2018年6月24日日曜日
2018年6月23日土曜日
Iconic
エラ貧乏っ臭ぇ話で。
高額モルトは外呑みで、家では「富士山麓」を。
ボクの身体には、安酒の味も色も沁みついてます。
それでもね、たまには家でもモルトをやりたい。
昨今は本家はもちろん、それ以上に国産モルトが高騰しちまいましたので、
ボクは本家の若いヴィンテージで飢えをしのいてます。
オクタブのアイコニック・スペイサイドを御開~栓で。
舌に刺さるアルコールはけっこう快楽、強烈なフローラル香もエエじゃんか。
ハチミツな甘さも輪郭ハッキリだし。
個々がお構いなしに自己主張しているよーな。
若いし、安いし、落ち着きないし、
なのに不思議と好感を抱いてしまうモルトなのね。
センチメンコなオヤジの回顧、青い時代への憧憬でしょうかね。
高額モルトは外呑みで、家では「富士山麓」を。
ボクの身体には、安酒の味も色も沁みついてます。
それでもね、たまには家でもモルトをやりたい。
昨今は本家はもちろん、それ以上に国産モルトが高騰しちまいましたので、
ボクは本家の若いヴィンテージで飢えをしのいてます。
オクタブのアイコニック・スペイサイドを御開~栓で。
舌に刺さるアルコールはけっこう快楽、強烈なフローラル香もエエじゃんか。
ハチミツな甘さも輪郭ハッキリだし。
個々がお構いなしに自己主張しているよーな。
若いし、安いし、落ち着きないし、
なのに不思議と好感を抱いてしまうモルトなのね。
センチメンコなオヤジの回顧、青い時代への憧憬でしょうかね。
2018年6月20日水曜日
2018年6月17日日曜日
The calm before the storm.
性欲の減少とともに、新たに芽生える物欲と食欲はとどまることを知りません。
先月に引き続き、新富町の『あら垣』さんで六月の天婦羅を食う。
佃大橋のたもと、(東京都中央区湊3-5-10)
とくに日曜日のこの辺は寂しいぐらい人が歩いていません。
予約の正午に現着して、
さぁ、二時間半からの宴の始まりでございます。
天婦羅含め皿数はかなり多めですから、
朝飯は抜いてまいりました。
連れはビール、ボクはノンアルでスタート。
蓼酢で若鮎、煎り酒でいただく白身の造り、
鱧とジュンサイの椀、空豆やヘチマの天婦羅、
魚介は無論、野菜で分かるのが、
ここ、素材の目利きが素晴らしい。
とくに空豆と蝦夷鮑には、鼻腔と味蕾が大喜ぶ。
この店、『食べログ』では今はまだ「嵐の前の静けさ」だけど、
だいぶ噂になってるらしい。
なにしろ初投稿者が、あの『柏原 光太郎(47529)』氏だもの。
騙されたと思って、
今のうちに、、、ネッ!
旨いゾ!
先月に引き続き、新富町の『あら垣』さんで六月の天婦羅を食う。
佃大橋のたもと、(東京都中央区湊3-5-10)
とくに日曜日のこの辺は寂しいぐらい人が歩いていません。
予約の正午に現着して、
さぁ、二時間半からの宴の始まりでございます。
天婦羅含め皿数はかなり多めですから、
朝飯は抜いてまいりました。
連れはビール、ボクはノンアルでスタート。
蓼酢で若鮎、煎り酒でいただく白身の造り、
鱧とジュンサイの椀、空豆やヘチマの天婦羅、
魚介は無論、野菜で分かるのが、
ここ、素材の目利きが素晴らしい。
とくに空豆と蝦夷鮑には、鼻腔と味蕾が大喜ぶ。
この店、『食べログ』では今はまだ「嵐の前の静けさ」だけど、
だいぶ噂になってるらしい。
なにしろ初投稿者が、あの『柏原 光太郎(47529)』氏だもの。
騙されたと思って、
今のうちに、、、ネッ!
旨いゾ!
Lacquerware
夕方の閉店の時、忘れ物の傘がポツンと傘立てに。
梅雨時ですからね、忘れ物でしょう。
多い日には複数ってこともあります。
でも、ダレも問い合わせはありません。
「傘ぐらい、また買えばいいや」なんでしょうかね。
昨日もディズニーランドのファンシー傘があったけど、
お心当たりのある方は、どーぞお持ちしております。
心なしか、絵柄のミッキーとミニーが悲し気に見えまするゾ。
性欲の減少とともに、新たに芽生える物欲と食欲はとどまることを知りません。
んで、今週のコレクション。
漆芸作家の 若林 幸恵さんとの交流により、
日常生活での(漆器の)使い勝手の良さを知りました。
それ以来、行く先々でギャラリーや骨董店を覗いています。
骨董店にて『洗朱塗椿椀』を四客購入する。(元々は五客組)
形状がたいへんよろしです。
小吸い椀でもいいけれど、椀を向付、蓋を盃としても愉しめる。
箱書きは達筆すぎてボクには解読不能ですけど、
塗師の名も記してあります。
箱は経年劣化してますが、漆器は新品同様で箸キズひとつ無いんだな。
旧家の蔵で眠ってる漆器はですね、
意外と購入時のままの未使用品も多いのね。
根気よく、そんな見(め)っけ物を探すのも楽しいのだよ。
梅雨時ですからね、忘れ物でしょう。
多い日には複数ってこともあります。
でも、ダレも問い合わせはありません。
「傘ぐらい、また買えばいいや」なんでしょうかね。
昨日もディズニーランドのファンシー傘があったけど、
お心当たりのある方は、どーぞお持ちしております。
心なしか、絵柄のミッキーとミニーが悲し気に見えまするゾ。
性欲の減少とともに、新たに芽生える物欲と食欲はとどまることを知りません。
んで、今週のコレクション。
漆芸作家の 若林 幸恵さんとの交流により、
日常生活での(漆器の)使い勝手の良さを知りました。
それ以来、行く先々でギャラリーや骨董店を覗いています。
骨董店にて『洗朱塗椿椀』を四客購入する。(元々は五客組)
形状がたいへんよろしです。
小吸い椀でもいいけれど、椀を向付、蓋を盃としても愉しめる。
箱書きは達筆すぎてボクには解読不能ですけど、
塗師の名も記してあります。
箱は経年劣化してますが、漆器は新品同様で箸キズひとつ無いんだな。
旧家の蔵で眠ってる漆器はですね、
意外と購入時のままの未使用品も多いのね。
根気よく、そんな見(め)っけ物を探すのも楽しいのだよ。
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