2016年10月15日土曜日

Discover Japan

東海道新幹線を使うとき、
毎度、八重洲の駐車場を利用します。

夕方6時過ぎに東京駅にもどり、
「さぁ、あと川越までひとっ走り!」と駐車場に向かう時に気が付きました。

「アッ、ヤバい」
その日の朝、ホテルから送った荷物の中に車の鍵も入れたままだったことを。



すぐさまカミさんに連絡し、川越から東京駅まで合鍵を持ってきてもらう羽目に。


マジ、めんどくせぇ、、、
カミさんは、比較にならんほど「マジ、めんどくせぇ」ことだったでしょう。

ゴメンね。

なんてぇーこったい、な旅の終わり。


Jet black

最後に漂着したのは先斗町の最深部、大正時代からのBARでした。
やれマッカランだ、やれカリラだなどと言ったところで通用しないぞ、
あまりに研ぎ澄まされちゃってて、髭のブラックしか置いていない酒場です。

無口すぎる店主に、口火を切ろうと寄り添おうものなら静かに撥ね返されまする。
そう、ゴリゴリはいけませぬ。
目には目を、歯には歯を、無口には無言を貫き通すもの。

深い。

洋服ダンスの奥にある、魔界への出入り口のような店。
ある意味これ以上ないダークネスな夜でございました。



2016年10月13日木曜日

Japon

御所南の骨董店、「うるわし屋」さんで網目文の漆小皿(五枚)を購入。
旅先では骨董店を覗くのがボクの愉しみ。



肴をのせてもよいし、干菓子も似合うでしょう。


また丁度のサイズでしたので、
清課堂」さんで菊座の香立ても入手してみた。


自分のセンスが怖いぐらいでっす。



YURURI

好きだなぁ、この風貌、
絶対、旨いモノを食べさせてくれる顔だもの。

器でも室礼でも料理でも、客に「おどかし」の無い割烹です。
品格と滋味と優しさに溢れた店です。

いいぞ。




いつもありがとうございます。


ねっ、「西角」さん。




Light food

ニューウェーブなカフェもいいけど、
軽食ならぜったい老舗で喫茶去を。

定番だけど、朝から「イノダコーヒー」でハムサラダとハンバーグサンドとアラビアの真珠。

パンシロンを飲んでいても胃もたれを起こすこと必至。
分かっていても食ってしまうボク。

後々、案の定、、、



「スマートコーヒー」
ここも最近は大行列ですからね、
たまたま通ったら、意外に空いていたので数年ブリのフレンチトーストを。
ホットケーキは想定内だけど、これは誰もが喜ぶ美味至極。
あの文句ッタレの豆助も、「これは旨い」絶賛する。
東京でも無いよ、これほどは。



これは意外に超フツーだった、とあるパーラのフルーツサンド。


2016年10月12日水曜日

Free

京都で感じるのが、


の多いこと。
神社仏閣はとーぜん、飲食店から骨董店、雑貨屋、土産屋、エトセトラ・・・
食べログ上位はもっての外で、庶民的な宮川町の焼きそば店も厳禁なら、
夜間だけ販売の四条通りの団子屋までもが、(ほぼ路上販売の)
「写真は撮るな」の怒号を飛ばしている。
何も知らぬ外国人観光客さんにも容赦なしだもん、
同じ日本人として恥ずかしい光景だったね。

インスタグラムの時代なのに、どんどん発信してもらえばいいのにさ。

ところが建仁寺はすごい!時代の先駆けだね。
「自由に写真をお撮りください」と受付で。












2016年10月11日火曜日

for the third time

夕ご飯を。
食べログ、4.41(現在)
訪問は三回目。







輪郭はっきり、薄味ではないね。
美味しいです。

器使いに人が出てます。
けっこうアグレッシブでデロリ感も強め、
ぎりぎりの怖さがありますぞ。


などとオレごときが。

(個室で良かった、カウンターは撮影厳禁なんだね。今知った)