2007年9月8日土曜日

オシャレな土曜日

毎年1cmづつウエストが膨張して、去年のズボンじゃチョトきつい!
9月はとっても「頭痛ーい!」、夏物よりも秋冬ものは、ソリャ物入りざんす。
デブって不経済、袖を通したいお洋服(ブランド)もサイズはあらしまへんで!
意地でも、デパートのサイズの大きな人コーナーなんて行きたくないし、
オーダーメイドは、高嶺のお花!太っていても、両国行くほど肥満じゃない!
                         (パイロットシャツ?)
とは言いつつも、つい最近70年代のリーバイス646買っちゃいました!
サイズはW38(96cm)・デッドストックのBELL BOTTOMS!
               35年ぶりの、パンタロン!(ウレシー!)

        着せ替え・リズちゃん

オヤジになっても、僕ちゃん時代のファッション・リーダーざんす!(高笑い)
     

2007年9月6日木曜日

地球防衛軍

板べっこと南京袋で作った秘密基地、地面にゃゴザと新聞紙!
懐中電灯と食料(駄菓子)持ち込んで、隣の和子ちゃんと基地防衛!
さぁ!準備万端、ドッからでも台風・・・・・かかってきやがれ!

なぜか!ワクワク・ウキウキ・ど・どーししたの?この僕の胸の高鳴りは、
        (今でも、ハッキリ覚えてる!)
時間とともに暗雲垂れ込め、風強く南京袋を一枚また一枚と脱がしてゆき、
和子ちゃんが持ち込んだ、少女フレンド・マーガレット・ビッチョリけ!
挙句の果てに、「馬鹿やってないで、家の中に入んなさい!」(超ド怒り!)
        「ゴ・ゴ・ゴメンナサーイ!」
ママに叱られ、呆気なく防衛軍・・・・・・・・・・解散の憂き目!
台風一過の次の日に、裏のお庭の哀れ無残な秘密基地!

      空は青空、僕空虚!今から40数年前のこと。

        これさえ・あ・れ・ば
           MACALLAN・1983
           今ならこれが、非常食

2007年9月5日水曜日

奇想天外な機械

小さい頃から、親に言われつづけてた!(ミニにタコ・・・田代じゃネーヨ!)
「お金の貸し借り、ハンコは絶対押しちゃダメ!」
    (分かっていますよ、お母さん!)
目の下隈(くま)の、少々TRICKYな友人に、微妙な小銭貸しました!
あーそれなのに!それなのに!(思ったとおりの展開ざんしょ!)
それを境に音信不通となりました。其れっ切り
「あ・あ・あの友情って、小銭以下?・・・・・だったのねぇ~!」

    シーモンキーじゃねーよ!

小銭は迷わず貯金箱!僕は楽しくホラー系のこれざんす。
遥か昔、王様のアイデアで売っていたガイコツ・バンクでしゅ。

2007年9月2日日曜日

ショー・ウインドゥ

高校生のとき、小さい商店街の八百屋でアルバイトをしました。
師走の八百屋は大忙し、オープン・エアーの寒い店!時給350円
閉店後店を出ると、隣の薬局のショー・ウインドゥで、
綺麗なお姉さまが僕に微笑んでいました。(思い込み!)

    バニー・ラッツ
      1973年・資生堂ポスター
モデルはバニー・ラッツ様です。
妹のティナ・ラッツ様と、姉妹で超売れっ子モデルでした。

クール・ビューティー

本日、お鮨屋の親方から、[クラウン・メロン]6個も頂いちゃいました。
毛筆のお手紙も添えていただき、誠に恐縮至極で御座います。

      極め

中央区銀座、歌舞伎座のすぐ近くに[鮨処・ととや]は在ります。
シャープに美しく、立ち姿が美術品の様なお鮨です。
お味は当然値段なり、東が付くけどここは銀座で御座います。(クオリティー高)
      (ちょっと、エバっちゃいました。)
ほかのお鮨屋さんでは、長っ尻厳禁を守っている僕ですが、(約30分~45分)
この店だけは、いつもカウンターでトロけてしまいます。早い話飲みすぎです。
人生の、酸いも甘いも噛み分けた関根の親方、
色々話を聞いてもらうだけで、(なんの、慰めも助言もないけどね!)
戦い疲れたこの僕の(うそ)心をクール・ダウンしてもらってます。
僕が一人で行く、唯一のお鮨屋さんです。

知る人ぞ知るととやさんのばらちらし、
天下一品ですよ。気を失うほど美味しいよ。(要予約)
因みに「ととや」は、茶道の「斗々屋茶碗」からの店名です。

ENGINE

取材をお受けした関係から、新潮社の車雑誌ENGINEが毎月配本されてきます。
編集部ちゃま!ごめんなちゃい!僕ちゃん、車にはまったく興味が御座いません。
今乗っている車も、同型に知人が乗っていて、
「おお!シンプルで渋い!」ってな感じで買っただけです。
性能なども知らず、下手にボタン・スイッチ触れません。
たまーに車好きの友人が運転すると、自分の車に新しい発見が多々あります。
お恥かし・・・・・それくらい・無知・無智・無恥なのでした。

     天空の城

ファッションページも、ありゃ!お・しゃ・れ!・・・過ぎ
俺じゃ無理だよ、ジーンズ一本¥340,000(ロベルト カバリ)
グッチにエルメス、ヴィトンにディオール オム・・・・・他
無理して買っても、それ以後しばらく飯も食えませ~ん!
真打は腕時計、ムンクじゃねえけど耳を押さえて叫びます。
「誰が買うんじゃい、この時計!」
と、と、時計で¥10,000,000・・・だとよ!・・・驚愕!
何時の号だったか、¥60,000,000・・・翻筋斗(もんどり)打って黒房下!

た・だ・し・この雑誌、ハッタリ・ネタには使えます。・・・ブラボー・ENGINE

才色兼備・・・出来る者は美しい

         僕の眼鏡・1940年代製

昔親しかった月刊誌の女性編集長、個性的な美人(いい意味で!)・完璧な仕事・
センス良し・清潔感に溢れ・もちろん頭脳明晰・凛として生きる姿勢・隙無しです。
或る日日本橋の路上で、すっごい大喧嘩をいたしました。(もちろん僕と!)

働き者・トンボ鉛筆 昔ドアノブ・今文鎮

それ以来お会いする事も無く数年が経ち、彼女も新しい雑誌を立ち上げました。
久々に懐かしい電話とお手紙を頂きました。
噂では彼女が孤軍奮闘していることは、聞いてはいましたが、
その会話と文面から、数年の間にいろいろあったことを知りました。
よく挫折せず貫いたこと、あらためて頭が下がります。
過ぎた時間と重ねた歳が、編集者としても人としても、
一段と、素敵になられました。