2016年3月12日土曜日

TimeTravelers

よくNHKのファミリーヒストリーを観ます。

ボクにとってのアイデンティティーとは。


先人たちがいてくれたからこそ!
なんだけどね。
二代前なら分かるけど、
四代まで遡るとまったくなんだか分かりません。

父方の祖父(僧侶)は大分の竹田出身で、祖母はやはり大分の別府らしい。
母方の家系は、大昔は越後杜氏らしい、とのこと。

らしい、、、

これからの人生の参考に、なぜボクがボクなのかを知りたいのだ。





なんてね。(プッ)

Liáng shān pō

寒風吹きすさぶ丸の内を皇居サイドまで。
気心の知れた友人たちと、 昨夜はパレスホテルの琥珀宮で食事会を。

大豆農家を囲んで、農業、大豆商社、豆腐製造機器、そして豆腐屋の10人で。
ここの北京烤鴨と佛跳牆は極上でしょ。



(ヘヘヘ)これで梁山泊となりまする。





帰り道の大手町の路上にて、
酔っぱらってるのかな、
にぎやかなビジネスマンやビジネスウーマンたちの一団が。
何か声を掛ける者、笑う者、拍手をする者、
そしてその真ん中でオヤジ同士がガッチリとハグをしていました。
横には花束を持った女子も。

定年なのかな。
感極まったみたいで、、、




愛しき日々ですねぇ。

2016年3月10日木曜日

spaghetti with salted cod roe sauce.

イタリアンでパスタを食べるより、
カミさんの作るタラコスパゲッティーの方が断然美味いと思います。(ヘヘ)

いやね、カミさんの料理の腕前ではなく、
それぐらいタラコが好物なのね。

ご近所スーパーですと、最近まともなタラコがありません。
まぁ激安ですけど、ほとんど全部が「未成熟卵再構築タラコ」だからなぁ。


デパ地下で久々に大きいのを見つけたので、(二腹買ったら、目ん玉飛び出た)
まずは焼いて酒の肴に。
焦げ目が付くほどのウェルダンが好みだけど、映像的にミディアム仕上げで。


「やっぱり美味いねぇ、、、」


コレよコレ、コレが好いのよ。




2016年3月8日火曜日

Garlic



「臭いけど、ニンニク食べたでしょ!」
と豆助が白目でこちらを。

日曜日の三越デパ地下で、
「旦那さん、無臭ニンニクだからいくら食べてもダイジョウブですよ」
と奨められて500㌘も買ったニンニク漬、

無臭じゃねぇーじゃん。

2016年3月7日月曜日

a old man filled with hope.

パッケージもろもろ大幅にリニューアル進行中で、
出来上がりが待ち遠しい日々でございます。

総てを一新すること、
その先の可能性にワクワクです。

どれくらいブリだろ、


な気分は。

2016年3月6日日曜日

Dependence

ミスドーでもクリスピークリームでもないんだな、
ボクはフォートナム&メイソンこそドーナツの真実かと。

揚げ生地にシナモンシュガー、
なっ、だろぅ、これこそ王道ってモンよ。


久々の日本橋三越ですから、大量買いで心満たします。
夕飯前に2ヶペロリ。

ついでにマンダリンオリエンタルのタルトタタンも撮影時に手を出してしまった。
期待以上のネットリ舌に絡みつく美味さでさ、
まいったなぁ、上質な糖分は依存症へ引き込むんだよな。


OWAN

日本橋三越の本館6階 アートスクエアでの個展、

■3月2日(水)~8日(火)若林和恵・幸恵 姉妹展 ―磁器と漆―

にて、カミさんと椀を購入する。



幸恵さんは先日の滋味弁当の大橋屋さんのお内儀で、
東京芸大出身の漆作家なのであります。
彼女の場合は塗師でもあるし、元の木地まで自分で製作する木地師までこなされているのね。
大昔、白洲正子さまの随筆で読んだ惟喬親王の話を思い出します。

合鹿椀で温麺も好いし、極小の蓋付椀も塩辛が似合うし、悩みます。
んで、佇まいの良い普通サイズより少し大きめの椀に。
これなら飯も味噌汁もいけますからね。
これからのボクの日常食で、きっと長い付き合いになると思います。


幸恵さん、いつもは(ある意味)孤高のアーティストな空気感なのに、
あらま、
華奢な身体にコム デ ギャルソンかヴェロニク ブランキーノな衣をまとい、
なんか、カッチョよかったでっす。



お椀がウレし。