2015年12月20日日曜日

Yobbos

安藤 昇氏の訃報を聞き、
まだ健在だったことにちょっと驚いた。

愚連隊、花形 敬、修羅場の人間学、白スーツとポンティアック、戦後アウトロー、
混乱期から高度経済成長期の東京アンダーワールド、
闇が闇であった時代だからね。
伝説と神話の安藤組ってこと。


オールドボトルマニアのボクです。
その時代の酒を呑みます。

久々に60年代のホワイトホースを落札しました。
(輸入業者が三井物産株式会社で住所が西新橋、
 そしてティンキャップだから間違いない同時代のです)

この類もだんだん少なくなってますね、
ここんとこ、そんな気配を感じます。
買えるうちに買っておきます。


古酒は浪漫だからさ。


2015年12月16日水曜日

MALT'S


12月です。
この一年、意外と忙しいのに利潤が激少なっ!
そりゃそーだ、二年続きの大豆の目茶苦茶な高騰だもん。
プライドだけでは食えませんねぇ。

困ったモンです。

体内時計のサイクルがどんどん早くなり、
夕飯を食うと寝てしまうことが多々です。
んで、AM2:00頃には起床してしまうのだ。

困ったモンです。

珍しくこの時間に起きているのは、
今日は睡魔が弱いだけのこと。

そろそろ爆弾(ウヰスキーのビール割)呑んで寝ます。

ラフロイグをMALT'Sで。

このモルツだけど、、、好いネェ。


ちょっと泣きごと。

TONDEN

仕事終了後、腹が減り過ぎて豆助と近所のファミレスへ。
個々に三杯分のチケットで、フローズンなど三種類の生中をやる(呑む)。
ここだけの話、ここで呑むビールはすごーく酔えるのね。
っつーか、酔うって言うよりトリップするみたいな。
帰り道には、たったの三杯でヘロヘロになってしまうのだ。

なんでダロ?



ところで入店時に「あれっ」と。
隣のテーブルに小中のクラスメイト女子らしき人が。

あっちもチラチラ、こっちもチラチラ。

フと気づくと、窓ガラスの反射を利用してこっちを見ているし、

目と目が合うし、

顔はY子ちゃんだけど、
ド金髪に青江 三奈風のヘアとメイクが当時の記憶と一致しないし、
はたしてあの音大出のお嬢さまのY子ちゃんだろか、、、


今、Y子ちゃんは姐さんに?

(爆報!THEフライデー)


まさかねぇ、、、(プッ)



2015年12月13日日曜日

YAESU

我がママとのお買い物で、小雨降る日本橋 高島屋に。
まぁね、ボク自身はなーんにも買わず、
今日は我がママのご機嫌取りってとこです。(ふぅー

ファーの付いたブラックレザーをプレゼント。
あっ、手袋ですよん。


買い物を済ませ、おけい寿司で「松」のにぎりを食い、
おかずを買って東京駅に向かう。

駅弁を買いに改札内の「祭」に。

いろいろ試したけど、
派手さのある牛肉系や甲殻類、鮭イクラ系にしみじみ旨い弁当は無かった。
ボクはシンプルな鶏飯(高崎駅)や牡蠣飯(厚岸駅)が好みです。



地味だけど滋味がある。
国技館の焼鳥に通ずる味って言うのかな、
冷めても美味しいのだよ。





Scorch

加齢とともに鼻毛が伸びて困ります。

男女問わず、たまーにスゲーやついるよなぁ。

パナソニックの耳毛カッターで手入れをしてたけど、
完璧にキレイにはならないのね。


最近はライターで焼きます。

ちと熱いですが、鼻の穴に近づけ一発点火で焼け焦げまする。
点火だけで充分ですので、炎はすぐ消してくださいネ、火傷の恐れあり。
あと不完全燃焼には気を付けてね、ガス中毒になりますから。(クク)
お髭さまは類焼の恐れがありますから、手出しはなさらず。(ククク)

マキロンでのクールダウンもお忘れなく。


ボクはRONSON ペン型ライターで身だしなみを。


2015年12月12日土曜日

Smoked

BAR 煙事プロデュースの醤油が今のボクの壺。

銀シャリにまんべんなく絡ませてから、卵を乗せてシャクシャクと食う。

ちょっと邪道で九条葱フラッペも。(ヘヘ)

飯茶碗は故・白石和宏 作(1994)




卵掛けご飯、バターご飯、すぐきのお茶漬け、赤飯に大根の味噌汁のぶっかけ、
最近、ボクの炭水化物制御システムがやばいです。

2015年12月11日金曜日

ROYAL

このブログを始めてからウヰスキー貰う頻度が高いのね。
「ウヰスキーは呑まないから、どーぞ呑んじゃって」がほとんどですけどね。(笑)


たとえばこんなの。
まず自分じゃ買わないヤツでっす。
昔々、親父のサイドボードに鎮座してたサントリーローヤルだね。

なんだろーね・・・
タリーズのコーヒーみたいなもんで、
美味いとか不味いじゃない、
ナイスバランスだからサラサラと胃の腑に落ちまする。



ゴメン間違えた。

やっぱ旨いよ、このウヰスキーは・・・

自分の未熟さに泣けます。