2020年5月10日日曜日

Higurashi



京都の会員制のBARで偶然隣席したのが金子國義氏で、
たまたまボクの連れの料理評論家兼落語評論家と面識があるらしく、
紹介されたのが交流の始まりでした。
節分ではないのに『おばけ』風体の金子氏には少々面くらったけど、
魑魅魍魎が跋扈しているBAR(島原の輪違屋は夜はBAR)ですから、
普通のいで立ちのボクらが浮いていたのかも。
その後は豆腐の注文を頂戴したり、新刊の書籍をくださったり、
鬼籍に入られるまでお世話になりました。
額装したお手紙は、ボクのお宝で御座います。
(インスタ用で、だいぶ以前のと重複しちまってます)

fragrance

コロナには鼻腔の乾燥が大敵と聞き、以前から実行していたドライノーズと花粉症予防のワセリン鼻腔塗りを徹底しております。
なにしろ重症だった花粉症が治って20年、やはり皮膚や粘膜の潤いは大切かな、などと実体験から。
コロナは臭覚に異常をきたすらしい。
このレダイグのピーティーさにボクの鼻腔は大喜び。
アイラとはまた違う薫香に酔う日曜日。このシリーズでいちばん廉価ながらこの旨さ、
購入しておいて良かった。
さすがスリーリバーズ社 (Three Rivers)で御座います。
香りとか匂いって好い物ですね。
生意気なことをブっこかせてもらうと、
ここ数年ボクの体臭は『アイリス』と『旅路』です。
還暦過ぎると臭うのよ、ホント。
臭いは匂いで蓋をします、恥ずかしながら。






2020年5月6日水曜日

Craftsmanship

家で食べることも、ここまで続くと(怒られるけど)少々飽きてきた。
今『食』に関しての切なる願いは、プロフェッショナルな料理が無性に食べたい。
どうやっても素人では出来ぬ味を。
まぁ御多分に漏れず豆腐屋も不景気ましっぐら、
てこ入れを、、、、、、と考えながら、
絵に描いた(過去の写真だけど)鮨で夢を見る。













Nangoku Rakuen




連休最終日となりました。
黄金週間とは言え、どこにも出かけずに家の中で一週間過ごしました。
まぁ無駄な消費もせずに、ただ呑むだけで終わった連休です。
行動範囲が家の中だけですと、やはり精神的にはあまりよろしくないようで、
要らぬことを考えてしまいます。
いずれ誰もが自由に行動できる時がくることを願い、
狭い書斎から未来の旅路を空想します。
物置にしまって置いたままのC&Sを大掃除で思い出し、
段ボールから出して飾り棚(キャビネット)に。
南洋が日本人にとって憧れや夢だった時代の喫茶用組み物です。
大正~昭和初期に作られたノリタケ製なのね。
いかしたケークでも乗せて写真でも、などと思いつつも、
家から出れんのでムリかな。
自己顕示欲の強いボクには、なんとも消化不良なここ数か月。
南国楽園に行きテェな。

2020年5月4日月曜日

Kiriko

大掃除ついでに食器棚も夏仕様にします。
土もの陶器から磁器を主流にして、
ガラス食器も緩衝材から出して前面にもってきます。
やはりガラス器は涼し気で、これからの季節は好い物です。
これも以前からわが家の夏の定番、戦前に作られた切子のコップです。
夏のお客さまにはサイダーや森永コーラスをこれでもてなし、
また暑気払いのウヰスキーソーダもこれがいちばん。
ボクの場合、安いカナディアンウヰスキーを7アップで割ったのが夏の極楽ドリンク。




L’Hommee

大掃除も4日目となり、それなりに片付きましたが、
最後の詰めの甘さはいつもの通りです。
先日お出でのワインインポーター(Raffine)くんがくれた泡を呑みながら、
本棚を整理したり雑巾がけをしたり。
ただねぇ、書庫は古雑誌や古カタログで手が止まってしまいます。
たぶん明日には終わるでしょう。




2020年5月1日金曜日

KAVALAN

一昨日、またまた都心から来てくれたワイン業者くんが、
「コロナで東京の料理店地図が激変しますよ」と言う。
その期間によっては、今ある数の半分が消えてしまうかもしれないとも。
当店も地元はもちろん、都内を中心に全国の飲食店のご贔屓様が自粛休業ですし、
ましてや延長だからなぁ。
命も大切、経済も大切、どうか生き残ってくださいよ。

ところで中国や韓国の回復は本当だろーか?

昨日は休肝日でしたから、今日は呑みます。