2017年12月17日日曜日

L'Assiette Blanche

今日は 友人たち(野郎4人)とのフレンチな忘年会。
先日、神田美土代町の友人との会食以来のL'Assiette Blanche に。

早めに家を出て、東京国際フォーラム での「大江戸骨董市」に寄り、
有楽町で年末ジャンボを買ってから白金まで。





その料理を食いたいか食いたくないか、
ボクは料理人の顔で(判断して)食べてます。
だって男の顔は履歴書だもの。

ほらねっ!作る料理が旨そうな顏でしょ、シェフ。
実際に美味しいし。

とくに新潟産の鴨には泣いたねぇ、その旨さにはさ。
ヌガーグラッセも秀逸で。


あんだけ食って、あんだけ呑んで(食後のアルマニャック含め)、
1人2枚で足りるCPのありがたさ。



2017年12月16日土曜日

RISE BAR 

10ー20代の頃の遊び友達(♀)がお客様でご来店。

相変わらずのフラッパーさとドスの利いたカラス声、
ちょっとたじろいてしまいますボク。

んで、しゃべる昔話は都合良くアレンジされてるし、、、

(おいおい)


1980のあの頃、彼女はスチリストだった。


ボトラーズのサマローリからのニューリリースなので買ってみた。
サマローリ アイラ 2017エディション 、
中身は99%ラフロイグってことで愉しみぃ。
サマローリは滅多に町場のBARでは見かけませんので、自分で買います。
ココのモルトで後悔したこと無いからさ。


2017年12月15日金曜日

Seaweed


よく鮨店さんから「海苔」をいただくのだけど、
嬉しいんだよね、年齢とともにこういうものが。
醤油にさっとくぐらしご飯にのせて、、、



海苔ご飯が 一番似合う器。

漆芸作家の 若林 幸恵さんとの交流により、
あらためて日常生活での(漆器の)使い勝手の良さを知ることに。
軽くて丈夫、ガラス器のように曇り(汚れ)を気にすることも無く、
陶磁器ほど割れる心配も無い。
濡れ布巾で軽くこすれば油汚れもきれいに落ちるし、
良いことずくめなのであります。
それにシンプルな料理ほど引き立たせてくれるのね、漆器は。



飯椀と汁椀(木製本漆塗 輪島本膳 各八組ずつ)を引っ張り出してみた。
骨董屋で大分以前に入手しながら、そのまま眠っていただいてたモノですね。
箸キズ一つ無い、まったくの無傷なのもウレし。

2017年12月10日日曜日

Advertisement

広告も時代を経ればアートなり。
その時代時代で色彩に変化があるのが面白い。



なんでだか、こんなポスター買いました。
少年の手中にあるビンは1960年代初頭まで使用されてた物ですから、
この販売促進用ポスターの時代も分かります。
ボクが生まれた頃でしょうかね。

この日本少年、少し先輩の団塊世代かな。(あのメンドくさい人種の多い、、、プ)

2017年12月9日土曜日

Nekobin


形見ってほど大袈裟な品ではないけど、
唯一かな、ボクが持ってるモノとしての祖母の生きてた証は。
田舎のバス停前で、食料品&日用雑貨&煙草屋だった祖母の店から持ってきたコレ。
かれこれ40年もボクの元にあるのだけど、、、

あんまり役に立ってない。

かさばるし、
いちばん大きな地球瓶は割ってしまったけど、
これは3個が健在なのね。

その形状から、通称「猫瓶」でっす。

でもさ、
やっぱり処分できんのよ。




2017年12月8日金曜日

McCampbell

(MEN'S CLUB 1971年6月号の広告)

ベルボトム愛好家なボクです。

W36のデッドストックを見っけたら、もれなくご購入主義なのね。
リーバイス 684が定番で、
今探してるのは70年代のMcCampbell(マッキャンベル)かな、、、
それでなくとも細身仕上げなマッキャンベル、
W36など(この世に)あるんかね。

ガンバって当時モノにこだわってはいるのだけど、
昨今のストレッチデニムの方が、だーんぜん着心地が良いのもホント。
シルエットもキレイだし、、、



W36のボクが言うのもなんだけどさ、、、



ヒップボーンでいくぞ!

2017年12月7日木曜日

AM4:00



だいたい4:00頃から仕事なんだけど、
目覚めてしまい、AM2:00に茶(ティー)を入れる。

通販番組の太川陽介の茶番に笑ったりして、、、

んで4:00頃、また眠気が来るんだよなぁ、、、、、