2016年12月23日金曜日

Handmade

忙しいのはありがたいことで、書き入れ時です。
豆助と「ヒィヒィ」言いながら過ぎてゆく師走ですぜぃ。




京都から和菓子が届きました。
割烹「西角」の御主人からで、
なんとも懐かしい焼き菓子に頬がほころぶ。

時代ですね、最近は近所の餅菓子屋も皆消滅し、
四方焼」も「すあま(寿甘)」も「葬式饅頭」も食す機会がなくなったからなぁ。

まぁ、ボクらの町では「四方焼」だったけど、さすがです京都、倍数の「八方焼」だもの。
そして「きんつば」と最中の「懐中しるこ」も。

先日御主人のブログで知って、次回の為に「食べログ」をお気に入りに。
この写真で食指の動かんヤツはいないでしょ。

手仕事ですね。
ありがとうございました。



八方焼にはジャマイカラムを垂らしても面白いぞ。


2016年12月20日火曜日

Toufu

遊ぶ。

もうすぐ40年だもの、豆腐屋になって。



今度のEPSONだけど、キレイに再現できないのがちょっとイラだちぃ。

我が店の新しい冊子ができました。
商品カタログとイラストレーターD氏が描く豆腐の歳時記でっす。

その一部、表紙と夏頁なのね。

45RPMサイズで。



2016年12月18日日曜日

December

 思わず立ち止まり、凧売りの江戸弁口上にうっとり聞き惚れる。


我がママと浅草寺の「羽子板市」に。

ボク、正月飾り用に二種お買い上げだい。

よよよい よよよい よよよいよい  目出てぇな!


御徒町の「ぽん多本家」でトンテキ、カキフライ、カツレツを二人でシェアする。

ママの表情で分かる、師走の御馳走はここで正解だったようです。







LOVE



ちっちゃな頃から悪食で、
床に落ちたモノでも息を吹きかけ食ってました。

なのにボクにピロリはいなかった。






週刊文春12月15日号の林真理子女史のエッセイ、
「 夜ふけのなわとび」 の「美食の行方」が面白かった。
(興味のある方は、お金を払ってドーゾ)

ボクもそー思う。
最近、話題の店の予約が取れないのね。
とくに「食べログ」ランキングが階段駆け上がりの新店や新規ミシュラン店など。
っつーか、焼き鳥食うのに一年先やら、鮨食うのに数年先、
またまた正面からの正々堂々予約は、まーったくもって受け付けてくれない店とか。

バブルってるぞ。

なのにインサイダー予約は花盛りだし。
口利きなど、今は却ってめんどくさい。

麻布十番の焼き鳥店の電話対応、
京都銀閣寺近くの和食の女将の傲慢予約対応、大阪の、銀座の、
もろもろ数えたら切りがないほどよ。

「喰い物の恨み」、そらぁ恐ろしいデェ。。。




行くべき店は分かっているけど、ついつい「今が旬」に向かってボクの食指が。


もひとつ、こんなエッセイも面白かった。
「入江 敦彦の喰いしん坊漫才」の第53回 「喰い物の恨みは恐ろしい」んが。

2016年12月16日金曜日

Panettone

うっかり風呂にも入らず寝てしまう。
歳暮時の毎度の歳時記でっす。

んで、ただ今風呂上り。
あそこもあんなとこもキレイキレイだぞ。

んで、書きかけだったブログをアップする。





年齢的には大先輩の文筆業の友人から、
ミラノの老舗、『トレ・マリエ』のパネトーネ・ミラーゼを頂いた。

アールデコ期の鉢にダイスカットで盛り、
生クリームを八分立てでたっぷりとその上に。

とっておきのアールデコ期の(自慢はしつこく)デザートフォークで、
フォンデュのようにクリームをまとわせる。


お礼の電話を入れると、受話器の向こうはいつものイジわるジィさんでした。

ありがとうごぜぇまーーーーーす。

2016年12月12日月曜日

Barre d'or


Au Bon Vieux Temps の Barre d'or と、
Zuckerbackerei Kayanuma の Burgtheaterは一本食いします。

お歳暮の発送ついでのどさくさに、内緒で自分用に購入しました。

懐は痛みません。(ヘヘヘ)






Gastronomie

「おぼろ豆腐」のパッケージリニューアル完了。
あっ、注文生産のハイパーシリーズの方ね。
イラストレーターD氏とのコラボ史上、
このキャラクターはボク最高のお気に入りかな。(フフ)

吹き出しは「gastronomie」で、こそばゆさ倍増を。