豆腐屋の秘そかな愉しみ・小野食品
好奇心の赴くまま、その時々に感じた・物・人・出来事・エトセトラ・の記録ざんす。 仙波豆富店主
2012年10月31日水曜日
Poupée de cire, poupée de son
伊藤つかさの【
少女人形
】フェチでも、
フランスギャルの【
夢見るシャンソン人形
】マニアでもごじゃりません。
オークションに出品されてた戦前の通称【フランス人形】 、(デッドストック)
まぁブログネタのつもりで落札してみた。
上記のように写真も撮れたし、
「オマエの部屋にどーよ、好かったらあげる」
と次女に問えば、
「そんなん、祟(たた)られそうで要らんわ」と。
だよね。(パパもそー思う)
2012年10月30日火曜日
Samsara
十数年ぶり、いやいや二十年ぶりぐらいかな、
ボクに懐かしい風が吹きました。
エキサイティングな日々はあのトキから始まったワケで、
なんのご縁でしょうかね、また御一緒。
ありがとうなのだ。
2012年10月27日土曜日
Bespoke
以前骨折した右足の薬指が痛むのだ。
なんでだろーね、タブン接合部分が少しズレたままくっ付いたようです。
接ぎ木に失敗しちゃったみたいな・・・
ホント、革靴の日は不快に痛ぇーです。
お客さまで、
いつも
Berluti
(ベルルッティ)の靴の男性が。(スゲェ)
靴フェチなボクですから、ずーっと気になってます。
その姿、実にナイスなんだモン。
先ほどもお見えになったが、
とうぜんビスポークの靴で、
まったくボクには表現できないカラーだったのだ。
(あーあ、羨ますぃ)
ビスポークの靴なんて今のボクには無理だし、
それも
Berluti
なんて、なおさら一生無理だね、きっと。
(あーあ、なんて寂しいボクなのよ)
とか言いながら、履いてたりして。(ウソぴょん)
2012年10月26日金曜日
Foujita
昭和四年発刊の藤田嗣治画集を入手した。
【1929/10 朝日新聞社 展覧会カタログ】
諸事情で、藤田の画集は少ないのだよ。(タブン)
色合いは、まぁ当時の印刷技術ですし、
古いモノですから、多少ニビ色づいちゃってます。
呑みながらパラパラと・・・
好いのよ、この人の生涯と作品は。
酒の肴に持って来いなんだぜ。
(日本に捨てられてよかったね)
eat one's fill
50代になり、最近はライフスタイルに変化を求めないボク。
食べに行く店も呑むBARも、
衣料品やオーデの銘柄も、
大体が決まり切っちゃってるんだ。
たまたま先月のこと、
新規(?)に旨い店をめっけた。
通いに通って、多いトキには夕飯だけでも週三日、
一昨日も家族4人で晩御飯。
だった。(ラブラブ)
連続食いはいけませぬ。
なんだろーね、コレ。
憑き物が堕ちちゃった。
なんて身勝手なワタシ。
(写真はimage)
2012年10月23日火曜日
Confidentiality
ご近所の奥さまから、
「小野さんて、(プッ)
ヤンチャなお子さんだったんですってネ」(プ プ プッ )
(? ? ? なぬ ? )
話を聞くと・・・
先日のコト、
町内の公民館で中学時代の担任(♂)が講演をしたらしい。
んで、なんやら話を盛ったらしい。(ヒクヒク)
「先生さま、『つかみ』がアタシですか? 」
※掴み(つかみ)・・・とは
相手の気持ちを引きつけること。また、その事柄。お笑い芸人が観客を引きつけるために最初に放つ独創のギャグ。また、講演や説明会の最初に聴衆の関心興味を高めるために話す事柄。「―のうまい芸人」
あっ、そーでっか。
(ククク)
喋っちゃおーかなぁ・・・
(ヘヘヘ)
先生の秘密を。
(ヒヒヒ)
ベラベラと。
(ケケケ)
2012年10月22日月曜日
Violon
朝起きたとき、
布団の温もりに二度寝をしてしまうボク、
先日までのあの暑さがウソみてぇな感じです。
深まりゆく秋、
冬がまた来ます。(なんてね)
なのにさ、
今だ蚊に刺されてるボクってなんなのさ。
ホっとひと息のとき、
冷たいドリンクからホットになりました。
1970年代のプレミアノリタケのC&Sなのだ。
使用後の「洗い」が厄介ですので、
もっぱらお客さま用だけどね。
自分では
ルクルーゼのマグ
を。
実に重くて使いづらいけどね。
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