2018年12月2日日曜日

I dream a lot lately.

長女を待ち合わせ場所に送った後、
有楽町の国際フォーラム骨董市に 。
やっぱり大江戸ですねぇ、地元の骨董市とは出品物のクオリティがまったく違います。
時間も遅めでしたからね、品数も少なくなってたのはザンネーン。



約1年前に買ってあった年末ジャンボ宝くじを換金したら、
100枚で購入代30,000円が、
10,000✖1と3,000円✖4と300円✖10でございました。
一年間の夢見代が、たったの5,000円なのは楽し嬉し。

んで、また100枚の夢を有楽町で。
当てて人生大逆転!



銀座・千疋屋にて、マスクメロンジュースとパフェで次女と過ごす昼下がり。




仙臺牛たん 撰 利久 で軽くおやつを。



ありゃりゃ、暗くなってしまった。

Baby Kiwi

師走 です。
ありがたいことに、アッチコッチから旨いモンが届きます。
干物から肉、スイーツ、酒、、、もろもろ。


京都の割烹「ふきあげ」さんから届いた高知の果実。
キウイのようでキウイじゃない、大きさはキウイの四分の一で、
まぁ同属だけど、太古の昔から日本でも自生している「猿梨」なのね。
昨今じゃ高級な日本のフルーツってこと。

ロックの杏露酒に指で潰したサルナシを落としてやってみた。
深谷工場時代の70年代のボトルだけど、飲んでもぜーんぜんダイジョーブ。
本来の杏や金木犀の香りが、も少しオリエンタルな不思議な薫香に熟成してる。


Miss Saigon

近所にベトナム食材屋さんができたので、
さっそく娘と冷やかしに。
まだ営業を始めて数日、
すでにベトナムコミュニティーでは話題沸騰らしくお客さんがひっきりなし。
大きな袋を下げて帰る姿は、自国の味との再会が嬉しいのかな。

ところが御近所の日本人たちは、遠目で、チラ見で、横目で過ぎてゆくだけ。
まぁーね、店主は若い好男子だもん、
日本人が扉を開けるのもほどなく、ってな感じでしょ。

ボクらは、
ついついフレッシュココナツやらベトナム菓子やらインスタントラーメンやら、、、
背丈の短いベトナム香菜も香り好し、
孵化寸前の鶏(もしかしたら家鴨)の玉子もここにはありまする。(グロいが旨いゾ)

宗教観溢れる絵柄の缶詰、
さぁ、これはナンでしょう?


ヴァニラ香のプラスされた練乳とのこと。

2018年11月29日木曜日

Hair&Body hair

ここんとこ、ヘアサロンジプシーであっちこっち。
なにしろ慣れ親しんだサロンをやめてしまったので、
なかなか今の自分に合う店を見つけるのが難しい、っつーかめんどくさいこと。
以前の店は中学生時代からほぼ半世紀通ったけど、(途中、浮気もしたけど)
諸事情で移転され、歩いて行ける距離ではなくなったのね。
それでも5年通いましたが、やはり近場でないといろいろとね。

探すにあたっていちばんはスタイリング、じゃなくて居心地かな。
やっぱりリラクゼーションの場ですからね。
夢うつつの中でのヘッドスパやマッサージ、
それが還暦一歩手前のオジさんには沁みるのよん。

今回のサロンは少人数制で静かなのがウレシ。
担当のオニィちゃんも若くはなく落ち着いてるし、、、
ここと思ったら長い付き合いにしたいし、、、

さてさてどーしよー、、、






11月29日は<<いい肉の日>>ですと。

東北出身の北海道のマタギさんからヒグマのお肉をちょうだいしました。
ありがたいことに大量にだぞ。
肉の他に掌まで入っており、
おっきなお手手には、毛がモッサリ付いたままの原形でありまする。
肉はもちろん調理して胃の腑に送り込みますが、
だれか毛がモッサリ付いたお手手を要りませんかぁ、
「毛をむしってから茹で、豚足のように食べると旨いよ」と発送主さまが。
多少のお肉もお付けします。
食べる前にいろいろ遊べるし、インスタ映え確実。
中華料理なら最高級の部類ですぞ。

2018年11月25日日曜日

Red rice

澱粉系の食品や粉もの、うどん、せんべい、餅、おこわ、おはぎ、
お赤飯などが年齢的に重く感じてしまう。

でも好物です。

お客さまのY美ちゃんからお赤飯をいっぱい頂戴し、
胃もたれ予防に大根の味噌汁も作り、
お行儀悪くぶっかけて食う。

迷信ではお赤飯に味噌汁をかけると雨が降るらしいけど、
今日は晴天。




器・白石和宏

2018年11月24日土曜日

Sichuan cuisine




次女のリクエストで、丸の内で辛い四川の昼食を。
好い感じ。
クールで美形なチャイニーズレディ(お運びさん)も味に加味される。

辛さでご飯がススムくんです。




だけど、耳を澄ましてごらん。

方々の席で「ゴホッ」「ゲホッ」「ブッ」「ウッ」とむせたり吹き出したり、
んで、皆大汗を流しながら食い続けます。
ボクも気を付けてはいても、
コショーが鼻腔に入り込んだようなくしゃみは止められぬ。
でも、たしかに辛いけど旨い。
でも、飛んできそうな飛沫が怖い、隣のオッサンの。


2018年11月23日金曜日

Fire

グーグルマップの一件は、
公開非公開含めいろいろコメントありがとうございました。

嶋中労さまのように一緒に戦ってくださった人、
またご指導ご鞭撻をくださる方、
まったく関係ない京都旅行の話の方まで、
皆皆様には感謝感謝でございます。

そんな中で、数十年来のお客様であるCさまには驚かされまして。
ボクがブログアップ後、ほどなくしてアラートで知る出来事が。
彼がグーグルマップに口コミを書いてくれたのだ。
そしてその文章の最後には「・・・ここの豆腐は地元の誇りです」と。

次女とその口コミを読んだとき、
ボクらの心に灯がともりました、ポワっと。
私らのために、ありがたい。


皆さま、ありがとう。