2013年8月14日水曜日

WATCH GLASS

古い時計は収集癖を駆り立てられます。
本体は言うまでもなく、
文字盤、針、ゼンマイ、ケースなどなど、
部品全般にいたるまで愛しいのだ。

戦前~昭和20 年代ぐらいのかな ? 
女性用腕時計の風防(WATCH GLASS)を入手した。
通称【南京虫 】や【長虫】と呼ばれた小さな小さな腕時計用のパーツで、
種類別に仕切りの中に納まり、ネ、ちょいとオシャレでしょ。

こんなモン買ったって、たぶん利用することも無いだろうけど、
机上に置いて眺めるだけでも心が満たされるのだ。
なんとなく鉱物標本みたいな感じっつーの。





 

Professional

帰省前の豆助と銀座の【野田岩】へ。

阪急MEN'S TOKYO(有楽町)に車をブチ入れ、
ちょこっと歩いて塚本総業ビルの地下に。

常に肉体を酷使し続ける豆助に御馳走を。
んな優しい親心、みたいな。

少し前まで隠れ家的存在だったココも、
恐るべし、NHK【プロフェッショナル】のなせる業で大行列の大混雑なのだ。
ってことで、開店前には到着してめでたく一巡目なボクら。

それでもすぐに満席で、外にもやっぱり行列が。
このご時世だし、値上がりも否めません。
11,000円(コース)✖ 2 人前を注文し、
久しぶりな鰻の宴を・・・

ココの鰻はホント極上に美味い。(写真は志ら焼)


















まともな鰻料理店ほど注文から裂いて焼くわけですから、
とーぜん待たされます、小一時間は。

その待たされることに耐えられなかった一人のオヤジさん、
かなりの剣幕でした。(ご苦労様です、この猛暑日に)

Darkness

夏季休業に突入しました。

昨夜は豆助と友人とで近所呑み。
紹興酒で一気に精神が解放され、
帰宅と同時に白河夜船とあいなりました。

さーてと、今日からゆっくり休養だね。















次女の部屋へ行ったら、
【浅川マキ】のベストアルバムがあった。

「エッ、なんでぇ ? 」

「なんとなくね、買ったのはもう2 年ぐらい前だよ」



次女もそんな年齢になったのかね、、、22 歳。

フフ、まだまだ青いのにね。。。


今も粋がって歩く時、(ププ)
かもめ』や『朝日のあたる家』なんだよね、ボクの心中に流れるBGMは。

なんてね。(ヘヘ)

連休だし、錦糸町あたりで粋がってみますかね・・・



浅川マキ、戸川昌子、ちょっとズレて草間彌生、似てネェか ?




 

2013年8月11日日曜日

a week

夏季休暇前の仕事が大ピークでして、
そのうえ激暑でしょ、ボクの肉体がどーにかなっちまいそうです。

そんな折、
保健所さまからの突然の抜き打ちセシウム検査だもん、まいったネ。
初めてのコトで、もうドッキドキですよ。
だって検出されれば新聞モンなのです、名前出しでさ

数日後の結果はパーフェクトOK、ホッと胸を撫で下ろしたボク。

あと数日だからね、楽しいバカンスを迎えましょう。(フフフ)

今日は日曜日、
コイツに逢いに行ってきた。(銀座/日産ギャラリー)

FAIRLADY

抱きつきてぇ。。。



































キンキンに冷たい炭酸飲料と西瓜を摂取し過ぎてしまいました。

シクシク胃が悲鳴を上げてしまい、
当分アルコールは止めておくことに。
それにエアコンの冷え過ぎもいけなかったかもね。

まぁね、毎夏のことですから。

 

Olive Oil

約束なんて簡単に破られるモンらしい。

大切なお客様がお出でになるので、
おもてなし用に最上のオーリブオイルを買っておいた。



ドタキャン、、、

された。





買わなきゃよかった、フレスコバルディ・ラウデミオ。。。

それも2ボトルも。

2013年8月9日金曜日

Last Night

昨晩、駅中のチェーン店中華で豆助とイッパイ。
冷えたナマ中とおつまみメンマを。

キーンと沁み渡りますねぇ、五臓六腑にさ。

夕方過ぎのココのお客さん、なんとなく【深夜食堂】風情なんだよね。
その大半が中年以上で、男も女も独りで呑んで食ってるのだ。

大テーブルに相席で座ってるオバさん、
なかなか来ないWギョーザライスにブっ切れてました。
ちっ!」っと舌を鳴らしながら、女子店員に毒づいてやんの。






小中の同級生だった。




あの内気でおとなしいN子ちゃんが。。。

2013年8月4日日曜日

Susi

久しぶりに館林まで。

郊外型ショッピングモールなどの影響でしょうか・・・
この街も空洞化らしく、
旧市街は寂びれ切って「アララ」な状態ですよ。
それに歩いている人も少ないし。
あれだけ面白い建築物(江戸期~明治~大正~戦前の)が残っていながら、
荒れるままに、朽ちてゆくままに、、、もったいないですねぇ。


















鄙にも稀な鮨の店、【恵三】さんで会食を。
修行先はかの【すし善】だし、
その風貌や室礼から、若き店主の自信と勢いを感じますねぇ。
ネタの良さだって伝わってきますし、(主自ら築地に通って)
包丁使いの美しさも努力の賜物だと分かります。

三人での会食、
ノンアルコールながら、
(ヒヒヒ)酔っぱらった気分で楽しめました。

それにしても内陸部のこの地で、
それも鄙だし。。。(ごめんなさーい)
ここの他【尾花】さんなど、レベルが高いねぇ。。。