ い。


















もし一枚しかなかったら観賞用の絵皿として楽しむんだけど、
この枚数ですと、「やっぱ食器使用に」と考えるボク。

ただしこのお皿、何を盛っても絵にならず。
 

2012年11月10日土曜日

SYSTEM

よく行く焼肉店は不思議な店なのだ。(プッ)

先日も・・・・・

「ロース(並)4人前と・・・・エトセトラ」と注文しても、
出てきたロースは2人前だし、肉は霜降りの(上)だし、(皿も陶器)

「コレって2人前ですよね? それに肉が(上)じゃない? 」

「ちょっとお待ちください、訊いてまいります」

この店、4人前だとステンレスの楕円皿のはずだし、
並のロースは赤身のはずだが・・・・・・
(ボクは霜降りが苦手、っつーか嫌いなのだ)

戻ってきた。

「いいえ、並で4人前です」
(エエー、1人前がたった4切れかよ)

(ウソこけ)ってなコトが毎回なのだ。(ホントに)

いつかは注文を間違えたらしく、店主自ら出てきて、
「さっきは1人前多く盛ってしまい、よろしいですよね? 」と。
この場合の「よろしいですよね?」とは、
(店主が)間違えた方でのお支払いを、とのことなのだ。

最近は改善されたみたいだが、
昔は普通に食っても少な目に食っても値段が大差なしだったし、
(悪名高き、旧態鮨屋のお勘定のような)

「そんなら行くな」
とは思うんだけど、
この店の味が染みついちゃってるんだよなぁ、ボク。

慣れなきゃね、この店のシステムにさ。

2012年11月7日水曜日

Half

まぁね、そんな世代なのでしょうかね。
欧米限定のハーフが美の頂点と信じてやみません。

それがボクの幼少の頃からの嗜好(指向)だし、
友人たちがカワイイ系を追っかけてたころ、
ボクはゲルマン系ナオンが憧れだったのだ。(プッ)

女はカワイイよりカッコイイ、、、だよね。



60~70 年代のトップデルモ(モデル)、
ハーフの内川グリちゃんなのだ。