2016年11月13日日曜日

India

次女のリクエストで、昼食は八重洲のDhaba India (ダバ インディア)に。

食べログが3.94だもん、旨いにきまっとるよ。
サーヴィスもインド人ギャルソンの日本語も心憎いほど完璧だし、いやいやそれ以上かも。
今日はカレーもサラダもコリアンダーまみれで、肉はマトンに。
日曜日のここ、客の四割方は在留インド人かな。

開店時間前には大行列ですからね、
一回転目が終わるPM1時過ぎぐらいが狙い目かも。






◎これだけ以前の再利用◎

強すぎる辛みは苦手です。
自分に合った味覚をセレクトすれば、
有り過ぎぬ「旨味」も心地よく、肉体が静かに浄化されるよーな気分に。

2016年11月11日金曜日

Nastent

酒量はそこそこいけるのだけど、
最近は睡魔にやられちまうことが多くなりました。
よく相棒(運転手)の豆助と出かけると、
助手席のボク、帰路では5分ともたず眠りに堕ちまする。

そんな時、豆助に指摘されるのが「無呼吸症候群」のこと。
「お医者さんに行った方がいいよ」とも。
そーなんだ、自分じゃ寝てるから分からない。

言われてみれば、、、

ヘアサロンでもよく寝るが、
唐突に「 ブヒぃーっ! 」と、
驚いた豚のような自分のイビキで目が覚めたことがあるからなぁ。
どーもそんな時は呼吸が止まってるみたいですね。

んで、こんなん始めました。



ナステント


「あっ、、、あーーーん、、、」

粘膜に異物を挿入する快感、、、



んなっ、ワケねぇーじゃん、
なんかへんな感覚ぅ。

でも、気持ち安眠するよーな、しないよーな、まだよく分からん。

うっかり忘れて人前に出ないようにせねば。(その姿、けっこうマヌケ)




2016年11月9日水曜日

Kamameshi

豆助と昼飯難民となり、日曜日の銀座を漂流する。
そーだ!こーゆー時こそ「鳥ぎん」に。

正午間近だったが待たずに入店できた。
昔から大行列なことが多いからね、ココ。
ちょうどボクらで満席に。
きびきびと働くアルバイト店員は皆スリランカの若者たちで、
気の利く対応が実に気持ちが良いねぇ。

ひとまず生ビールと漬物と焼き鳥をやりながら、
メインの釜めしの炊き上がるのを待つ。

たまには甘いタレの焼き鳥も好いもんです。

「大市」じゃないけど、
熱湯を注ぐだけでも出汁が出るよーな、年季の入ったお釜で登場だい。
お待ちかねの「牡蠣釜めし」だ。
これって塩味の釜めしなんだぜぃ。
それがね、期待以上に旨いんだな、牡蠣もごっそり入ってて。


勘定(二人でたったの五千数百円)を済まして外へ出たら、
アララ、大行列でした。

2016年11月6日日曜日

It’s not my day.

お散歩がてら、東京国際フォーラムの骨董市に出かけてみた。
第一、第三日曜日が開催日ですからね。




がらーーーーーん。。。

中止でやんの。



んで、日本橋高島屋の催事「グルメのための味百選」に。(今時、グルメとは、、、プッ!)

・・・・・・・・・・・・・・・・

真新しさも無く、どこの催事でも見かける品々が多い。
少しのマイナーチェンジはあるけど、そろそろ総入れ替えの時期が来ているような気がするぞ。

郡司味噌店の漬物と数点の惣菜を買って帰館する。
実に消化不良な買い物で。


サプライズが欲しい。

Sunday Morning

今日のような定休日でも、いつもと変わらぬ時間に起床する、っつーか、してしまう。
体内時計がどんどんジジイ化しているからね。

とーぜんカミさんも次女も夢ん中ですから、
朝飯は自分で調達を。




先日の庭園美術館で買ってきたアールデコ意匠のクッキーを。
大きくて美味いけど、意外やあんまり甘くない。
んで、常連さんに頂いたオーストリア土産のベートーヴェンショコラで糖度アップを。


糖分は良きおめざです。

さーてと、東京国際フォーラムまで散歩に行ってくるかな。

2016年11月5日土曜日

Frida Kahlo

ここんとこ、我が家の器も冬支度。
硝子製品はリードで包んで食器棚の最深部で冬眠に、
替わりに泥ものの陶器や暖色系の磁器の出番でございまする。
伊賀焼の長谷園や土楽の土鍋も半年ブリに包みを解くと、
あったかい料理が恋しい気分に。

きりたんぽ食いてぇ・・・



茶碗好きなボクが、久しぶりに蓋付き茶碗を買う。(完品十客)
幕末頃の赤絵伊万里だね。
だって、箸キズひとつ無いウブ出しなんだもーん。

何が似合う?
鶉のミンチの真丈かな、
いやいや飯蒸し(糯米に海鼠腸)も好いかも。

見込みの意匠はなじゃらほい。
ボクはフリーダ カーロを連想する。

2016年11月3日木曜日

Blue & White




いつでも買えるモノは、いつまでたっても買わない。

基本、使える骨董しか持たないボクが、
染付の鉢は数点しか手元にないのね。
長年、「こんな雑器はいつでも買えるし」との理由からかな。

ところが、最近はこういう雑器も市場に少なくなってきてねぇ、
ベロ藍の方ならまだまだあるけど、
やさしい呉須、そう、品のあるジャパンブルーの方が激減してました。

んで、3点ばかりを大分の骨董屋さんから購入する。

涼しげな色合いは、夏のソーメン、冷奴、ドボ漬け、なんでもござれ。
もちろん冬季も活躍必至で。

せいぜい江戸時代末期の伊万里でしょう。
骨董屋さんは江戸中期の「古伊万里」と言ってましたけど。