2018年5月15日火曜日

Natural foods

豆腐って食品は、けーーーっこうカルトなマニアも多いのね。
んで、それぞれには心に決めた豆腐屋さんをお持ちでね。

そんな中で、ときどき「他流試合」か「道場破り」を仕掛けてくるお方がいるのだよ。
たとえばボクなんかに禅問答!っつーか、クラフトマンを論破してやる!っつーか、
意気揚々と問いかけて来ます、初対面なのにね。
自称スーパーナチュラリストに多い、かな。

先週お出でなすった方は手強い男子でありました。
だって、持論の展開だけでこっちの話は聞いてくれませんぞ。
さぁ、出口の見えないトークの始まり始まりぃ、、、

ボク、意外と好きです、こーゆーの。
ヘヘッ、帰らさないゾ!




店番をしながら(飛龍頭用の)ゆり根をむいていると、
「その大蒜(ニンニク)は何に使うの?」と訊かれました。
そのスーパーナチュラな申し子に。







2018年5月13日日曜日

Madam Yang

上海料理を求めて池袋。
昔に比べれば、
だいぶ健全になった西口を独りで急ぐ。
(それでもそこそこ淫靡)

エエー、マジかよ!

飲食・エロ入り乱れな雑居ビルをエレベーターで3階に上がれば、
なんと!スチール製の防火扉まで閉まっていて休業中。
せっかく紅焼肉や上海炒麺 を食いに来たのにぃ。

泣きながら街を彷徨うボク。



ところが、ちょっと歩けば別の上海料理のお店があった。
少し不安ではあるけど、「どーにかなるべ」とエレベーターで2Fに上がる。
扉を開けて、誘導されるままに窓際に。

ボク以外、店内皆チャイニーズ、
オールバックなレスリーチャン似のヤング中年と、
美形女将(?)が喧嘩腰でなにをか打ち合わせを。
もう一人の女子もビビアン スー並の可愛さアルヨ。

なんだか異国。


ビール美味し。
皿の上は、よくあるニューカマー系でござんした。
書くには至らず。

   

2018年5月10日木曜日

The articles have arrived from England.

最近は洋服選びに苦労しない。
とくに長い間ストレスだったサイズ問題が解消されたのね。

けして痩せたわけではなくて、
大きく、なおかつ多種な販売窓口を見っけたのね。
ヘヘヘ、イギリスからの海外通販っつーヤツです。
関税を気を付ければ、日本よりずっとリーズナブルで買えますし、
数点のまとめ買いで送料も無料だし。

イングリッシュな手続きは次女にお願いして、
ますますファッショニスタ道のオレ。




日本では売ってないボクサイズなこのシリーズのオーバァオール、
そう、リーバイスね。

見っけた嬉しさで複数買いを。




2018年5月7日月曜日

Oyakata


連休の最終日は銀座『鮨竹』さんに。
修行八年、銀座で独立して四年、
四年ぶりに会う竹内さんは風格さえ漂わせておりました。

新橋『しみづ』での修行時代は、小僧として夜が明ける前から深夜まで働き、
へたな男よりずーっと根性があった彼女。
そう、ここはその竹内史恵さんが主の鮨店でありまする。

(YouTubeにあったので、勝手に貼り付けまーす)

竹内さんの十二年、とくに独立後の四年の意味は大きいなぁ、、、
と、つくづく。


    

『しみづ』ゆずりの煮鮑からスタートです。


おうっ!


好いねぇ。




突然の訪問に主はしきりに「緊張します」と言うけれど、
ボクの方が緊張した連休最終日でございました。

竹内の親方は風格を増し、ボクはどんどん小さな老兵となっていくよーな。
時間よ止まれ。



Shintomichō

連休もあと二日となり、友人SINOちゃんと天婦羅で夕餉を。
ボクらお初の店、中央区新富町の『あら垣』さんまで。

一昨日と違って首都高もすいすい流れ、
持て余すぐらい予約時間まである。
んで、SINOちゃんと「パフェでも食うべぇ」ってことになり、
浅草経由で『パーラーゴトー』でフルーツパフェを。

よせばいいのに、飯の前にフルーツパフェ、、、


よーやくPM6:00間際となり、
橋を越えれば佃島ってな場所の、
まだまだ真っ新さの残る暖簾を潜った。

カウンター7人、満席です。


カウンター前に鎮座するネタ、
その規則正しく整列してる姿に店主を知る。(3バット)

蓋を開ければ、やっぱり仕事の一つ一つが驚くほど緻密なのね。
こんなの見たこと無い、、、

寫眞はほんの一部で、
天婦羅はこの他に10種はあったし、料理も数皿ありました。
最後の黒糖プリンまで、その完成度の高いお仕事に感服する。

思わず来月も予約を入れてきたほど。










満足度200%。


2018年5月6日日曜日

Sukeroku


今年も助六さんの出番の季節に。
放蕩無頼、異端の傾き者の証である江戸紫の鉢巻も粋なのね。
数年前に、日本橋のデパートの催事『江戸の職人展』で購入した風鈴です。

ところが去年、机上から落下して割れてしまい、
篠原風鈴本舗さんに再度注文して二ヶ月ぶりに新しい風鈴で復活。
ガラスですから予備で二個注文を。
二ヶ月待ちっつーのはですね、『助六』は特注品ってことで。

朝顔市や鬼灯市の植木鉢に下がってるのは中国製、
これは正真正銘の江戸産だもの。


安かぁーねーよ。



2018年5月5日土曜日

Sardine canning

早朝、カミさんと次女が旅行に出かけた。
んで、独りで朝食を。

最後のふきのとうを刻んで味噌汁にして、
大好物を棚から引っ張り出す。

信田缶詰のイワシ缶なのね。
大羽鰯の方が好みだけど、売ってたのは真鰯でした。
御飯に乗っけて大根おろしを添えて。