2018年6月24日日曜日

Kaisuiyoku

数年ぶりに 家族で九十九里町に。

夢の跡でしょうかね、
昔は漁業で栄えた街でしょうが、
いたる所で大きな屋敷の廃屋が目立ちます。

半世紀から昔のこと、この先の銚子市の隣、
茨城県の波崎町(現・神栖市)で親戚が銭湯と漁業を営んでいたので、
数度、海水浴に来たことがあります。
あの頃の漁師町は人でごった返し、
親戚の銭湯はくりから紋々の漁師で常に混雑していた記憶があります。

だからこの寂しさは夢の跡に感じてしまいますネェ。
ましてや今日は曇天だもの、、、





こんな風に愛らしかった我が家の娘たち、
いつの間にやら十分すぎる大人になってしまいました。



「いさりび食堂」にて。


I apologize from the bottom of my heart.

コメントの通知がなぜかメールに反映されず、
皆々様にご迷惑っつーか、ご無礼を働いてしまいました。

まったくもって御免なさーい。

それもこれも、
未だメンテナンスに来ないS電気商会のキャバクラ好きの若旦那のせいです。(悔涙)

田舎者様、嶋中労さま、笑さま、うににさま、美土代町のおやじさま、ポロボックルさま、モロモロさまさま、、、

今後はよーく確認してご返答いたしますので、
何卒宜しくお願い致します。

                   小野 哲郎、、、でした。


2018年6月23日土曜日

Iconic

エラ貧乏っ臭ぇ話で。

高額モルトは外呑みで、家では「富士山麓」を。
ボクの身体には、安酒の味も色も沁みついてます。

それでもね、たまには家でもモルトをやりたい。
昨今は本家はもちろん、それ以上に国産モルトが高騰しちまいましたので、
ボクは本家の若いヴィンテージで飢えをしのいてます。

オクタブのアイコニック・スペイサイドを御開~栓で。
舌に刺さるアルコールはけっこう快楽、強烈なフローラル香もエエじゃんか。
ハチミツな甘さも輪郭ハッキリだし。
個々がお構いなしに自己主張しているよーな。


若いし、安いし、落ち着きないし、
なのに不思議と好感を抱いてしまうモルトなのね。

センチメンコなオヤジの回顧、青い時代への憧憬でしょうかね。





2018年6月20日水曜日

Korobanu saki no tsue.

今日の昼前に、
近所のドラッグストアにK自動車が飛び込んだ。
自動ドアを突き破って止まったみたい。
怪我人もなく大事に至らずに済んだのだが、
店は後処理で営業停止なのね。

最近、多いよなぁ、こんな事故。

聞いた話、
ブレーキとアクセルの踏み間違いは中年以降の女性に多く、
高速道路での逆走事故は、ほぼ高齢爺さんの独壇場らしい。
ナンででしょうね?そこでの男女の違いって。



最近、日差しに弱い。
眩し眼(まなこ)でございまして。

だから運転時は常に、
それと年齢的に白内障予防でサングラは必需品なのね。

今年はこんなんで。




2018年6月17日日曜日

The calm before the storm.

性欲の減少とともに、新たに芽生える物欲と食欲はとどまることを知りません。

先月に引き続き、新富町の『あら垣』さんで六月の天婦羅を食う。
佃大橋のたもと、(東京都中央区湊3-5-10)
とくに日曜日のこの辺は寂しいぐらい人が歩いていません。

予約の正午に現着して、
さぁ、二時間半からの宴の始まりでございます。

天婦羅含め皿数はかなり多めですから、
朝飯は抜いてまいりました。
連れはビール、ボクはノンアルでスタート。

蓼酢で若鮎、煎り酒でいただく白身の造り、
鱧とジュンサイの椀、空豆やヘチマの天婦羅、
魚介は無論、野菜で分かるのが、
ここ、素材の目利きが素晴らしい。

とくに空豆と蝦夷鮑には、鼻腔と味蕾が大喜ぶ。





この店、『食べログ』では今はまだ「嵐の前の静けさ」だけど、
だいぶ噂になってるらしい。

なにしろ初投稿者が、あの『柏原 光太郎(47529)』氏だもの。

騙されたと思って、
今のうちに、、、ネッ!



旨いゾ!





Lacquerware

夕方の閉店の時、忘れ物の傘がポツンと傘立てに。
梅雨時ですからね、忘れ物でしょう。
多い日には複数ってこともあります。
でも、ダレも問い合わせはありません。
「傘ぐらい、また買えばいいや」なんでしょうかね。

昨日もディズニーランドのファンシー傘があったけど、
お心当たりのある方は、どーぞお持ちしております。
心なしか、絵柄のミッキーとミニーが悲し気に見えまするゾ。



性欲の減少とともに、新たに芽生える物欲と食欲はとどまることを知りません。
んで、今週のコレクション。

漆芸作家の 若林 幸恵さんとの交流により、
日常生活での(漆器の)使い勝手の良さを知りました。
それ以来、行く先々でギャラリーや骨董店を覗いています。






骨董店にて『洗朱塗椿椀』を四客購入する。(元々は五客組)
形状がたいへんよろしです。
小吸い椀でもいいけれど、椀を向付、蓋を盃としても愉しめる。

箱書きは達筆すぎてボクには解読不能ですけど、
塗師の名も記してあります。
箱は経年劣化してますが、漆器は新品同様で箸キズひとつ無いんだな。

旧家の蔵で眠ってる漆器はですね、
意外と購入時のままの未使用品も多いのね。
根気よく、そんな見(め)っけ物を探すのも楽しいのだよ。

Help

毎度の電気屋さん、
PCの調子が変ですよ。

早よ、出てこいや。