2010年3月21日日曜日

Bliss

(ああ、明日は定休日)

やはり土曜の晩は疲れが出てしまう。

(眠い)

気心知れた友人知人と、
神田の『鶴八』さんでお鮨の夕べ。

こんな日は、お酒が回るのも速いので要注意。
っつーか、偶然隣席がオジのお得意さん家族御一行だった。
(乱れる姿は見せられぬ)
酒は底無しの二人にまかせることに。

煮蛤、縞鯵、佐島の蛸で幕を開け、
にぎりは親方の組み立てで。

今宵の客も、オジら以外はみな先代からの常連で、
田島親方(50歳)の小僧時代を知っている面々ばかり。
酔っ払った年配客の毒舌にも、
敬いのある口答えで切り返す小気味よさ。

(なんかいいね)

味覚だけではない、いろんな意味でご馳走様でした。

強風が吹き荒れる中、帰りは御茶ノ水駅まで歩いた。

   

アールデコ様式の戦前の名建築。(Hilltop Hotel)

(なんかいいね)

2010年3月18日木曜日

Image

先日のアカデミー賞を観ていて、(日本のじゃないよ)
ダレがダレだか分からん俳優陣に、
時の流れを痛感したオジです。

カミさんと次女は月4~5回はシネコンに行っているが、
オジは最近は滅多に観ていまへん。

だって、『Surrogates』や『GI JOE』なんて、
  (ク、ク、ク、ク、クッ)
マジお笑いだったもんなぁ!(驚きぃ!!!)

こと映画に関しては、
「あー、昔の映画は良かった」
の懐古趣味なんじゃ。

やっぱ『温泉芸者シリーズ』でしょ!(深田ミミ、クオリティー高)

下手な映画より『John Galliano』のShowの方が、
ずーっとカッコイイぜ!(オープニングとエンディング)



でも、デヴィッド・リンチの低予算映画は好きなんじゃ。

Cleaner

   

何が違うのでしょうか?

その主人のアイロンプレスは何かが違うんだよなぁ。
一張羅で出かける日、
シャキーンと着る側の心の襟まで正すような、
そんな仕上がりなんだな。

それは工場の機械プレスには無い、
熟練職人による手仕事の誠実さなのでしょうか。
 
メディアに登場するような有名店じゃないけど、
そこに洋服を委ねるときの安心感こそ、
名店の証なのでしょうね。

一昨日、そのご主人がお亡くなりになったそうだ。

遺憾至極です。

2010年3月16日火曜日

桜の森の満開の下


戦の後の上海蟹は美味となり、
戦場の跡に咲く桜花ほど妖しく美しい。

桜が満開(店の)な朧月夜は、 
なんとなくチンザノオランチョ(CINZANO ORANCIO)なんじゃ。
ライトなベルモットにジンを足し炭酸で割る。
開栓したのはかれこれ7年ぐらい前だが、
まだまだ大丈夫ですら。(たぶん)

もっともっと妖しい花を咲かせてみましょう。
(誰か鎮めておくんなまし、このオジを)

鎮魂ですな。

2010年3月14日日曜日

Big Sunday


1978年以来なんだな。

BEAR SURF BOARDSじゃないけど、
Lightning Boltのビーサンじゃないけど、
ファラフォーセット似の彼女もいないけど、

また乗ったるぜ!!!
(伝説のBig Waveに)


風をよむ豆助。

「親方~GOですぜー」


(気をつけて行っておくんなせー)







「おーい!豆助ぇ~、
 波を掴んだぜ~」


(まさに伝説の男)






(うそだピョン)



今年もコレの季節なんじゃね。


早春の九十九里町にて。




ああ、蛤殺油地獄・・・

パッカーン


(なんかエロい)






た、たまらんわ!!!
ビールちょーだい!!!

オバちゃーん、
あといかゲソもね。

2010年3月12日金曜日

discern the truth


週間文春を読んだら、
ミシュラン★★の高級和食店の偽装告発記事があった。

とーぜんオジは行ったことはありません。
ただこんな記事を読むと、
Webや食べログと照らし合わせる楽しさもありますで!!!

あまたの芸能人や料理評論家が大絶賛し、
食べログでは書き込む大半の美食家たちも、
賛辞の嵐なんじゃ。

そんな中、極々少数派ではあるが、
偽装を見抜いてた人間もいるんだな。(スッゲーぞ)

例えば食べログから、

何ですかねこの店は。
刺身はパサパサだわトリュフは中国産だわ。
香りなんて人工の香りのみ。キャビアはモンゴル産。
トリュフご飯も太香胡麻油ではなくトリュフオイルが使ってある。
冬のトリュフも夏のトリュフもグレーって、
グレーのトリュフと黒トリュフは全く種類が違います。
[[i:b:グレーですから残念]]高級店なのになんですかねー。
高級感はあるがカウンター席の間隔が狭すぎて、
個室以外の接待は肘のぶつかり合いになり不向き。

お酒の品揃えは有名ところばかりで、
組合せの妙どころか見てられない点ばかり。
よーーーく味わってください。
皆さん!まだわからないかな。
(09/12/23)

これなんか、記事の内容とドンピシャ。

こっちは女性のブログですが、なんと二年も前の記事でして。

トリュフを目の前でガサガサぁ~と摩り下ろして、
また一度蓋をして蒸らす。
●●●●名物「トリュフご飯」!! ・・・
でも、そういえば先日訪れた六本木の「小田島」さんのところで 、
元ネタは彼のところだって仰ってましたし、
オマケに最初の蓋開けた時の異常に強すぎる薫りと、
お米の艶(つや)からして、
もしかしたら「トリュフオイル」を使ってる?のかもしれない・・・
と邪推する私はイヤらしいですかね??w 
ご主人(店主)には聞いて無いフリされちゃいました。
なんだか素直に諸手を挙げて絶賛できない。
違和感を残しつつ・・・
(2008/3/3)

『言っている事と遣っている事との矛盾』
この人たちのそれを見抜く洞察力にゃ、
ちと感動モンですぜ。

上げ底じゃなく、真っ当な値段と内容で勝負すれば良かったのにね。
(お酒に至っちゃ、中身だけ安物と挿げ替えてた)

お客を馬鹿にしちゃいけません。

と言っても、オジなら大喜びで食っていたろーね。
(ついでに、ブログで自慢もブっこいて)

2010年3月11日木曜日

鼠親父

ブログで宣伝的なことを書くのは嫌なんだが・・・

とある人のブログのコメント欄に、
ねずみおやじ』と云う名の同級生が書いていた。

仙波豆腐 行かれたことありますか?
美味しいですよ!ぜひ!
ただし ねずみおやじの紹介とは云わないで下さい
店主は自分と中学の同級生なんですが
まさに“犬猿の仲”でした

『ねずみおやじ』じゃ分かるはずもないか・・・


遠い遠い昔、
この人と何があったのかいな?(ドキ)

「犬猿の仲」かぁ・・・・・(まったく記憶無)

なのに推薦してくれていた。

(じーん)

1959年(1960年)に生まれ、
同じ時代を生きているねずみおやじさん、
ありがとう御座います。

商売をしていて良かったことは、
いろんな地域に散っていった同級生たちが、
この街に帰ってきた時に寄ってくれること。

な-んか嬉しくてね。(歳のせいかね)

(呑みたいね)



ちとクサかった。(笑)