2016年7月10日日曜日

Plum White Peach Watermelon

浅草の「パーラーゴトー」が以前に増して大混雑らしい。
とにかく食べログや口コミサイトでの評判が好く、
メディアの露出もダントツのナンバーワンなのだ。
たとえば最新の雑誌「ブルータス」でもね。

先週も前を通ったら大行列だったし、
だから次女と一回転目に果敢に挑戦を。
今日は浅草寺の四万六千日(ほおずき市)ですから、なおさら混雑必至だもんね。

ラッキー、一時間前に現着で無事先頭に。
でも、五分もしないで後ろが30人ぐらいの行列になってたぞ。

次女は白桃パフェとレモンティーで、
ボクはプラムパフェと氷スイカとブレンドコーヒーを少しずつシェアしながら。

あのフェミニンな店主さん、
果実に対する目利きが天才的で、素材の組み合わせのセンスもバツグンです。
店主自らの接客が素晴らしいから、若い従業員までナイスな対応なのも赤丸ポイントでしょ。




ところでこの頃気づいたことが、、、

写真を撮って、メモ取って、二個三個四個食ってる男の独り客をよく見かけるんだけど。
今日も二人ほど。

血糖値はダイジョブかぁ?






Ginza BRAZL

なんでだろ、
浅草の新仲見世にあるのに、「銀座ブラジル」なる名前の純喫茶に。

長唄のお稽古に通ってた頃には、皆で毎度たむろする場所でした。
十数年ブリに、チキンバスケットを食べたくなり次女と寄り道を。

チキンバスケットと言えば銀座の「キャンドル」が有名だったけど、
味付け、素材のクオリティ、バターの染み渡るペリカンのトースト、
オバちゃんの下町らしい筋金入りサーヴィス、断~然こっちの方が数段上をいきまする。

昭和の上等がここにあります。




それがですね、
店全体が昭和30-40年頃の風情がありまして、すべてに年季が入ってますです。(ククク)
ここのトイレのドアノブ、触るだけでスポっと抜けてどこかへ転がりますのでお気を付けを。





one summer morning.

今日は定休日で、ボクは朝風呂から。

最近、思うこと。

カミさんや次女が買ってくるボディシャンプーだけど、
泡のキレが悪くいつまでもヌルついているのだ。
アロマトリートメントと記してあるやつね。
むかしの石鹸のように、キュキュっとした肌にならないのがちと気持ち悪い。
とくに夏こそさっぱりしたいモンね。



今年は野菜の豊作らしく、
皆皆様から、トマト、インゲン、ナス、そしてキュウリをたくさんいただく機会が。

ドボ漬けを食うのは家族でボクだけですから、
自身で糠床をかき回す毎日です。

   

2016年7月9日土曜日

Trophy

取引先の社長から、
「手を出して目をつぶってごらん、何だと思う、当ててごらん」
と、柔らかい懐紙に包まれた二本のブツを握らされた。

社長、
「さぁ、何でしょう?フフフ」








ボク、
「ティンコ」

社長、ズッコケる。



今年初の松茸でした。

サンキュゥー(ベーヤン風で)です。


今週の戦利品です。



こんな戦前に作られた円盤型電傘をお得に2個セットで。
徳島の解体屋のオークション出品から発見です。
乳白ガラスはお手頃ですからね、買いまする。
金赤などの縁どり電傘などは一見そそられるけど、
実際乳白の方が実用としたらシンプルでセンスが良いのです。

2016年7月7日木曜日

Fifth Avenue

昔の彼女の友人が買いに来てくれるのだが、(この子はそんな事情は知らない)
安否が気になるけど、墓穴を掘りそうで聞き出せない。
元カノもこの子もカミさんもボクも同級生。

雨上がりのローカル飛行場で、
飛行機のように両手を広げて滑走路を走ったあの日。
かれこれ37年ぐらい昔のことで。(ククク)







「なんならアタシが聞いてやろーかぁ」とカミさんが。

いーえ、ケッコウです。

出会いは遡ること小学一年生の新学期、席を並べた間柄ってとこ。



どれだけ手中に収めれば満足するのか、
棚一段がデッドストックのセルロイド製筆入れでいっぱいです。
またまたオークションに出品されてたセルロイドの筆入れを3個お買い上げ。
あのミツカンが製造販売していた製品です。

ボクらの時代より少し前の品ですね。
ちなみにボクらが小学生の頃(昭和40年代)はすでにプラスチィックが全盛でありまして、
「象が踏んでも壊れない」ってアーム筆入れが人気でした。





2016年7月4日月曜日

Memorial service

ここ半月の間にふたつの葬儀がありました。

先々週は、いつも日本酒を届けてくれた住職であります。(実は従兄)

享年65歳。

自らも般若湯好きで、
日ごろから浴びるように呑み続けていましたが、
とうとうあの世に行ってしまいました。
どんなに注意をしても聞く耳など持たずで、
いつも「うんうん」と空返事を繰り返していたけど、
息子が本山での修行を終えたと同時に。




あと一本残ってます。
呑んでいいのやら、呑まずにとっておいた方がいいのやら。

供養とは、、、




ありがとう。

2016年7月3日日曜日

Edo

昨夜は神田神保町の「鶴八」で久々の鮨を堪能する。
新子にはちと早かったが、蛸、アオリイカ、鱸、鰈、塩蒸し(鮑)のなんと美味しいことか。
次から次へ大瓶のサッポロラガーで胃の腑へと流し込むことに。

親方の迷惑も考えずに、友人とシンデレラタイムまで長っ尻をこいてしまいました。
おかげで終電乗り遅れる。


今日はボクん家は定休日です。

いやぁー暑いです。

ってことで、
「泥鰌でもどーよ」と両親と姉と西浅草の「どぜう飯田屋」まで。
内陸部育ちの両親ですから、相性の良い牛蒡と泥鰌の味覚を喜んでくれました。
あの割り下が好いねぇ。
〆は姉も両親も鰻重や鰻蒲焼御飯で、ボクは鰻白焼きと泥鰌の蒲焼丼にする。
とーぜんどぜう汁とともに。

夏の白暖簾、入れ込み座敷、下足番、付かず離れずな仲居さん、美人な若女将、江戸風情、
その「積み重ねてきた歴史こそ」かな、老舗の風格が素晴らしいねぇ。






おかげさんで、とーぶんの精力絶倫用のスタミナ補給ができました。

火照るぅぅぅ、、、





さてさて、どこで発揮、、、