2010年10月8日金曜日

文化人

なんとなく『参照元 URL』を見てたら、
以前レストラン評論家の書籍無断掲載を嫌味った記事が、
2ちゃんねるにカキコされちゃってた。(ワーイ)

この豆腐店は何を偉そうなことを言っているのか。
 お気に入りの店を紹介しただけで掲載に許可などいらない。
 ブログを見ると、有名人との交友を自慢している。
 自分こそ文化人気取りなのだろう


(ぎゃーっはっは)

あの・・・僕、文化人なんですけど・・・(ここは謙虚に)

   

2010年10月7日木曜日

Trauma

今年は美味しい栗に当たらない。
(糖度が低く、ボソボソ)
そのうえ松茸も不作で、お米の作柄も落ちるとか。
猛暑の影響は、豊穣の秋にまで影響をもたらしたか。

都マッタケは全滅と聞いたし、
毎年頂く岩手産も、
「今年はあきらめて」とご連絡をいただいた。

今年は松茸御飯は無理みたい。

茶碗だけは用意してあります。
どなたか、今からでも・・・・・

   
     古伊万里『鳳凰に唐草 花の図』 蓋茶碗 五客
            (江戸中後期)

そー言えば、
野生の毒キノコを間違えて売っちゃった。
ってニュースがあったが・・・・・・

オジも数年前に、
知人から沢山の名も無きキノコを貰いました。
いつもならそのまま調理してしまうのだが、
その知人が忠告してくれた、
「塩水につけて、洗ってからから食べて」(虫出し)
をちゃんと実践してみた。

(んっ?)

よせばいいのに、目を凝らして見てしまった。

(グエッ!)

全身鳥肌モン。

それ以来、野生のキノコが食えなくなったアタシです。

(なぜかって?)

やれば解るって。

2010年10月5日火曜日

Buckle

昭和も昭和、
昭和の20~30年代(たぶん)のバックルを入手した。 
パラマウント映画(Paramount Pictures)の
当時の懸賞かオマケってトコ。

   

ちょっとええ野郎?
デザインは洋で、七宝っつーのが和テイスト、
和洋折衷の雰囲気は、まさに日活の無国籍映画って感じ。
  (パラマウントだけど)
早速オーダーできる革製品屋さんに、
黒のエナメルor ガラス加工の革でとお願いしといた。

注文は、「婀娜っぽいイメージで」と。

YELLOW BROS

営業時間:12:00~20:00
定休日:不定休(休業日はinformationをご参考ください)
住所:東京都目黒区駒場4-6-6
TEL:03-5790-6122
Mail:shop@yellowbros.com

オシャレやろ、このショップ。(リーズィーだし)

2010年10月4日月曜日

儚い

先月行ったばかりなのに、
ああ、また京都へ行きたい。
でも先立つモンが見当たんない。
 (そしたらね)
京都から錦繍の秋が届いた。(クロネコヤマトで)

   

店の佇まいもひっそりとした、
北区にある御菓子司『嘯月』さんの、
それはそれはアートのような和菓子なんだ。
  (完全予約制)
京都を旅する気のいいABE君が送ってくれた。
   (サンキュ)
(箱に収まった、錦繍の秋たちに逢いたい)
と思って蓋を開けたら、
 (ガーン)
見事に6個の上生菓子たちが一体化しておった。(塊)
パーツごとに切り分けて頂きました。(赤福みテェ)
やっぱ、きんとんの部分は一番美味しゅう御座いました。

ABEちゅん、上生菓子は手渡しよん。
  (でもウレシ)

って云うワケで、写真は無し。(無残なもんで)



 

2010年10月3日日曜日

Una Sera di Tokio

   

良(酔)い子のみんな、
1960年代のVAT69をゲットしたぜ。
以前ブログに載せたのは1970年代の物なので、
それより十年から古いスコッチなのだ。
横広がりに片の張った、
ダンピーボトルが年代を物語ってるだろ。
1985年に閉鎖された、
今は無きグレンエスクがキーモルトなんだ。
このスコッチも、昔は高級舶来酒だったんだぜ。

良(酔)い子のみんな、
早いモン順で、シングルでもダボーでも呑ませてあげる。
粋なオイラは気風もいいから、
心配するな、無料で奉仕さ。(フフッ)

待ってるぜ。
一緒に60年代の夢を見ようぜ。

(手土産忘れんなよ)

   
    動画でジャニーズが観れるなんて!(ビックラケ)

まぁ当時のオジはと云えば、
都電とトロリーバスの走る、
銀座、数寄屋橋、九段が我が庭でして、
アーバンライフを満喫するいたいけな少年だったんよ。
  (作り話だけど)

2010年10月2日土曜日

玉子

51年の人生で、
それはもう嬉しい誕生日プレゼントを頂いた。(二日早く)

東銀座の鮨店『ととや』さんから、
巻紙の手紙とともに、
焼いたままの大判(三十㌢四方)の卵焼きが届いた。

本当に嬉しい。(感涙ボッタボタ)

芝エビをすり鉢で当て、蜜を注ぎ玉子と合わせ、
それを銅製卵焼き鍋で2時間かけて焼いた物なんだな。
卵焼きなど、河岸で仕入れてる鮨屋が大半なのに、
親方は日々鋳物製の瓦斯焜炉に向かっている。

この店での〆は、いつも卵焼き四切れ(ダブル)なんだね。
それは言葉より笑いが出てしまうほど、
上等なデザートなんだ。(スフレのような)

オジがいつも言う、(親方に)
「親方ぁ、オレの人生最後の飯は、
 この店の『バラちらし』って決めてるんだ」
は嘘じゃない。
鮑・穴子・蛸・海老・・・そしてこの卵焼きがたっぷり。
死ぬほど美味いモンなどこの世には無いけれど、
もし人生終焉の時は、
人生で出会った最高の美味を食べてから、が本望でしょう。

自分の目指す先を高みに掲げ、
仕事に対する取り組み方は凄味さえ感じます。
そして言うことは、
「私なんぞ、まだまだ・・・・・」

その技や人間性を拝見するたびに、
つい自問自答させられてしまいます。

(全然敵わない)

良き先輩達が居てくださること、ただただ感謝です。

   

器・鼠志野

2010年10月1日金曜日

October

気が付きゃ、もうすぐ51歳に。(アララ)
いいんでしょうかねぇ、こんな大人で。

いまさらね。しょうがないよね。

親父の物置を整理してたら、
昔のアルコール類を発見。(ラッキー)
カミュやヘネシーは甥っ子にやっちゃって、
オイラはコレでOK。
テキーラなんだな。

   

Orndain OLLITAS (オレンダイン オリータス)
REPOSADOだから、樽で2ヶ月以上1年未満熟成のやつですわ。
けっこう風味豊かでスイートなんだな。(飲みヤッス~)

外呑みで、まずテキーラは注文しないよなぁ。
んでもって、一人テキーラボンバーでやってます。
(泡は爆発させんけど)

   

キッチュな酒も、グラスはBaccarat(HARMONIE)で。
鉛ガラスの重さも掌には心地よいし、(ニョホホ)
口触りも実になめらかに一体化するんだな。  

(でも)

若い頃、
付き合ってた女子と飲むドライブスルーのコーヒー、(ロッテリア)
その紙コップの口触りも懐かしい十月ですぜ。(唇が思い出します)