2018年1月27日土曜日

Sandbag



春日野ってヤツはヒドい野郎だね。
昔っから関取は男芸者などと揶揄されてきたけど、
春日野にしてみたら弟子は皆女郎みたいなもんで、
用済みになったら「投げ込み寺へ」ってな扱いだもの。

でくのぼう保子とアイスピック横野レイコはどこに逃げた。



それにしても師匠と弟子とはなんぞや。

相撲界に限らず、昔は料理界だってヒドかったもの。
仕事柄、配達や所用で厨房に入ると、
若い見習いが顔をボコボコにされて泣いている姿を何度見たことか。
カウンター越しにお客がいても、下駄でひっぱたいたり蹴りをぶっこんだり。
大卒の新人が、ずっと年下の中学出に泣かされていたりね。
それも理不尽な言いがかりでさ。
師匠自ら下した制裁で、逮捕された事件も記憶に新しいもの。 
師匠は「師匠と弟子は親子以上の絆だから」と言うけれど、
経験上、それを口にする師匠ほど信用ままならぬヤツが多いと思うなぁ。

いちばんあからさまなのは、弟子が独立するときとか、
世間的評価が弟子が親方を超えたときね。


今どき、そんなことでは良き人材は居つきませんって。

2018年1月24日水曜日

Celadon

当然、お風呂は毎日入ります。

熱めの風呂が好きでしたが、今は温めの長湯にしました。
必要以上の石鹸で洗うのも止めました。
(もちろんアソコとアソコとアソコらへんはキチンとネ)
シャンプーでの洗髪も毎日は止めて、
風呂後は無印のホホバオイルで全身トリートメントを。
中年以降の皮脂の取りすぎはいけませぬ。

おかげさんで、
冬の肌トラブルがまーーーったく無くなりました。







古伊万里(江戸期)の青磁茶碗や青磁の蕎麦猪口が好みなのだが、
品の良い美しい完品はなかなか見つからないのね。
有りそうで無いのである。

大阪の骨董屋さんで見っけ。
久々にボクのお目にかなった茶碗だもの、
その龍泉窯のような美しさに魅かれ購入する。

この茶碗には、きれいに炊き上がった白米が似合うような気がします。
ボクの為の神饌のような、ね!(フッ)


こーゆー茶碗なら、自ずと心して食すので、
まず食べ過ぎることはありません。
自ずと、、、
たぶん、、、

2018年1月23日火曜日

Tanmen

さすがに早仕舞いです。
豆助ととエキナカのラーメン屋さんへ。
成城石井の弁当とパン屋さんが大繁盛で棚が空っぽです。
大雪となると、人間は本能として食糧調達に走るみたいですね。

麻婆食って青椒肉絲食って肉入り野菜炒め食ってギョーザも食って、
ビールを飲んでタンメン飲んで、、、

ヘヘヘ、今日もボクらは元気です。




2018年1月21日日曜日

Daikan

メンテナンスに出していた時計を取りに車を走らせる。
田舎の小さな時計店で、たぶん80歳ぐらいのおじいちゃんが一人で営業。

「2-3日の内にやっておくからね」
とのことでしたので、一週間後の今日に。

扉を開けてその旨を伝えると、
おじいちゃんはあたふたとなる。
「えっ!」「なんだっけ?」「なになに?」「どんな時計?」
「あっ、まだ手を付けてないや」「どーしましょうかね」

(忘れられてたぁ)

まぁ急ぐことでもないので、
一週間後にまた来まーす。




帰り道、豆助からスマホに着信が。
「昼食でも食うか」ってこととなり、茅場町の「みかわ」で天婦羅を。

河豚の白子は好いねぇ、
でも巻や墨烏賊の美味いこと美味いこと。





豆助は天茶、ボクは天丼で〆る。

満腹満足で、ごっそさん。


「甘いモンも食いテェ」とワガママな豆助。
千疋屋を訪ねると階段下まで大行列だし、
けっきょく西銀座の「ウエスト」で落ち着く。
コーヒー+苺サンディと、豆助はエクレアで。






Heart & Hard

深夜に目覚めまた呑み始める。
「今日は日曜日だもん」

YouTubeで尾崎亜美の「Heart & Hard 時には強く時には優しく」なんぞ流しながら、
口ずさみ、気分は40年前の恋愛体質だった頃に戻ってさ。(ククク)

♬ 愛をさすらう旅路は きっとあなたが最後でしょう・・・♬

(たしか、いすゞジェミニのCMだったよーな)

酒よりそんな自分に酔ってますで。(ヘヘヘ)



横浜の骨董店にて、
昭和初期の日本陶器(ノリタケ)製フルーツ皿セットを購入。
無傷のデッドストックが¥3,500で、
柄は「鹿の子百合」でござごいます。

当時の庶民の食卓は瀬戸物が主流で、
こんなモダンな食器を使うは、お屋敷か最先端の文化住宅か同潤会アパートか。



Narae to right

最近、どこの飲食店でも「山崎」「白州」「イチローズモルト」「竹鶴」ばかり、、、
そして、どこの店でもジャパニーズウイスキーが品薄で困ってる。

なんでだろ?
昨夜の居酒屋さんも「山崎」の仕入れに四苦八苦していたけど、
どーしてジャパニーズに固執してるのかな。
たかがハイボールなのにさ。

適正価格で旨いスコッチがごまんとあるのになぁ。


2018年1月19日金曜日

New Golden Ball

街の中華食堂経営 のCさんが、この季節に毎年タクアンをくださる。
店で出す飯系メニューに付けるお新香用に、
大量に一年分を漬け込んでいるとのことで。


それがまさにボクの好みで、
甘味は無しで、塩強めのヌカの香りも強烈な田舎風なのね。
ボクはハモの骨切りよろしく皮一枚を残して切れ目を入れ、
食べやすい一口大の大きさにちぎって食べるのだ。
これなら噛む手間も少なく、ご飯とのマリアージュが楽しめるからね。

今宵は煎った大豆と少量の塩で味付けをした豆御飯で。






数年前に、岡持ちバイクの自爆事故で玉(睾丸)をひとつ失ってはいるけど、
中華食堂経営のCさん、御年80数歳でますますお元気。