<< 11月2日収録、11月23日 PM7:00~ 放映 >>
IRON CHEF アイアンシェフ
いやはや夢のような時間でした。
以前 【 料理の鉄人 】に親父と出演したのは15年前、(平成10/7/3放送)
親父と2人、スタジオで豆腐をカットして鉄人に渡す役目だった。
あの時が豆腐屋としての(ボクの)TVデビューでしたから、
まぁ、いっぱいいっぱいにテンパってしまいましたけどね。(ククク)
おかげさまでそれをきっかけに、
たくさんのエキサイティングな出会いがありましたから、
何よりも感謝です。
今回の【 アイアンシェフ 】からの突然のオファーですが、
いやぁ、嬉しかったですねぇ。
自分の中で時代が一巡したような・・・・・
80歳になった親父は今はすっかり リタイヤですし、
当時を振り返り、実に感慨深い想いです。
「親父、行ってくるよ」
午前中に仕事を仕舞い、
豆助とお台場まで車をブッ飛ばす。
予定通り1時間前にはスタジオ入りできました。(フゥ~)
テーマ食材 【豆腐】
まぁね、主役は料理人と豆腐ですし、
ボクはその場その場で臨機応変に対応するだけですから、
今回はほんの少しノンキに。
ただ数時間のノンストップ収録ですから、
おトイレだけは済まし、一滴も残さずにスタンバイ。
オープニングで主宰・玉木 宏さん登場。
(オオッ )いい男です。
豆助曰く、「銀座を歩いても、あんな人(美形)はまずいませんぜ」っと。
だね。(同感)
あのファッションですが、
鹿賀 丈史さんの【 舞台映え顔 】のイメージが強かったけど、
無機質系の玉木さんもクールビューティーにお似合いでした。
<< Good Gastronomy >>
自分の作った豆腐が次々に料理されてゆく。(ガチですよ)
楽しんで、楽しませてもらって、ああ、なんて嬉しいものでしょう。
その上、セットの袖での試食まで。( go to heaven )
挑戦者の中野 勇人氏。
収録後、
「今日は美味しいお豆腐をありがとうございます」
と両手で握手を求めてきた。
「料理は人となり」と言うなら、
とても男気のある好男子でした。
ってことは、料理も骨太で豪快、
「旨い料理を作る」
心意気はそのように感じましたね。
上海蟹の一品(逸品)、(ククク ) メチャクチャ好いですねぇ・・・
アイアンシェフ須賀 洋介氏。
この人はエリート中のエリートですから、
スタート時に思い描いたシュミレーションと、完成時の料理とが、
寸分たがわぬモノではないのでしょうか。
それに豆腐を日本の食材として調理してないですしね。
驚きは、あの白トリュフを曼陀羅華のように降らせようとも、
皿の主役は豆腐だったこと。
もう10年以上昔になりますが、
【三国清三】【ジェイミー・オリヴァー】【笹岡隆次】
各氏とのコラボ経験もありますけど、
その時の料理とはまぎれもなく違ってました。
出来上がった料理の数々を見たとき、食したとき、
その調理テクニックやシェフの創作性やセンスなど、
シェフ自身が第三世代なら、
料理はすでに第七、第九世代ぐらいまで進化しているような・・・
須賀シェフにとってアルギン酸調理法など、
すでに過去の手法ですからね。
そんな時の流れ(時代の変化)を感じましたぜ。(なんてね、エラそうに)
エヘッ、楽しかった。
タイユバン時代から、
節目節目の記念日にはロブションだった。(だから何より嬉しかったのだ )
ドレスコードの厳しさを
教えてもらったのもここだけどネ。(ププッ)
以前 【 料理の鉄人 】に親父と出演したのは15年前、(平成10/7/3放送)
親父と2人、スタジオで豆腐をカットして鉄人に渡す役目だった。
あの時が豆腐屋としての(ボクの)TVデビューでしたから、
まぁ、いっぱいいっぱいにテンパってしまいましたけどね。(ククク)
おかげさまでそれをきっかけに、
たくさんのエキサイティングな出会いがありましたから、
何よりも感謝です。
今回の【 アイアンシェフ 】からの突然のオファーですが、
いやぁ、嬉しかったですねぇ。
自分の中で時代が一巡したような・・・・・
80歳になった親父は今はすっかり リタイヤですし、
当時を振り返り、実に感慨深い想いです。
「親父、行ってくるよ」
午前中に仕事を仕舞い、
豆助とお台場まで車をブッ飛ばす。
予定通り1時間前にはスタジオ入りできました。(フゥ~)
テーマ食材 【豆腐】
まぁね、主役は料理人と豆腐ですし、
ボクはその場その場で臨機応変に対応するだけですから、
今回はほんの少しノンキに。
ただ数時間のノンストップ収録ですから、
おトイレだけは済まし、一滴も残さずにスタンバイ。
オープニングで主宰・玉木 宏さん登場。
(オオッ )いい男です。
豆助曰く、「銀座を歩いても、あんな人(美形)はまずいませんぜ」っと。
だね。(同感)
あのファッションですが、
鹿賀 丈史さんの【 舞台映え顔 】のイメージが強かったけど、
無機質系の玉木さんもクールビューティーにお似合いでした。
<< Good Gastronomy >>
自分の作った豆腐が次々に料理されてゆく。(ガチですよ)
楽しんで、楽しませてもらって、ああ、なんて嬉しいものでしょう。
その上、セットの袖での試食まで。( go to heaven )
挑戦者の中野 勇人氏。
収録後、
「今日は美味しいお豆腐をありがとうございます」
と両手で握手を求めてきた。
「料理は人となり」と言うなら、
とても男気のある好男子でした。
ってことは、料理も骨太で豪快、
「旨い料理を作る」
心意気はそのように感じましたね。
上海蟹の一品(逸品)、(ククク ) メチャクチャ好いですねぇ・・・
アイアンシェフ須賀 洋介氏。
この人はエリート中のエリートですから、
スタート時に思い描いたシュミレーションと、完成時の料理とが、
寸分たがわぬモノではないのでしょうか。
それに豆腐を日本の食材として調理してないですしね。
驚きは、あの白トリュフを曼陀羅華のように降らせようとも、
皿の主役は豆腐だったこと。
もう10年以上昔になりますが、
【三国清三】【ジェイミー・オリヴァー】【笹岡隆次】
各氏とのコラボ経験もありますけど、
その時の料理とはまぎれもなく違ってました。
出来上がった料理の数々を見たとき、食したとき、
その調理テクニックやシェフの創作性やセンスなど、
シェフ自身が第三世代なら、
料理はすでに第七、第九世代ぐらいまで進化しているような・・・
須賀シェフにとってアルギン酸調理法など、
すでに過去の手法ですからね。
そんな時の流れ(時代の変化)を感じましたぜ。(なんてね、エラそうに)
エヘッ、楽しかった。
タイユバン時代から、
節目節目の記念日にはロブションだった。(だから何より嬉しかったのだ )
ドレスコードの厳しさを
教えてもらったのもここだけどネ。(ププッ)










